自分を信じてくれる人の存在
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コラム
こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
普段は忘れていても
ふとした瞬間に思い出す言葉
はないだろうか
季節ごとの風の匂いや
昔、通った道を歩いた時
何年、何十年も前の記憶が
静かに蘇ってくるときがある
僕にとって
最近思い出したひとつが
友達のおばちゃんの言葉だ
そのおばちゃんは
いつも優しい笑顔で
子どもの目線で話してくれる人だった
特別に何かをしてくれた
というわけじゃない
でも、おばちゃんの笑顔を見ると
なぜかいつも安心できた
子どもの頃も
僕が大人になってからも
おばちゃんは変わらず
同じ優しさで接してくれた
大人になると
そういう人の存在が
どれだけ貴重だったかがわかる
*
僕が看護学校に行くことを
おばちゃんに話したとき
おばちゃんは
いつものやわらかい笑顔で
「たかくんなら
看護師さんにピッタリやね」
そう言ってくれた
それ以上の話はしなかったが
その言葉がすごく嬉しかった
なぜなら当時僕は20代後半で
紆余曲折を経て
自分を信じる力が弱くなっていたからだ
だからその言葉に
自分を認めてもらえ
信じてもらえた気がした
「自分はこれでいいんだ」
そんなふうに
力が湧いたのを覚えている
今でも
あの時のおばちゃんの笑顔と言葉は
ずっと記憶に残っている
正確に言うと
思い出そうとすると
そのときの情景が目に浮かぶ
*
人って、ちょっとした一言で
救われることがある
誰かの何気ない言葉が
何年、何十年経っても
その人を支え続けることがある
言葉の力はとてつもなく大きい
ときには自分の一言で
誰かを深く傷つけてしまうこともある
それもまた事実だ
僕が訪問看護や
カウンセリングやコーチング
の仕事をしていて
大切にしていることがある
それは
相手が安心して話せること
ちゃんと受け止めてもらえたと
思ってもらえるように話を聞くこと
そして
「あなたはあなたのままで大丈夫」
そう感じてもらえることだ
*
答えを与えることが
僕の仕事ではない
昔、友達のおばちゃんが
僕に思わせてくれたみたいに
自分を信じられなくなった人
自分を信じる力が弱くなっている人に
もう少しだけ
”自分を信じられるようになってもらえる”
そんな関わりがしたい
頑張りすぎて
自分を見失いそうな時
何をやってもうまくいかずに
すべてを投げ出してしまいそうなとき
誰かのたった一言で
心が救われたり
本当の自分の姿に
戻ってこられることがある
僕は
誰かのそんな存在でありたいし
そのような場所を作っていきたい
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