(この記事は88秒で読めました)
今日は一文字も書けそうにないKousakaですおはようございます。
さっき起きましたよマジで。
秋の風がそよそよぉってカーテンを揺らし私の顔面をくすぐるわけです。
?。
まさかの窓全開やないかいっ。夜中やたら寒ないか?思てたらね。
ちゃきった後輩引き連れて焼き鳥専門店にいきmaした。
もう一人誘ってたんですが、激しい労働で瀕死らしく欠席。社〇どんまい
カウンターのショーケースにずら~って並んだあの感じの店です。
ウナギの白焼き、カモ葱、トリカワ、タン、あと覚えてない。
じわじわウマかったですわ。どれも香ばしい雰囲気がしてデリシャス。
たぶん夫婦で切り盛りしてるみたいなんですが、10/1、つまり今日からの酒の仕入れ値が上がるのなんのトークしかしてなかったです。
あと、カウンターの端に座ってるおっちゃんらがトイレの場所を親切に教えてくれました。でっかく「トイレ」て書いているから読めるんやけどなワシ
生ビールがデカジョッキで大満足。2人で1万¥ってバグってないですか?
【2軒目】
那須川天心様がボーイさんやってるラウンジちっくな行きつけの店へ。
天心様わかってるからササっとオキニをキャストしてくれるんですね。
オキニの爪が秋。マットなチョコとリッチなケモノ。甘辛MIXキュンです///
オキニなのに~
シカトwwwww
(あ~、気がノらないなぁ。あいつの話すると長くなるなぁ
でもやっぱ書かなきゃだよなぁ。。本題だしなぁ)
よしっ!
“ イニシャルD ”
そう、彼の名は 「 D 」
本名出すとマズいので、なんとなくの雰囲気だけ→ダ〇イス〇ケ
このDなんですが、雑巾みたいなTシャツに茶色いずぼーん、底になんか麻ひも巻いたようなボタニカルスリッポンとか履いてくるんすよ、
ヤバないすか?私がオーダースーツなのに、ですよ。
彼といろいろお話しして勇気を与えて夢みせて、オーダースーツを作る事になりました。
それが約1か月くらい前。
Kousakaマン太郎ぷろぢゅーす全力コンサルというか、もう私の一存で勝手に作っちゃったテヘ ///
リネンを思わせるライトベージュの艶感生地
→肩パット抜き、イタリア風に
ピンストライプに上品な光沢糸を使ったウール混の黒生地
→クラシック回帰でイギリス風に
いくぜオーダー2着!
「いいじゃんいいじゃん作りなよ作っチャイナよ~」
などと囁きD陥落。
ボタンとか裏地とかカスタムできるとこは全てカスタム、Kousakaがね笑
一ヶ月後、いよいよ納品されてきました。
オーダースーツってのはエレガントの塊なので、イタいカスタムは絶対にダメなわけですよ。
かと言って、プレーンにしすぎるとオーダー感が出ない。そのせめぎ合いなんですね。
だから最初の1~2着は完全に分かってる人のアドバイス通りにやった方がいい。着る人のキャラや普段の姿勢、振る舞いなども全部込みで考えるんですよ。すべてが調和してはじめて “ オーダーの完成 ” となるのです。
身体に合わせて作るだけなら誰でもできるのがオーダースーツ。
しかし、着るだけで破壊力を纏う戦闘服に仕立てるにはセンスが必要。
対女性の鮮烈なトキシック。それがオーダースーツ。
恐ろしいほどモテるから着るんですよね、単純に。
もうDの浮かれかたといったらですよ爆笑
モテにモテてモテまくり。
このベージュスーツは、Dのへらへらキャラに合わせてインナー白Tで着れるようにカスタムしました。
素足にドライビングシューズの組み合わせ。
ブラウンの革バッグにイタリアの時計、ポケットチーフ、ラペルピンで完成です。
これまでDは嬢からナメられるキャラでした。ところが昨夜は少し様相が違ってましたね。褒めイジリに変わったのです。お洒落ってだけで尊敬されるんですわこれが。
洋服のちからってすんげーっすね。
さっき起きてこれ書き出して、すぐ昼になって雑穀ご飯でチャハーン作り、手羽先揚げておはようポテト揚げて、ラーメン作って満腹ですわ。
いまからそよそよお昼寝っす。
おやすみなさい すやぁ///
Kousaka卍朗
(編集後記)
書きたい事まだ山ほどあったんですが睡魔に屈服しといたるぞ今日は。
「明日できる事は今日やらない!!!( ー`дー´)キリッ」
オジがチョロくモテる百八つの煩悩↓