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女性のカラダと心 PMS編

「女心は秋の空」とはよくいったものです。 女性の気持ちというのは、まるで秋の空のように変わりやすく移り気である」ということを表すことわざです。 これは女性の感情、考えや決意などがコロコロと変わるという意味があり、「起伏が激しい」「笑ったり泣いたり、気持ちがよく変わる」などというニュアンスも含まれています。 女性の心と身体は月ようなもの。地球の引力の満ち引きにいつも影響されているのです。 反対に男性の身体は、いつでも太陽のようにサンサンとしているので、女心が分かり辛い方もいらっしゃるはず。 これには、実は根拠があります。 女性の方ご自身も、知っていたら、もっと自分の心や感情と付き合いやすくなるでしょうし、男性も、女性の身体と心の周期について知ることで、不毛な争いを避けることができると考えます。 それは、女性ホルモンの働きによるものです。 まず、女性の脳下垂体では、排卵を促すための卵胞刺激ホルモンが出て、卵巣に指令を出します。指令を受けた卵巣はは、子宮に卵胞ホルモン(エストロゲン)を出し、卵巣から卵を1個子宮内膜に落とします。 ここまでが卵胞期といい、朝の体温が低体温の時期です。生理が始まって2週間ぐらい続きます。 この時期、女性は、活発で、妊娠するために、より柔軟に男性との関係を求めやすいです。普段考えている条件などの色眼鏡が柔和され、警戒心も緩むこともあります。 この期間に体の関係をもつと、身体は妊娠しようとするので、排卵日を待たずして、卵が落ちてくることもあります。 卵を排出する日の朝は、体温が急激に下がります。 精子の寿命は3日間、卵子の寿命は24時間なので、排卵2日前から
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自分を大切にする方法④女性の自分を大切にする

今日は主に女性向け。正解がなくセンシティブな話題なので、「こうすればいいよ」という話ではなく、私の体験談をお話します。「女性として自信持って生きられるようになりたい」そうなれるためにやってきたことを書きます。私が持っていた「性に対する罪悪感」私は、小さい頃から母との関わりを通し「性に対する罪悪感」を強く持つようになりました。具体的には、女性らしい見た目に憧れてるのに「自分なんかがそんなことしてもキモいだけだ」と思ってしまったり、セックスは汚らしい、恥ずかしいもの、という意識。自分の女性の身体のこともよく分かってませんでした。月経周期とかも把握できてないというか、目を背けてしまってました…性に対する罪悪感が原因かどうかは定かじゃないけれど…性に対する罪悪感が原因かどうかはわかりませんが、罪悪感がピークだった20代後半〜30代にかけては、身体にも色々な問題が起きました。例えば、婦人科系の病気。手術は2回しましたし…性交痛にも悩んできました。極め付けにセックスレスが一因で離婚。こんなかんじで、性に関するいろんな困りごとがありました。40代が転機に40代半ばで離婚。その前に別居してたくらいから、少なくともセックスレスに関しては「自分の責任だったな…」と深く反省しましたね。自分の身体のことも知らないし、男性に関しても無知だった(身体・精神的な特徴どっちに関しても)。「じゃあ、次にパートナーができるまでの間に、まず自分の女の身体をちゃんと知り、リズムに沿った生活をしよう」と思い直し、月経周期も含めたホルモンバランスを知るところからやりました。基礎体温をつけて、大体の体調の変化も把握。そのリ
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女性特有の悩みお聞きします

看護師として産婦人科クリニックに8年、病棟1年務めて意外と知られていないことや知らないことが多いことを感じました。同じ女性として解決できるよう相談にのりたいと思います。どうしても様子観察やすぐに解決できないものもありますが心に秘めておくだけでは何もなりません。思っていることを吐き出してみてください。生理ってどうやってずらすことができるの?など調べればわかることたくさんあるけれど5分くらいの相談、雑談でもいいから気軽に電話してみてください。お待ちしてます📞ことね
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ラブコスメってなんですか?

ラブコスメ。一見して、淫靡なイメージを持たれるかもしれません。女性が誰にも内緒で隠し持っているアイテム、バレたら恥ずかしいアイテム?いえいえ、決してそんなことはないのです。自分の身体と向き合って、労わるためのコスメ。ラブ=愛は、誰のためでもない。たったひとりの自分のため。誰かを好きになる前に、自分を好きにならなければなりません。その助けになるのが、ラブコスメ。そんなテーマで小説を書かせていただきました。※官能小説ではありません。恋愛小説です。
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