子育てで役に立てる「みげか3タイプ診断占い」 相性を見て、子供の個性をくすぐってあげる事

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子育てでもみげか3タイプの活用で役に立てるので、ぜひ読んで欲しい。

まず、このみげかの3タイプの時間軸は、DNAや子孫による遺伝はない

なので、夫婦と子供も含めて「ランダムガチャ」となる。
指紋や身長、体質については子供は親の遺伝子の影響を大きく受ける。
だから、ある程度身体的な特性は、親子に「似ているから」と対応しやすい。

一方、みげかの未来、現在、過去の軸については運なので、分析したうえで良い対応をすることで子供の教育を良い方向に導ける。

経験上だが、3タイプの軸の判別においては「純粋な心を持つ子供」ほど診断しやすい
仮面をかぶっていたり、嘘つきだったり、人を疑うようにひねくれた性格になること、または社会に出て「自分の特性にコンプレックスがあり封印する」場合は、3タイプの診断がブレてしまう

その前提を含めて、語っていこう。

まずすきづきん本人の家系図とざっくりタイプを記載する。

①父親: 過去再現型
②母親: 現在共感型
③俺: 未来創造型
④弟(5つ下): 過去再現型
⑤妹(13下): 現在共感型

なんと、キレイにばらついているのである!!
今思うと、このバラバラのタイプだったからこそ、少年時代に喧嘩したり違和感を覚えて、この3タイプに行きついたのだと思う。
結果、バラバラのタイプとして生を受けてよかったと、心から思っている。

同じタイプの親子の場合、お互いが価値感やベースとなる思想、時間軸が重なるため「劇的な喧嘩のない以心伝心」のような関係になる。
その代わり、その環境で育ってしまうと、別の2タイプと出会った時に「異世界人」「宇宙人」のような感じになり、後になって苦労することになる。


後気づいたことは、本とかで「悩み苦しんで、自分に嘘つかなくなったら解放された」系統は、総じて同じタイプと幼少期青年期を「同じタイプだけで生きて来た」とうい感じだ。

核家族ではなく、兄妹や祖母、祖父という身近で別のタイプが分散している状態で育った子は「人それぞれタイプや考え方が違う」という環境に慣れているため、後で事故ることは少ない。

一番大変になる家族構成は、母親=父親=子供が全員現在共感型になる場合である。
こうなってしまうと、過去再現性の志向、未来創造型の志向の人と一切触れることがないので、子供は現在共感型に染まった、偏った考えが常識の世界になってしまう。
父親と母親は、当然社会に出ていて色んな時間軸の人と接しているのである程度耐性やタイプの違いを体感しているのだが、子供たちは違う。

人口比率は未来:現在:過去=1:6:3。これは自分もリアルで生きて見てきた割合とピッタリだし、「天才を殺す凡人」の著者の北野唯我さんもこの割合で語っている。

総じて現在共感型の親や子が多く、たまに過去再現や未来創造の子が出てくる感じだ。


親視点でなすべきことは、子供に3つのタイプを身近に感じて、自分=子と他=親の特性や相性を幼少期に伝える事である。

過去再現父は亭主関白、プライドや序列が大事で、「賞味期限が3年切れて開封済みでも勿体ないと使わずとって置く」ことをしながら、好きなダイビング等数万かかる事は躊躇せず散財するのである。

現在共感母は忍耐と共感性で、母性ある「ミスが多いが優しい」感じだった。1言われて10理解することができず、父から暴力や暴言や追い出しで酷い目に何度もあったのを見てきた。

未来創造俺は、両親二人の愛を受けながらもケンカを見て、自分も父と母それぞれケンカしたことがある。中学校の頃に思ったのは「自分は考え方が他と違って異常であること」である。
当時はそんな欠陥があって喧嘩してしまう自分に嫌悪感があったが、今思えば最高の環境だったと言える。(3人が全部共感型なら今のようにはなっていない)


直接、親から3タイプを教わることはなく、ただ自分、母、父の考え方が根本的に違う、という思想だけ抱えて34歳になる。
そこで出会ったのが北野唯我さんの「天才を殺す凡人」である。

ざっくり、天才=未来創造型は、凡人=6割の現在共感型の多数決によって社会的に殺される、という内容だ。
俺はこの本と奇跡的に出会って、即買って読んで目から鱗だった。

父と母と自分の違い。そして弟と妹がそれぞれ父=弟=過去、母=妹=現在という構造で5人のタイプがまたもバラバラだということを直感した。

そこから人生が大きく変わり、小説投稿サイトで自分の今までため込んできた思想を全部吐きだすようになった。
そしてstand.fmという声配信サイトを経て、このココナラブログにたどり着いたのである。

自分語りはその辺にして、世のご婦人方向けの子育ての話に入ろう。
①自分=母親の3タイプを把握して、子の3タイプと被っているなら塾でもなんても良いので別の2タイプと接点を持たせること

②子供が持つ欠点、興味がない時間軸に関しては母親、父親親戚を使って補助する、頼ることを教える

③短所を無理に補うことより、長所を全力で伸ばすことを教えて、褒めてあげる


これで充分である。子供にとって、家族が思想の中心である。
だから、「みんな違うけど、息子は愛する家族で、個性があるんだよ、問題ないんだよ」という自己肯定感を育ててあげよう。

必ず、子は「周囲との性格の違い」に悩むことになる。
その時、みげか3タイプ診断を教えてあげて、私は現在共感型、子は過去再現型だから、情熱の向ける時間軸が違う。

違うからこそ、良い所を伸ばしてあげることが最善である事。母や父がやっている行動は、子には適さない事。その逆もある事をはっきりと伝えよう。

反抗期による子のブチ切れに関して言えば、この時間軸の違いによるものが大きいと思う。共感型の親と共感型の子では、そこまで極端に反抗することはないと思う。その代わり、世の中に出た時に、共感型の子が見知らぬ「過去再現型」と「未来創造型」と出会って困惑する、「借金」みたいなことになる。


今思ったのだが、シングルマザーのように片親になった場合の子供は、「3タイプの経験」が極端にやりづらくなると直感した。

じゃあどうすればよいかと言うと、他2タイプの方を探したり、学童とかいろんなタイプの方と接する機会を増やしてあげる事だ。

それを知らずに、片親だけで育て続けると、はやり子は将来、他2タイプと初対面して社会に出てポキ折れするのである。

みげか3タイプ診断占いは、日本で、2023年に生まれた性格診断である。

それを見て活用したり、独学で学んで本を出すのも自由である。


これらの分析方法は、未来創造型のすきづきんの経験と直感で書いたものであり、再現性も共感性もない。

世の中の6割いる現在共感型の方が、共感性ある「みげか診断」の本を出せば世の6割に刺さる。
同じ様に、3割いる過去再現型の本が、その方の視点の統計的、理論的な「みげか診断」の本を出せば3割の人に刺さる。

それらは、俺にはできない。何故なら情熱を向けることができる時間軸が違うからだ。


ココナラブログでこうやって情報発信するのは、「同じ志を持つ方を探す」意味もある。
占いジャンルではあるが、これは性格診断でありスピリチュアルよりも実践向けだ。
今後、他2タイプの方と一緒に共著したりしたいので、興味ある方はツイッター等でコメントしてね。
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