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リノベーションして気づいた 「ゆったり暮らす幸せ」

こんにちは!あなたは今の暮らし方に、満足していますか?私は以前、住まいについては根っからあきらめていて、あまり興味がありませんでした。・実家が空き家になるから、そこに住むのか、・今の自宅を少しだけ変えるのか、・それともマンションなどに引っ越すのか…。いろいろ考えながらも、どこかで「まぁ、なるようになるかな」と思っていたのです。でもなぜだか、思わぬ勢いで自宅の大規模リノベーションの話が進んでしまいました。そこからほぼ一年。今は、新しくなったリビングで夫と犬と一緒に楽しく暮らしています。犬も新しいリビングが気に入ったのか、気持ちよさそうに眠っていることが増えました。その姿を見ているだけで、心がふっとゆるみます。そして最近、しみじみと思うのです。「なんだか幸せだなぁ」と。大きな成功でも、特別な出来事でもありません。ただ、静かな時間が流れる家で暮らすようになっただけ。それなのに私は今、思った以上の幸せを感じています。暮らしの中に生まれた安心内窓をつけたり、断熱材を入れていただいたので暖房を強くしなくても、部屋が暖かくなりました。外の音もかなり小さくなり、ほとんど気になりません。廊下を少し狭くして、その分リビングを広くしたのでゆったりした空間もできました。私の日課のラジオ体操やストレッチも気持ちよくできる広さがあります😊「一人で静かにいる」のが好きな私にとっては本当に居心地のいい場所です。気がつくと、自分の時間にどっぷり浸かってしまいます。もしかしたら同じように「一人の静かな時間が好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。人といる時間も楽しいけれど誰にも気を使わずに、ただ静かに過ごす
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自分のタイミングを待ってあげる

今日は「自分のタイミングを待つ」ということについて日常の中で感じた小さな気づきを書いてみたいと思います。気づくと、頭の中に「あれやらなきゃ」「これも終わらせなきゃ」そんなリストが浮かんでくることがあります。それは少し休もうとしているときでさえも容赦なく顔を出してきます。でも昨日は、ふとその“頭の声”じゃなくて“体の声”や感覚を優先してみようと思いました。思い切って、何もせずに、ただぼーっとする。最初は少しだけ不安で「このまま何もしなかったらどうしよう」と頭がざわつく瞬間もありました。それでもそのまま体が求めている感覚に委ねてみると少しずつ、内側が満たされていくのを感じました。そして不思議なことにさっきまで「やらなきゃ」と思っていたことに自然と手が伸びるタイミングがパタっとやってきました。腰が重かった家事も後回しにしていた細かいことも。気づけば、思っていたよりもずっと軽くスルッと動けていました。全部、寝る前に終わらせなきゃ。そう思っていたのに一度そこから離れて体の声に正直になってみるとかえって物事がいちばん自然に進んでいく。自分を動かすタイミングは頭で決めなくてもちゃんと体が知っているのかもしれません。もし少し立ち止まりたいときはその感覚を、少しだけ信じて待ってみるのもひとつのやさしさなのかもしれません。私もまだ練習中ですが、少しずつ自分のタイミングを信じてみようと思っています。
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「磨く」ことのすすめ

こんにちは。マインドサポーターのhanaです。ようこそお越しくださいました。なんとなく気持ちがもやもやするな、すっきりしないな、と思ったとき、私はよく「磨く」と言う行動をします。磨くと、くもりがとれて、自分の視界までクリアになるような気がするんですよね。気持ちが晴れやかになるんです。今日は、「私がよく磨いているもの」をいくつか紹介しますね。どれも手軽なので、ぜひやってみてください。準備するものは、「重曹スプレー」「雑巾」「台所用スポンジ」「クレンザー」「食品用のラップ」です。全部100円ショップで買えますけど、雑巾だけでもある程度きれいになりますので、大丈夫ですよ!①蛇口 家の中にある蛇口を、雑巾で磨きます。 重曹スプレーを吹きかけて磨くと、自分が映り込むぐらいピカピカになりますよ。仕上げは水拭きしてくださいね。②キッチンの流し台 傷をつけないように、台所用スポンジで磨きます。 重曹スプレーで油汚れもすっきり落ちます。仕上げはいつも使っている食器用洗剤で磨いて、水を流して、布巾で水気を取りましょう。(この「水気をふき取る」のがポイントです!)③鏡 脱衣所やお風呂場の鏡を雑巾で磨きます。 脱衣所の鏡は、ほこりの汚れが一番多いと思うので、水拭きで大丈夫です。 お風呂場の鏡は、頑固な水垢がなかなかとれないので、ラップを少しとってくしゃくしゃに丸めたものに、少量のクレンザーをつけて、くるくる磨きます。白く固まっている水垢が削れますよ。(削りすぎて傷をつけないように、優しくお願いしますね。)仕上げは水拭きしてください。④やかん わが家はステンレスのやかんを使っていますので、②の流し台と同
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「ちゃんと考えてるのに、なんでモヤモヤするの?」

