その勉強、継続できていますか?

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こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部3年のりゅうのすけと申します!


私は高校時代、成績最下位から勉強を始め、第一志望の慶應大学に逆転合格しました!その経験を基に「目標達成に必要な努力ができれば誰でも達成できる」ことを伝えるために受験指導をしています!


今回の勉強の仕方のコツをお伝えしたいと思います!


1、インプット:アウトプット=3:7

まずは、インプットとアウトプットの割合です。3:7を意識しましょう。理由は、この割合が最も集中でき、勉強が続くと言われているからです。

そもそもインプットとは、「知識」アウトプットは、「活用」のことです。具体的に言うと英語の場合、インプットとは、「英単語、文法」アウトプットは「長文読解」のことです。
この割合を意識することで、集中力を保ちつつ、効率の良い勉強をすることができます。逆にインプットのみ、アウトプットのみになってしまうと、勉強を継続することはできません。例えば、英単語を10時間勉強したとしても、実際に集中できているのは最初の3時間だけで、残りの7時間はほとんど進まなかった、、、なんてこともありえます。一日だけでなく、長期間に渡って勉強していくことが最も重要な受験勉強では、「いかに継続できるか」を意識して勉強しましょう。


2、どれくらいしんどかったか?を数値化してみる

先ほども言った通り、受験勉強は「いかに継続できるか?」が鍵です。例え一日、二日頑張って10時間勉強できたとしても、無理して10時間勉強していたとしたら、それを長期間に渡って継続することはできません。勉強は少しづつ積み重ねていくものですから、継続できなければ合格率は上がりません。例えば同じ10時間でも、「継続可能な勉強ができているか?」という指標を持つことはとても大事になってきます。

例えば一日の終わりに振り返ったときに、「今日は疲れたな、これを毎日続けることは難しいな、、」と思えば、勉強の仕方を工夫してみましょう。先程のインプット:アウトプットを意識してみたり、勉強する場所を変えてみたり、友達と勉強してみたりと、思いついたことを色々試してみて、楽に勉強できたものを採用しましょう。それにより、継続可能な勉強ができるようになります!


3、「息抜き」を忘れない!!
最後は、「息抜き」を忘れないと言うことです。どんなに勉強を工夫して継続できるようになったとしても、勉強はしんどいものだし、息抜きすることなく勉強していれば、いずれ継続できなくなってしまいます、、、
必ず「息抜き」は定期的に行うようにしましょう!!例えば1週間に1回、友達と遊ぶなどです!逆に定期的に休憩することが勉強のモチベーションを向上させ、継続しやすくなります。


最後に
私は受験勉強を開始した最初の方は、息抜きを重視せず、毎日勉強できない時期がありました。しかし今では、定期的な息抜きや、インプット:アウトプットの意識、「どれくらいしんどかったか?」を振り返り、継続可能な勉強を維持することができています。時にはしんどかったらやめることも重要です。「まあいっか」と思えることが、実は継続に繋がったりするものです。

目の前にとらわれすぎることなく、「継続可能な勉強」を意識して勉強してみてください!!
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