自分を信じてくれる人の存在

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コラム
こんばんは🌙 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋


自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀






普段は忘れていても
ふとした瞬間に思い出す言葉
はないだろうか


季節ごとの風の匂いや
昔、通った道を歩いた時


何年、何十年も前の記憶が
静かに蘇ってくるときがある


僕にとって
最近思い出したひとつが
友達のおばちゃんの言葉だ



そのおばちゃんは
いつも優しい笑顔で
子どもの目線で話してくれる人だった


特別に何かをしてくれた
というわけじゃない


でも、おばちゃんの笑顔を見ると
なぜかいつも安心できた


子どもの頃も
僕が大人になってからも


おばちゃんは変わらず
同じ優しさで接してくれた


大人になると
そういう人の存在が
どれだけ貴重だったかがわかる




僕が看護学校に行くことを
おばちゃんに話したとき


おばちゃんは
いつものやわらかい笑顔で


「たかくんなら
看護師さんにピッタリやね」


そう言ってくれた


それ以上の話はしなかったが
その言葉がすごく嬉しかった



なぜなら当時僕は20代後半で
紆余曲折を経て
自分を信じる力が弱くなっていたからだ


だからその言葉に
自分を認めてもらえ
信じてもらえた気がした


「自分はこれでいいんだ」


そんなふうに
力が湧いたのを覚えている



今でも
あの時のおばちゃんの笑顔と言葉は
ずっと記憶に残っている


正確に言うと
思い出そうとすると
そのときの情景が目に浮かぶ




人って、ちょっとした一言で
救われることがある


誰かの何気ない言葉が
何年、何十年経っても
その人を支え続けることがある


言葉の力はとてつもなく大きい


ときには自分の一言で
誰かを深く傷つけてしまうこともある
それもまた事実だ



僕が訪問看護や
カウンセリングやコーチング
の仕事をしていて
大切にしていることがある


それは
相手が安心して話せること
ちゃんと受け止めてもらえたと
思ってもらえるように話を聞くこと


そして
「あなたはあなたのままで大丈夫」


そう感じてもらえることだ




答えを与えることが
僕の仕事ではない


昔、友達のおばちゃんが
僕に思わせてくれたみたいに


自分を信じられなくなった人
自分を信じる力が弱くなっている人に


もう少しだけ
”自分を信じられるようになってもらえる”
そんな関わりがしたい



頑張りすぎて
自分を見失いそうな時


何をやってもうまくいかずに
すべてを投げ出してしまいそうなとき


誰かのたった一言で
心が救われたり


本当の自分の姿に
戻ってこられることがある


僕は
誰かのそんな存在でありたいし
そのような場所を作っていきたい






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀






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