楽しみ下手から楽しみ上手へ!
と続いています。
①「遊びのただ楽しいー!」
を思いっきり感じきってエネルギー充電。
そして
②はちょっと負荷がかかるからこそ楽しい
挑戦、チャレンジする楽しさ。
について深掘りしてきました。
今回はこれ。もうちょっと負荷がかかる楽しみ方。
ダイエットや美容でキレイになる。
仕事、スポーツ、勉強で結果を出す。
または、結果を出さなくともコツコツと継続
など
私的にはこれが一番難しい。
皆さんもそうなのではないでしょうか?
引き寄せの法則でも
「ワクワクする!」→「やってみる!」
とここまではできるけど
③で継続することが難しいのだ。
無理して自分に鞭打って
結果は出せるかもしれないけど
心も体も消耗しちゃって
いつまでも続かなかったり
「本当に幸せなの?」状態になりがち
って頑張り屋さんタイプ
やる気や向上心があっても
不安が強く、ストレスを感じやすい
あれこれ考えすぎる完璧主義で
自分で自分を追い込む思考で
気疲れしちゃう繊細さんタイプ
努力の継続が苦手な人は
この2つに分かれるんじゃないでしょうか。
共通するのは
どちらも結果主義というところ。
「結果を出すこと」=「幸せ」「正義」「全て」
だと思い込んでいたり
「〜なれば私は幸せになれる」
という考えを持っていたりします。
だからこそ
それが叶っていない現状を見て不快になる。
その不快な気持ちを変えるために
結果を出そうと頑張る。
でも、なかなか結果がでない。
だから苦しくなって、嫌になって続かなくなる。
ってことが起きちゃうんですね。
さらに、辛い、辛いで頑張って
やっと結果が出せたとしても
喜びは一瞬ですぎさり
また新たなゴールあらわれる……
そんなの、しんどいわ!
こんな苦しいんだったら
「人生の目的は喜び」なのに全然喜べない。
はじめた時はワクワクしてたけど
今は重苦しい気持ちばかりだから
きっとこれは私の本当にしたいことじゃないんだ!
ってなりがちなのです。
ワクワク→やってみる→気分悪くなる→やめる
を繰り返しにうんざりしている人や
頑張ってるけど辛くて苦しいと思いっている人は
以下のことをやってみてほしい。
★目標を限りなく下げる
いきなり本命!大きな目標!大きな結果!
を目指して行動。
その時に重たぁーい気持ちや
焦りや欠乏感がでてきたら
ストップ。
どんどん、その目標を下げていって
これだったらできるかなっていうの
を目指します。
ちょっと頑張ればできること
簡単にできることを目標にします。
今の私のココナラの一番小さな目標は
「1日一回ログインできればいい」です。
ブログは
「書きたい内容をメモっておけば良い」
です。
そんなこと?っていうほど小さい。
でも結果を出す以前に
「楽しく、無理なく続ける」ってことが
大前提となるので、今はこれで良いのだ。
不思議なことに
目標を小さくするほど
アイディアも閃き
「あ、あれしよ」「これもやっとこ」
と行動量が増えました。
まだ望んだ結果はでなくとも
達成感や充実感を得られたりします。
★自分に優しい姿勢
「こんなちっぽけなこと
できて当たり前でしょ?」
「なんでこんなこともできないの?」
「まだまだ全然ダメだね」
そんなこと言われたらやる気もなくなる。
言葉になってなくとも
自分に対してそんなふうに
思ってること多々。
当たり前になりすぎて気づいていないのです。
なのでいちいち褒めます。
「えらいよ!」「すごいよ!」
「それだけでも十分だよ!」
いちいち寄り添います。
「できなくてもいいんだよ」
「失敗しても大丈夫だよ」
「あなたは存在してるだけで素晴らしいんだから」
そんなふうに思えなくても
感情が全く動かなくても
「
はぁ?」ってっ感じでも
その「視点」をもつことが大事なのです。
すると、だんだんと
それが当たり前になってきて
「はぁ?」が「でしょ?」になってきます。
「でしょ?」が「そうだよねー」になってきます。
自分に対して過保護すぎるほどの
優しい姿勢が身についてくると
「ちょっと、もう甘やかさないで!」
「私はこれをやりたいんだから!」
といったパワーも湧いてきます。
過保護で何をしても褒めてくれる
何をしても優しくしていくれる
いつも『わたし』が味方についていてくれたら
楽しく努力を継続できるのです。
★思い込みに気づいて手放す。
重たいものを背負っていたら
エネルギー消費半端なくて
好きなことなのにしんどい
続かない、なんてことがおきます。
その重い思いに気づいて
手放していきましょう。
例えば
「結果をださないと!」
に執着しているのならば
裏を返せば
「結果をだせない私には価値がない」
「ちゃんとできない自分を認められない」
ということになります。
嫌な感情が湧くのに手放せないこと
があるのなら
この裏の意味を探ることが大事です。
執着に気づいて
その裏にある思い込みに気づいて
どうしたいか選ぶ。
選ぶときは
「本当は〜がいい」選んでも良いし
「まだ、気持ちに整理がつかないから
執着したままでいい」と選択してもいい。
気づいて、簡単に手放せることもあれば
手放せないこともある。
大事なのは手放せるか手放せないかではなく
「気づいて選ぶこと」
選択権は自分にある。
人生は自分で選んでいるんだ
という主体的な意識こそが人生を楽しむコツなのです。
継続する努力が軽く楽しくなってきたら
こっちのもん。
この道のりを楽しんでいけたら
それだけで幸せだと思いませんか。