採択率がかなり低いですが、申請した方が良いでしょうか?|東京都 創業助成事業

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こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『東京都 創業助成事業、採択率がかなり低いですが、申請した方が良いでしょうか?』です。さぁ、内容に入っていきましょう。

1.確かに、採択率は激しく低い

『東京都 創業助成事業』、採択率、メチャクチャ低いですよね。

2023年度の募集は、1060件応募、157件採択、採択率14.8%です。2024年度の募集は、2025年2月現在、第1回分だけ公表されていて、507件応募、108件採択、採択率21.3%です。

ちなみに、難易度が高いと言われる事業再構築補助金。2024年は採択率が極端に下がり、そのせいで大手の支援事業者が倒産したとまで言われています。その時の採択率が、第11回26.4%、第12回26.5%です。

やっぱり、『東京都 創業助成事業』は、本当にハードルが高いです。

2.申請しない方が良い?

まず前提として、申請できるのに、申請しない方が良い補助金はありません。

特に、創業系の補助金や、小規模事業者持続化補助金などは、集客に使える補助金です。しかも、『小規模事業者持続化補助金』と違って、『東京都 創業助成事業』は、交付決定前のテナント等の賃料も補助対象になります。

「申請しない」という判断は、もったいない。ほとんどの創業者は、狙って、上手に活用したい補助金です。

3.申請ハードルは結局高い

「申請しない」という判断は、もったいない、とは言ってみても、実際、計画書を作るハードルは高いです。

チャレンジしないのはもったいないですが、一方で、初めて補助金を申請するような方が、なんとなく計画書を作っても、まず採択されないでしょう。

そうなると、計画書を外注することになります。ただし、弊社も、採択率が低く、成功報酬があてにならないので、2022年までは、全てのご相談を断っていました。

『東京都 創業助成事業』は、手間がかかるのに、採択率が低い。だから、サポート対象外にしている支援業者も多いと思います。また、採択率が低い分、着手金を高めに設定している支援業者も多いと思います。

こうなると、申請者にとっても、手軽には挑戦できませんね。

さいごに

ちなみに弊社は、2023年・2024年と、お客様を採択に導いております。たまたまこのコンテンツを発見されて、本補助金を申請しようと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ、気軽にご相談くださいませ。

それではまた!

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