大学受験で気を付けるべきこと3選

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こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部3年のりゅうのすけと申します!


私は高校時代、成績最下位から勉強を始め、第一志望の慶應大学に逆転合格しました!その経験を基に「目標達成に必要な努力ができれば誰でも達成できる」ことを伝えるために受験指導をしています!


今回は大学受験で大事なこと3選を紹介したいと思います!!





その1:勉強は継続が命
 勉強で最も大事なのは、「継続」です。大学受験における勉強は、テスト勉強とは大きく違い、一朝一夕で習得できるものではありません。数学や英語ではより本質的な理解が重要ですし、社会などの暗記科目でも1日で全てを覚えられるわけではありません。勉強で大事なのは、一日1日継続し、着実に理解度を高めていくことです。それを継続することによって共通テストや過去問の点数が少しずつ上がっていきます。

その2:目的を明確に(その勉強、目的はありますか?)
 共通テストの点数を上げる、過去問で取れる点数を上げるために、ただなんとなく英単語を覚えるていませんか、、、?その勉強、本当に点数につながっていますか???点数を上げるために大事な目的とは、得点分析をしたときに足りていない部分を重点的に勉強できているのか?ということです。すでに暗記している部分を覚えなおしたところで、それほど大きな得点アップには繋がりません。間違えた英単語、理解できていなかった文法、読めなかった英文はどんな構造なの?と言った、間違えたところを中心に勉強を行うことで、短い時間で得点アップにつながる勉強ができます。

その3:ひとりでやらない
 「受験は団体戦」と言う言葉がありますが、知っていますか?「何言ってんだ。受験は個人の戦いやろ。」そんな風に思う方もいらっしゃると思います。僕も現役時代、そう思っていました。でも今は違うと思います。勉強しているのは自分一人だとしても、疲れたときに友達と息抜きしたり、相談したり、家に帰って親にご飯を作ってもらったり、先生に話を聞いてもらったり、、、多くの人にお世話になります。もちろんこれらは決して、必ず必要なことではありません。しかし、こういった、「人」に支えてもらえた一つ一つが、勉強の息抜きの際のリフレッシュになったり、もう少し頑張るためのモチベーションになるのです。ずっとひとりではどうしても辛いし、継続することも難しくなってしまいます。周囲の友人と息抜きしたり、家族に支えてもらったり、先生に相談したり、周囲の人たちとうまく付き合いながら、大学受験を進めて行ってほしいと思っています。


〜個人的アドバイス〜「最後は根性」
 最後のアドバイスは向き不向きがあると思うので、3選の中には入れませんでしたが、私が大学受験を経験して思った大事なことを紹介します。「最後は根性」です。
私は成績も最下位でしたし、周囲に早慶に合格する生徒は全然いなかったので、ひとりで勉強していた時間が長かったのですが、どうしても苦しい時、前を向けないときに、「でも、俺は自分で自分の人生を変えてやるんや。」と思って勉強に励んでいました。学校から帰宅する際のちょっとした5分、電車の中でもちょっとした時間が人生を変えると思って妥協せず勉強していました。もちろんずっとそれを続けることはできないので、息抜きもしていましたが、そういったちょっとした時間を大事にしていたから、本番で十分な蓄積があったのだと思います。そして、そのような妥協しない勉強をすることは、本番で自分に大きく自信を持つことができます。「もうこれ以上努力できなかったから、このまま行くしかない」と言う、これまでの努力に対する自信が、大学受験での成功を呼び寄せます。どうしても苦しい時、欲望に流されそうな時、ぜひ少しだけ、自分の目的に立ち返り、少しだけ根性出してみてください。確実な成功の一歩を踏み出せます。


まとめ:後悔のない大学受験を!
 ここまで色んな内容を書いてきましたが、成功、失敗する方、たくさんいると思います。今大学受験を控えている人には、ぜひ、後悔のない大学受験生活を送ってほしいと思います!!「もうこれ以上勉強できひんわ」と思えるくらい勉強して、成功しても失敗してもしゃあない、と思えるくらい勉強してほしいと思います!このブログを読んでくださった生徒の方、その親御さんの受験が成功することを心から願っています!!さあ、勉強しよう!!
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