システム開発したいです。注意すべきことはありますか?|事業再構築補助金・中小企業省力化投資補助金・ものづくり補助金|

システム開発したいです。注意すべきことはありますか?|事業再構築補助金・中小企業省力化投資補助金・ものづくり補助金|

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『システム開発したいです。注意すべきことはありますか?』です。さぁ、内容に入っていきましょう。

1.前提として、人件費が補助対象外

まず前提として、事業再構築補助金・中小企業省力化投資補助金・ものづくり補助金では、人件費は補助対象外です。

例えば『専門家経費』などのように、人件費性がある内容でも、別途認められる場合はあります。

しかし、それ以外は、どんなに費目を上手にコーディネイトしても、交付申請・実績報告で弾かれてしまいますから、諦めた方が良いでしょう。

2.人月単位の見積書、要注意

『人件費が補助対象外』という点に関して、注意点があります。

通常、システム開発案件などは、『人月』で見積りを作成することが大半でしょう。しかし、『人月』は、まさに人件費性がありますから、『人月』で書かれた見積書では、『交付決定』になりません。

これを知らないまま見積りを取っていたり、採択されてしまうと、採択されてから困ってしまいます。対応を知った上で、計画申請しておかなければなりません。

さいごに

補助金は、計画申請の段階で、制度をどれだけきちんと理解しているかで、使い勝手が変わります。他にも独自のルールがありますから、『公募要領』『補助事業の手引き』を主体的に見た上で、申請することをお勧めします。

それではまた!

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