重たい”すべき”、降ろしてみて♪

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コラム
こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。

「このままでいいのかな…」と
立ち止まったとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方を見つける”ヒントを
お届けしています。

よろしくお願いいたします。

今回のテーマは、
「“すべき”でパンパンになった心を軽くするヒント」です。

「自分がやらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな言葉が、
無意識に頭の中を埋めていませんか?

仕事、家事、家族や友人との関わり…
毎日が“すべき”でいっぱいだと、
「私、本当はどうしたいの?」
その声が、
どんどん聞こえなくなってしまいます。

たとえるなら、
旅行のスーツケースに、
あれもこれもと詰め込みすぎて、
本当に必要なものが見えなくなるような感じ。

「持ってきたはずなのに見つからない…」
「荷物が重くて旅の楽しさより疲れが残る」
かつての私は、まさにそのような状態でした。

“すべき”も同じです。
あれこれ詰め込みすぎると、
大事な気持ちや本音が
奥に隠れてしまうのです。

なぜ“すべき”は増えるの?

“すべき”が増える背景には、
「ちゃんとしていたい」という気持ちがあります。

小さな頃からの習慣や、
親や周囲の期待、
「こうしなきゃ認めてもらえない」
という思い込み。

それらが積み重なって、
知らないうちに“やらなきゃ”が
無限に増えていくのです。

“すべき”を手放す3つのヒント

① “すべき”にツッコミを入れる

紙に「今日やること」を書き出したら、
ひとつひとつにツッコミを入れてみる。

・「これ、今日じゃなきゃダメ?」
・「誰が決めたの、このルール?」
・「これって、昔の思い込みじゃない?」
お笑いのツッコミ役になった気分で見直すと、
“要らないすべき”が見えてきます。

② “逆さま行動”をしてみる

いつも効率重視の人ほど、あえて逆をやってみる。

・「やるべきリスト」ではなく、
 「やらなくていいリスト」を書く
・時短をやめて、ゆっくり料理する
・遠回りの道を、あえて選んでみる

すると、
「こうでなきゃ」の鎖が、
ふっと切れる感覚が味わえます。

③ “すべき”を1日だけ休業する

声に出して、
「今日は“すべき会社”お休み!」
と宣言してみる。

そのうえで、
自分がしたいことをひとつだけ選びます。
・10分だけ音楽を聴く
・好きなスイーツをゆっくり食べる
・何もしない時間をつくる

“休業日”をつくると、
隠れていた本音が、
すっと顔を出してくれるのです。

冷蔵庫と“すべき”の共通点

冷蔵庫に買いだめした食材や、
使わない調味料がぎゅうぎゅうに詰まって、
必要なものが見えなくなることはありませんか?

整理された冷蔵庫のほうが
中身がよく見えて、
必要なものがすぐ取り出せますよね。

“すべき”も同じ。
不要なタスクを整理すると、
「これが本当にやりたいことだった」と
本音が見えやすくなるのです。

まとめ

“すべき”を手放すのは、
怠けることでも無責任でもありません。
自分にとっての
「必要なこと」と「要らないこと」を分けること。

それが、本音と向き合うための第一歩です。
まずは、
・ツッコミを入れる
・逆さまにしてみる
・休業日をつくる
この3つの小さな実験から、
“すべき”の鎖を少しずつ外してみてください。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また水曜日にお会いしましょう。


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