自分を大切にする方法④女性の自分を大切にする

記事
コラム
今日は主に女性向け。

正解がなくセンシティブな話題なので、
「こうすればいいよ」という話ではなく、
私の体験談をお話します。

「女性として自信持って
生きられるようになりたい」

そうなれるためにやってきたことを書きます。

私が持っていた「性に対する罪悪感」

私は、小さい頃から
母との関わりを通し
「性に対する罪悪感」を
強く持つようになりました。


具体的には、

女性らしい見た目に憧れてるのに
「自分なんかがそんなことしても
キモいだけだ」と思ってしまったり、

セックスは汚らしい、
恥ずかしいもの、という意識。

自分の女性の身体のことも
よく分かってませんでした。

月経周期とかも
把握できてないというか、
目を背けてしまってました…

性に対する罪悪感が原因かどうかは定かじゃないけれど…

性に対する罪悪感が
原因かどうかはわかりませんが、
罪悪感がピークだった
20代後半〜30代にかけては、
身体にも色々な問題が起きました。


例えば、婦人科系の病気。

手術は2回しましたし…
性交痛にも悩んできました。

極め付けにセックスレスが一因で離婚。

こんなかんじで、性に関する
いろんな困りごとがありました。

40代が転機に

40代半ばで離婚。

その前に別居してたくらいから、
少なくともセックスレスに関しては

「自分の責任だったな…」
と深く反省しましたね。

自分の身体のことも知らないし、
男性に関しても無知だった
(身体・精神的な特徴どっちに関しても)。


「じゃあ、次にパートナーが
できるまでの間に、まず
自分の女の身体をちゃんと知り、
リズムに沿った生活をしよう」

と思い直し、月経周期も含めた
ホルモンバランスを知るところからやりました。


基礎体温をつけて、
大体の体調の変化も把握。

そのリズムに沿って、

「元気なときは少しくらいがんばってOK
元気ないときはほどほどか休みにする」

みたいに無理のない生活を
心がけるようになりました。


その間に、セックスに関しても
色々学びましたね〜

アダム徳永氏の提唱している
スローセックスに出会い、
講演会に参加したり、
そこでできた仲間のお話会に参加したり。

その辺りから、
「お母さんとの色々あったこととは
関係なく、もう自分は幸せになろう」
と、性の罪悪感という呪いからは
解放され始めました。


現在は、生活保護になった後、
長い間かかった色々な手続きも
ひと段落。

「パートナー探そう!恋愛がしたい!」
と思い、マッチングアプリで恋活。

そこで出会った彼と、
一緒に暮らし始めて3ヶ月が経ちました。


性生活には、今までで一番満足しています。

セックスについてのお互いの希望などについて
お互いオープンに話ができ、

罪悪感なく性を楽めるようになりました。

いつからでも女性の幸せに近づくことはできる

ここまで私のたどってきた道について
書いてきましたが…


個人的には
いつからでも女性の幸せに
近づくことはできると思っています。

「何歳だから遅すぎる」
ということはないのではと。


性のブロックを、
解放するのには少し時間はかかりました。

ここ5年くらいで作った土台の上に、
今からパートナーシップによって
また一段踏み込んで女性の幸せに
近づいていきたいと思います。

ちょっと怖い気持ちもあるけれど。



身体やパートナーシップなど、
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