一杯の麦茶で、心をゆるめてみて♪
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コラム
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困った思い込みを手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
あなたの抱えている思い込みを見つけ
夢や目標を達成するお手伝いをします!
一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。
「このままでいいのかな…」と
立ち止まったとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方を見つける”ヒントを
お届けしています。
よろしくお願いいたします。
今回のテーマは、
麦茶と深呼吸で
「体と心をゆるめる」です。
麦茶にまつわる思い出、ありますか?
暑い日に飲む、
一杯の冷たい麦茶。
口にした瞬間、
ふっと肩の力が抜けること、
ありませんか?
私の記憶には、
小学生の夏合宿で飲んだ
汗だくの体に染み渡った麦茶の味が
今も鮮明に残っています。
あの一杯が、
体にも心にもじんわり染み渡り、
「よし、もう少し頑張ろう」と
自然に思えたのを覚えています。
そして、子どもの頃、
母がやかんで煮出してくれた麦茶の
香ばしさとやさしい甘さ。
それは、心を安心させてくれる
小さな魔法のようでした。
あの“ホッ”とする感覚は、
深呼吸をしたときに、
胸いっぱいに広がる安らぎに
どこか似ています。
麦茶と深呼吸の共通点
共通しているのは、
「余分な力を抜いて、自然に戻すこと」
麦茶は、
体の中の熱や緊張をゆるめてくれる。
深呼吸は、
“いらない息”を吐き出し、
新しい空気をゆっくり取り込んで
心を落ち着かせる。
どちらも、
一旦立ち止まるための
「やさしいスイッチ」になるのです。
“ひと口“+“ひと呼吸”
私がよくやっているのは、
麦茶をひと口飲むごとに、
「ふーっ」と息を吐くこと。
飲む → 息を吐く。
それだけで、
頭の中のざわめきが
少しずつ静かになっていきます。
心がゆるむ3ステップ
1. 麦茶を飲む前に、3秒目を閉じる
「今日もおつかれさま」と、
自分に声をかけてからひと口。
2. ひと口ごとに、ゆっくり呼吸する
「ふーっ」と息を長めに吐くと、
心の緊張がほぐれていきます。
3. “冷たい一杯”をご褒美にする
ただ飲むのではなく、
「これは私の休憩時間」と意識すると、
麦茶が癒しの一杯に変わります。
まとめ
「麦茶」と「深呼吸」
どちらも、“ゆるむためのスイッチ”になります。
「やらなきゃ」「考えなきゃ」と
心が固まってしまう日には、
ひと口の麦茶とひと呼吸のセットを
ぜひ試してみてください。
一杯の麦茶をゆっくり味わうことで、
夏の記憶にある安心感が
きっと心を軽くしてくれますよ。
「今日もお疲れさま!」
そんな言葉を自分にプレゼントして、
少しずつ心をやわらかくしてくださいね。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また水曜日にお会いしましょう。