「ちゃんと考えてるはずなのに、なぜか不安」「決めたはずなのに、どこか落ち着かない」「やることは分かってる。でも、進む気力が湧かない」そんな風に感じたことはありませんか?それって、ただの気のせいでも、あなたの意志の弱さでもありません。この時、あなたの内側では、顕在意識と潜在意識のズレが起きています。顕在意識と潜在意識、それぞれが教えてくれていること私たちの「考え」は、自分で自覚できる部分(=顕在意識)で動いています。「こうした方がいい」「こっちが正解な気がする」「この選択が現実的」……一方で、「感情」や「身体の状態」は、もっと深いところ(=潜在意識)からの声を教えてくれています。・なぜか胸がザワザワする・お腹が重い・涙が出そうになる・なんとなく、力が入らないこれは、「ほんとうの自分」が「見ている方向が違うよ」と言っているときに出る反応なんです。がんばっている人ほど、ズレに気づきにくい真面目な人ほど、「ちゃんと考えて選んでるのに」と思います。だけど、考えて選んでるはずなのに心がモヤモヤするのは、「頭では納得してるけど、心がYESって言ってない」というサイン。このズレを放っておくと、無理してがんばるけど疲れる自分にダメ出しが増える結局、何も進まないというループにはまりやすくなってしまいます。どうやって整えていけばいいの?思考は、話すことで整理されていきます。言葉にしてみると、頭の中にあったものが並びはじめます。そして、感情や身体のこわばりは、「音」や「感覚」を通してゆるんでいきます。たとえば、音叉の響きのような言葉を超えた領域へのアプローチによって、深い部分からやさしく整うことがあり
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「がんばりすぎる私」へ。~そっと心をゆるめるヒント・第2弾~

こんにちは。発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです🌿前回のブログでは、「がんばりすぎる私」をゆるめるヒントを3つご紹介しました。「今日できたことでOK」「予定に“余白”を入れる」「できてない私=ダメじゃない」…たくさんの共感の声をありがとうございました🍀がんばりすぎるあなたが、ほんの少しでも「ふぅ」と心をゆるめられますように。今日はその第2弾として、また別の視点から**“ゆるめるヒント”**をお届けします😊🌱1. 「休むこと」に罪悪感を持たないで「横になってるとサボってるみたい」「休んだら、怠けてる気がする…」そんな声を、カウンセリングでもよく耳にします。でも、休むことは“サボり”ではなくて、次に進むための準備なんです。スマホだって、充電が切れたら動けませんよね📱人も同じ。エネルギーをためる時間が、どうしても必要なんです。だからどうか、「今日は横になってたな」=「充電できたな」と、受けとめてみてくださいね🌷🌿2. 「ひとりの時間」はわがままじゃない家族や職場で、いつも“誰か”に囲まれていると、無意識のうちに疲れてしまいます。「なんとなくイライラする」「誰にも会いたくない…」それは、ひとりの時間が足りていないサインかもしれません。たとえば…・トイレの中で深呼吸を3回・ほんの5分でも、自分だけの空間にこもる・寝る前に、布団の中で好きな音楽を聴く短くてもいいので、「自分だけの静かな時間」を、意識してとってみてくださいね☁🌸3. 心の声を“書き出す”だけでも違う「もう無理かも」「なんでこんなにツラいの?」そんな思いがあふれそうなときは、紙やスマホのメモに心の声を書き出してみてく
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今いる場所で、ひと呼吸

