通りやすい申請内容はありますか?|東京都 創業助成事業

通りやすい申請内容はありますか?|東京都 創業助成事業

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『東京都 創業助成事業、通りやすい申請内容はありますか?』です。さぁ、内容に入っていきましょう。

1.本補助金のサポートは避けてきた

弊社は、2022年まで、本補助金のサポートを全て断っていました。というのも、採択率が低すぎて、成功報酬を期待しづらいため、手を出しづらかったのです。

補助金のサポートというのは、採択を信じられない内容では、お仕事としてお受けしづらいものです。結局、2022年までは、全ての相談をお断りしていました。

2.2023年、方針を変えた

2023年、どうしてもというお客様がいて、非成功報酬、着手金のみでお受けしました。そして採択されたことによって、本補助金をご提案しやすくなりました。

さらに、2023年・2024年と、お客様を連続で採択に導くことができました。弊社が支援して採択されたお客様の事業。これらはたまたま、採択率が20%を下回ってすら、『採択』を信じられるような、独創性・個性に富んだ内容でした。

3.他にはどんなものが採択されてる?

採択一覧を見ると、実は『独創性・個性』が前面に押し出されていない内容でも、たくさん採択されています。

画像は2024年第1回の採択分ですが、『小規模事業者持続化補助金』でも見かけるような内容になっています。
スクリーンショット 2025-02-14 151050.jpg

ただし、『独創性・個性』は、あくまで計画書内でアピールする部分。的確なコンセプト・ターゲット・アプローチで上手に説得できれば、後は『運』という領域もありそうです。

さいごに

結局、通りやすい申請内容はありますか?と聞かれれば、弊社としては、『独創性・個性を強くアピールできる事業』と説明します。

そして私たちは、お客様の事業が、より独創性・個性を発揮できるように、いろいろなご提案を差し上げます。それが、私たちの本来の仕事です。

『東京都 創業助成事業』、ぜひ気軽にご相談くださいませ。皆様からのご相談、心よりお待ち申し上げます。

それではまた!

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