学年最下位から、慶應に合格した僕の大学受験

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こんにちは!慶應義塾大学総合政策学部3年のりゅうのすけと申します!


私は高校時代、成績最下位から勉強を始め、第一志望の慶應大学に逆転合格しました!その経験を基に「目標達成に必要な努力ができれば誰でも達成できる」ことを伝えるために受験指導をしています!
早稲田大学、慶應義塾大学、、多くの人にとって憧れの大学。学業、スポーツともに全国屈指レベル、就職も強い、何よりキラキラした大学生活が送れる、、、。僕もそんな大学生活に憧れるただの高校生でした。しかし、高校での成績は最下位。偏差値30なんてお手のものでした。そんな僕がなぜ慶應大学に合格できたのか。今回は僕の大学受験体験記を書いていきます。





〜僕の大学受験体験記〜



1、楽しくも辛かった中学時代

僕は地元の公立中学校に行っていました。小学生の時からよく運動はしていたので、中学ではテニス部に入部しました。
先生は厳しい先生でしたが、熱心に指導してくださる先生でした。また県選抜の代表の監督を務められ、優勝まで導いた経験のある先生で、実力もある先生でした。テニスコートもたくさんあり、テニスが上手くなる環境としてはこの上ない環境でした。
そんな中、私はテニス部のキャプテンを務めていました。部員はおもろい奴ばっかりで、練習以外の時間では、僕はゲラなのでいつも笑っていた記憶があります。いつも周りの友達が面白くて、俺がいつも笑っていました。しかし練習では、けじめをつけて練習することができず、先生にはいつも怒られていました。私が強く注意しなければいけなかったのですができず、良い雰囲気で練習することはできませんでした。

それから高校受験のための勉強を開始するのですが、高校受験期では勉強以外のことに大きなストレスを感じ、成績を落としてしまいました。最終的に第三志望の高校に進学することになり、とても悔しい思いをしました。


2、遊びに明け暮れた高校時代

中学時代の経験から、勉強への苦手意識を持ち、高校ではそれほど勉強しておらず、成績は最下位でした。先生に、「大学行く気ある?」と言われたこともありました。高校ではサッカー部に所属していましたが、自分にそれほどやる気があったわけではなく、何となく部活動に取り組んでいました。



3、自分を変えないといけない、と思った出来事

高校1年の夏から高2の秋まで付き合っていた当時の彼女がいたのですが、少しづつ距離感が生まれ、別れることになってしまいました。自身の行動を振り返り、僕は、「僕が変わらなければ、この先同じことを繰り返してしまう」と思いました。なので自分自身が変わらなければならない、もっと自分に自信が持ちたいと思いました。それまで勉強から逃げてきましたが、勉強に向き合おうと思いました。せっかくなら自分が一番いきたい!と思える大学が良いと思い、勉強も遊びもできて、今の自分の実力からいける、最も難しい大学にしようと思い、慶應大学を志望しました。



4、大学受験初期

もちろん、僕が慶應に行くなんて、誰も信じていませんでした。僕も「本当にいけるのかな」といつも思っていました。高校も早慶に行く生徒は毎年1人、いるかいないか、くらいの学校なので、自分で努力する必要がありました。本気で合格するための計画を自分で立て、実行に移す決心をしました。しかし、うまくいきませんでした。理由は、計画が完璧主義になりすぎて、一日で達成できる量を超していたからです。



5、高校3年生

それから2020年3月。新型コロナウイルスが蔓延し、自宅で勉強することになりました。自宅にいる時間が増えたので、「チャンスや!」と思い、勉強に励みました。しかし、問題が発生しました。勉強に対してとてもストレスを感じ、勉強に手がつけられなくなってしまいました。理由は、高すぎる目標に対して自分を責めすぎてしまい、勉強に取り掛かろうとするとすごいストレスを感じるようになってしまったからです。自宅待機の時間は長かったですが、有効に時間を使うことができませんでした。それから学校に通うことが増えましたが、思うように成績を伸ばすことができず、慶應大学に合格することはできませんでした。



6、浪人期

それから1年浪人することに決めました。浪人期では塾に行くことにしました。その塾では、一人一人に合った形で受験をサポートしてくれ、僕に合った形の受験サポートをしてくださいました。特に小論文が順調で、やればやるほど次に進めるシステムだったので、どんどん合格レベルに近づきました。浪人期はとても辛かったですが、慶應模試で小論文が全国三位になり、「もしかしたら、俺にもいけるかもしれない」と思えました。それからは、残りの英語と世界史にさらに注力して勉強しました。途中心が折れそうになることもありましたが、先生方のサポートのおかげてなんとか心を保ち、勉強を継続できました。



7、大学受験&結果発表

そして受験当日を迎えました。20年ほど解いた赤本を持ち、全ての最終確認をすませ、試験開始時間になりました。これまで苦しいことがとても多くて辛かったけど、ここで人生変えてやる。と本気で思い、試験を開始しました。出来は好調で、特に総合政策学部の小論文は過去1の出来栄えでした。英語も問題なく解くことができ、これまで過去問を解いた中でもかなり良い出来栄えの試験ができました。

それから合格発表の日。結果は、総合政策学部に合格しました。これまでたくさん苦しいことがあったけど、諦めなくて、本当に良かったと思いました。長い時間支えてくれた親や、出会った仲間や、塾の先生に感謝しました。「目標達成に必要な努力ができれば、誰でも達成できる」ことを知り、大きく自信をつけることができました。


以上が僕の受験体験記です!苦しいことは多かったけど、諦めなくて本当に良かったと感じました!!
ここから学んだことは、「目標達成に必要な努力ができれば、誰でも達成できる」ことです。大学受験を控える高校生の多くはきっと、昔の僕のように自信がないと思います。でも大丈夫です。目標達成に必要な努力ができれば、たとえどんなに自分に自信がなくても達成できるんです。だから大丈夫。どうか自分の人生を自分で諦めないでください。自分の行きたい志望校を諦めないでください。最後の最後まで頑張った人にしか、合格はやってきません。そして、僕が合格できたのは、僕一人の力ではありません。わがままを言っても付き合ってくれた親や、僕のために真摯に向き合ってくださった塾の先生など、多くの人の支えがあって、初めて慶應に合格できました。なので、一人で戦わないでください。僕はそんな、今の自分に自信がないけど、志望校に合格したい、と思っている高校生に少しでも支えになればと思い、このブログを書きました。少しでもモチベーションになれば幸いです。受験生の皆さん。大学受験で自分の人生は大きく変わります。皆さんが本当に行きたい大学に真摯に向き合い、最後まで諦めず勉強を頑張ってください!自分の人生を生きるのは自分です。苦しいこともあると思いますが、一人でなく、誰かと一緒に大学受験を乗り越えてほしいと思います。


僕は少しでも受験生の力になりたいと思い、受験指導をしています。
少しでもお話を聞きたいと思った方はぜひご応募ください!






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