こんにちは。今週も、もう金曜日がやってきました。1週間を過ごして、少しだけ肩の力が抜けるような時間でもあり気づかないうちに、心や体に疲れが溜まっている頃かもしれません。今日は、そんな時ほんの少し立ち止まって、ひと呼吸できる時間になればと思いこの文章を書いています。• • • ✴︎ • • •今いる場所でゆっくり遠くを見てみましょう。もしくは布団に仰向けになって天井をぼーっとみながらまたは温かい飲み物を用意してソファにゆったりと腰掛けてひと呼吸ー。いまというここにしかない時間がゆっくりとまるで大きなブランケットで包まれるようにあなたを包み込んでいるのをイメージして感じてみよう。• • • ✴︎ • • •このひと時が、忙しい日常やマインドからなかなか離れられないあなたを守ってくれるひと時になりますように... 🌿
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“ちゃんとしなきゃ”が苦しい人へ ― まじめさの裏にあるもの ―

はじめに「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」「弱音を吐いてはいけない」そう思って、今日もがんばっていませんか。一見それは“良いこと”のように見えます。実際、周囲からは「しっかりしているね」と言われることも多いでしょう。けれど、その内側で、静かに疲れていませんか。1 「ちゃんとする」は、あなたを守ってきた心理学的に見ると、「ちゃんとしなきゃ」という思いは、多くの場合“防衛”です。人は、・傷つきたくない・嫌われたくない・見捨てられたくないそうした不安を抱えたとき、「きちんとしている自分」であろうとします。まじめさは、あなたの弱さではなく、むしろ生き延びるための知恵でした。だからまず、否定しなくていい。それは、あなたを守ってきた力です。2 でも、防衛は疲れる問題は、それを“24時間続けてしまう”ことです。本当は、・甘えたい日もある・失敗したい日もある・何もできない日もあるそれでも、「ちゃんとしていない自分」を許せない。ここに、苦しさが生まれます。防衛は役に立ちます。でも、ずっと鎧を着ていると、重いのです。3 「ちゃんとしない時間」を少しだけいきなり変わらなくていい。まずは、・ひとりの時間だけは力を抜く・できなかったことを責めない日をつくる・「今日は60点でいい」と言ってみる小さな緩みで十分です。心理的な回復は、“正しさ”からではなく、“安全”から始まります。4 カウンセリングで起きることカウンセリングの場では、「ちゃんとしていないあなた」も歓迎されます。うまく話せなくていい。整理できていなくていい。泣いても、黙ってもいい。評価されない空間で、少しずつ鎧を脱いでいく。すると不
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役から降りても、世界は回る。

こんばんは ☘ 寧々です私はずっと、先に背負って、先に整えて、先に疲れていた人間でした。「 私がやらなきゃ 」「 私が支えなきゃ 」そう思うことが、優しさだと思っていたから。でもある日、 その役から、静かに降りてみました。頑張らずに。整えずに。 ちゃんとしようとせずに。ただ、そこに居ただけ。そしたら不思議なことに、世界は止まらなかった。人は、勝手に、自分の足で立ち始めた。「 役から降りても、世界は回る 」 むしろ、生き生きと ✨ 気づいても、すぐには動かなくていい。期待を感じても、背負わなくていい。次に、 また似た場面が来たとき、 きっと思い出せる。 これは、 " 自分を守ってくれる感覚だ " ということを。寧々 ☘
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人生うまくいかない時の「1・2・3」って、実はこれだけ

