人からの善意、ちゃんと受け取れてる?

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コラム
楽しみ下手な私が、楽しみ上手へ。
そもそも「楽しみって何?」からはじまり
6つに分類しました。

一つずつ深掘りしているのですが
今回は④受け取る楽しさです。
4.png
プレゼントもらう。
ご飯作ってもらう。
マッサージしてもらう。
親切にしてもらうなど。

人から何かしてもらったとき
その喜び、その嬉しさ
素直に感謝し、その時間を楽しむ。

できていますか?

日本では小さい頃から
「人に迷惑かけちゃいけない」
「人から施しを受けることは恥ずかしいこと」
という価値観を刷り込まれているように思います。

「何かしてもらったら必ずお返ししないと!」

人からの厚意を
受け取るのが苦手な人が多かったりします。

別にこれだけで問題はないのだけど

この次に来る
⑤の与える楽しさ
を経験をしたいのならば
受け取り上手になることが必須となります。

なぜなら
人から受け取れず
人に与え続けていたら

疲れてしまった時
好きでやってきたはずなのに
「こんなに頑張ってるのに!」
「こんなに与えてきたのに!」
と見返りを求めたり
被害者意識が出てくるからです。

または
受け取り手の気持ちがわからないから
一方的な善意の押し付け
望まれてないお節介
という自己満足になってしまうこともあります。

「人に何かを与えたい!」
「人のために何か役に立ちたい!」
と思うならば
無条件の厚意、善意を純粋な感謝で受け取る
ことができるようにならねばならないのです。

でも、いざやろうとしても難しい。

なぜなら「罪悪感」がでてくるから。

罪悪感は
自分の固定観念を破るときにでてくる感情です。

冒頭に述べた
「迷惑をかけちゃいけない」
「施しを受けてはいけない」
を破るから罪悪感がでてしまうのですね。

それを頭で理解できたら
あとは新しい価値観を刷り込み直すだけです。

人から何かしてもらった時
人に迷惑をかけてしまった時
以下のことをしましょう。

ココナラ④メモ.png


これだけで
少しずつ固定観念は書き変わっていきます。

もっと深い話をすると

そもそも
無条件の厚意、愛、善意をうけとれない
ということは
「私にはその価値がありません!」
と宣言しているようなもの。
それってパワフルな在り方ではないですよね。

その状態で
「人のために!」って行動するということは
「私は人の役に立つことでしか自分の価値を感じられない」と

ある意味、善意という名で
人を利用していることにもなります。
一歩間違えると
人からパワーを奪うことにもなってしまいます。

逆にピュアな感謝と笑顔で受け取ることは
相手も幸せな気持ちにさせます。
それってもはや
「人に喜びを与えてる」といってもいい。
「受け取り上手は愛され上手」と言われる理由は
ここにあるのですね。

というわけで
本当に人に与える喜びを感じたいのならば
まずは純粋な感謝の気持ちで受け取ることが
大事なのです。

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