設備導入したいです。注意すべきことはありますか?|事業再構築補助金・中小企業省力化投資補助金・ものづくり補助金

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こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『設備導入したいです。注意すべきことはありますか?』です。さぁ、内容に入っていきましょう。

1.採択後のことを考えなければならない

多くの補助金申請者が、『公募要領』をきちんと読み込んだ上で申請しています。

一昔前なら、「とりあえず申請したい、内容はお任せしたい」「公募要領?なにそれ?」というようなご相談も多くありました。ただ、最近では、そのようなご相談は、ほとんどなくなっています。コロナ禍を経て、『補助金』という存在が、一般に知られるようになったなと実感しています。

ただ、『公募要領』には、採択後の情報が、あまり書かれていません。そのため、『公募要領』をしっかり読んでいても、採択後のことまで考えていない方は少なくありません。

2.計画申請前に、補助事業の手引きを見ておきたい

補助金は、計画申請よりも、採択後の手続きの方が、遥かに大変です。そして、せっかく採択されても、補助事業の実施方法を誤ってしまったら、補助額の減額や不支給になる場合があります。

そういう事態を回避するために、計画申請の段階で、補助事業の実施方法を知っておきたいところです。

補助事業の実施方法は、『補助事業の手引き』に記載があります。募集回の
『補助事業の手引き』は、公募段階では公開されていないのが通常です。

ただ、大きな変更はそんなに発生しませんから、前回募集分の『補助事業の手引き』を見ておけば、通常問題ありません。

3.『機械装置・システム構築費』の注意点

『設備投資』は、主に『機械装置・システム構築費』といった項目で『実績報告』することになります。この補助事業の進め方は、融資を受けて設備投資をする場合と異なり、画像のような対応が必要です。
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この画像は、『事業再構築補助金』の『補助事業の手引き』(2024年11月版)です。このように、『事業再構築』の表示を行わなければなりません。それを怠って実績報告してしまうと、補助対象外とされてしまいますから、注意が必要です。

さいごに

その他の費目でも、その他の補助金でも、このような独自ルールがたくさんあります。例えば、『事業再構築補助金』では、上記のような表示を、ホームぺージ・チラシでも行わなければなりません。補助金をもらうためには、『補助事業の手引き』は避けて通れないのです。

それではまた!

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