人生って、ときどき急に 「はい詰みました〜」 みたいなターン、来ません? 何やっても裏目。 考えれば考えるほど沼。 ポジティブ?どこに置いてきた? そんな時に知っておくと便利な、 超・生活感ただよう回復ルールがあります。 ✅ ① ひとつなら「とりあえず寝よ」 はい、まずこれ。 元気がない時に 「前向きに考えよう」とか 「気合い入れ直そう」とか いらないです(笑) 寝不足の人に名案なし。 脳が疲れてるだけで 人生、全部ハードモードになります。 とりあえず スマホ置いて 布団入って 目つぶって それだけで、今日は優勝🏆 ✅ ② ふたつなら「好きな人と美味しいもの食べよ」 少し復活してきたら次。 悩み相談とか、深刻トークじゃなくてOK。 むしろどうでもいい話、大歓迎。 「これ美味しくない?笑」 「太るかな?」 「まあいっか」 この時間、めちゃくちゃ心に効きます。 人って 笑いながら食べるだけで元気出る生き物なんです🍰 ✅ ③ みっつなら「もう人とプロを頼ろ?」 ここまで来てもしんどいなら。 それ、 「あなたが弱い」んじゃなくて 「一人でやる量オーバー」なだけ。 家族でも 誰か信頼できる人でも 病院でも 使えるものは全部使おう。 自分の人生、ワンオペ禁止です🙅‍♀️ 人生立て直す時って、意外と地味 キラキラ覚醒とか 突然の悟りとか そんなもん、なくてOK。 ・寝た ・食べた ・頼った これできたら、もう十分。 今日は 「ちゃんと生きた」って言っていい日です🌙 無理しないで。 サボっても大丈夫。 人って、休みながら回復する生き物だから。 今日もここまで読んでくださったあなた~ありがとうご
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🌿「ちゃんと休んだ気がしない…」あなたへ

こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです。前回のコラム👉『「ちゃんと休めた」って思える時間、持ててますか?』たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました😊あのコラムを書いたあと、こんなお声をいただきました。「休んでも、なんだか休んだ気がしない」「“何もしない”が不安で、ついスマホを見ちゃう」「気づけば“休み”も“タスク”にしてました…」うんうん…と深くうなずきながら読みました。💭「休む」って、どういうこと?「しっかり寝たし、休んだはずなのに疲れが抜けない…」そんな経験、ありませんか?それはきっと、“心”がまだ緊張している状態。たとえば、寝ている間も「明日のこと」「やるべきこと」が頭に浮かんでいたり、休んでいるはずなのに「何もしない自分」に罪悪感を覚えていたり…。「ちゃんと休む」って、ただ横になることじゃないんです。**「安心して緩めること」**ができて、初めて“休んだ”と言えるのかもしれません🍀🌼「安心して休む」ための3つのヒント① 休む“目的”を決めてみる👉「今日は体を休めよう」👉「今日は頭を空っぽにしたい」こんなふうに“何のための休みか”を自分に伝えると、休んだ実感が得やすくなります。② 小さな「ほっとスイッチ」を持つお気に入りの飲み物、心がゆるむ音楽、好きな香りなど、一瞬でも“ほっ”とできる習慣を持っておくと安心につながります🫖③「休んでいい自分」を許可する何もしないと不安になる方へ。休むことは「サボり」ではありません。エネルギーを満たすための、大事な準備時間なんです💡🌟疲れたときこそ、「自分との関係をやさしく」家族のこと、仕事のこと、将来
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一杯の麦茶で、心をゆるめてみて♪

==================== 困った思い込みを手放しましょう♪ 脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに あなたの抱えている思い込みを見つけ 夢や目標を達成するお手伝いをします! 一般社団法人目標達成コーチ®協会所属 ==================== こんにちは 目標達成コーチ®yokoです。 「このままでいいのかな…」と 立ち止まったとき、 思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、 “自分らしい生き方を見つける”ヒントを お届けしています。よろしくお願いいたします。 今回のテーマは、 麦茶と深呼吸で 「体と心をゆるめる」です。 麦茶にまつわる思い出、ありますか? 暑い日に飲む、 一杯の冷たい麦茶。 口にした瞬間、 ふっと肩の力が抜けること、 ありませんか? 私の記憶には、 小学生の夏合宿で飲んだ 汗だくの体に染み渡った麦茶の味が 今も鮮明に残っています。 あの一杯が、 体にも心にもじんわり染み渡り、 「よし、もう少し頑張ろう」と 自然に思えたのを覚えています。 そして、子どもの頃、 母がやかんで煮出してくれた麦茶の 香ばしさとやさしい甘さ。 それは、心を安心させてくれる 小さな魔法のようでした。 あの“ホッ”とする感覚は、 深呼吸をしたときに、 胸いっぱいに広がる安らぎに どこか似ています。 麦茶と深呼吸の共通点 共通しているのは、 「余分な力を抜いて、自然に戻すこと」 麦茶は、 体の中の熱や緊張をゆるめてくれる。 深呼吸は、 “いらない息”を吐き出し、 新しい空気をゆっくり取り込んで 心を落ち着かせる。 どちらも、 一旦立ち止まるための 「やさしいスイッチ」
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