ご覧いただきありがとうございます。
あずと申します。
お子さんが「お腹が痛い」「頭が痛い」と
頻繁に身体の不調を訴えてこられたら心配ですよね。
「大丈夫?病院行こうか?」って言いたくなりますよね。
でも病院に行きたくて「お腹が痛い」とか「頭が痛い」
とか言ってきたのでしょうか?
私は「あ~腰痛いわ~」
「じゃあ病院行ったらいいんじゃない?」
って旦那に言われたらムカッとします。
違うのよ…
そういうことじゃないのよ…
この時の「腰が痛い」には
・私は忙しいと分かって欲しい
・毎日頑張ってる私を労わって欲しい
・できることなら手伝ってほしい
そんな気持ちが隠れていたのです。
お子さんにもその可能性はないですか?
「お腹痛い」に
・学校に行くのが辛い
・気にかけて欲しい
・優しくして欲しい
が隠れてないでしょうか?
うちの娘の行き渋り期は
「お腹が痛い」
「頭が痛い」
「心臓が痛い」
「熱が出た」
と体調不良のオンパレードでした。
熱が出れば仕事を早退して
学校に迎えに行き、
病院にもたくさん連れて行って
お薬をもらったりしていましたが
謎の体調不良は良くなりませんでした。
でも私が
「学校に無理に行かなくてもいいよ」
と伝え寄り添うようになったら
体調不調の訴えが格段に減りました。
ありませんか?
娘:お腹痛い…
私:学校にお休みの連絡したよ~
娘:ありがとう!!
私:えっ…めっちゃ元気やん!?
ってなること。
でも子どもは本当にその時はお腹が痛くなるし
どうにもできないくらい苦しいんですよね。
だからそこで無理強いするでもなく、
病院に行こうとするのでもなく
まずは
「ゆっくり休んでね」と伝える。
そして
どうしてそう言っているのか
真意を見極める。
疑うわけじゃなくてね…
もちろん医療の力を借りなければならない状況もあると思います。
もしもお子さんに
「病院に行きたくない」と言われて
困っちゃったときに、
このお話を思い出していただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
詳しく聞きたいなどご要望があれば、
メッセージをいただければと思います。