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自分を信じてくれる人の存在

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます。 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 過去の自分に向けて また現在や未来の自分に向けて 書いています🖋 自分と同じような 価値観をもっている方や 課題を抱えている方に お届けできたら嬉しいです🍀 * 普段は忘れていても ふとした瞬間に思い出す言葉 はないだろうか 季節ごとの風の匂いや 昔、通った道を歩いた時 何年、何十年も前の記憶が 静かに蘇ってくるときがある僕にとって 最近思い出したひとつが 友達のおばちゃんの言葉だそのおばちゃんは いつも優しい笑顔で 子どもの目線で話してくれる人だった 特別に何かをしてくれた というわけじゃない でも、おばちゃんの笑顔を見ると なぜかいつも安心できた 子どもの頃も 僕が大人になってからも おばちゃんは変わらず 同じ優しさで接してくれた 大人になるとそういう人の存在が どれだけ貴重だったかがわかる *僕が看護学校に行くことをおばちゃんに話したとき おばちゃんは いつものやわらかい笑顔で 「たかくんなら 看護師さんにピッタリやね」 そう言ってくれた それ以上の話はしなかったが その言葉がすごく嬉しかった なぜなら当時僕は20代後半で 紆余曲折を経て 自分を信じる力が弱くなっていたからだ だからその言葉に 自分を認めてもらえ 信じてもらえた気がした 「自分はこれでいいんだ」 そんなふうに 力が湧いたのを覚えている 今でも あの時のおばちゃんの笑顔と言葉は ずっと記憶に残っている 正確に言うと 思い出そうとすると そのときの情景が目
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あの時の言葉

私は、泣き虫な先生でした。 もちろん、保育中に泣いていたわけではありません。 園長先生と面談をするたびに、泣いていた時期があるのです。  長女が小学1年生、次女はまだ2歳。この年に、私はシングルマザーの道を選びました。 大きなストレスが減り(笑)、明るい未来しか見えない毎日が始まったはずなのに、なぜか園長先生と話すと、涙があふれてくる。 見た目はとても元気な先生でしたが、私の心の中は、常に不安でいっぱいでした。 自ら望んでシングルマザーになったものの、頼れる親族も友人もいない環境での子育て。 当時、小さな子どもがいる職員は私だけ。 会議や学習会に全職員が参加する中、私だけ欠席するわけにもいかない。 そのたびに、子どもたちをどうしようかと悩まなければなりませんでした。 子どもの体調に異変があると、翌日のことが心配で落ち着かない。 休みの日は、きちんと子どもたちを遊びに連れて行かなきゃ。 バランスの良い食事を出したい。 保育士なんだから、ちゃんと子育てしなきゃ。 保育士4年目。 中途半端に、保育を知った気になっていた時期でした。  振り返ると、この頃の私に言いたいことがたくさんあります。そんな私に、未来の私に代わって『大丈夫』と優しく言ってくれたのが、その時の園長先生でした。 とても温かい方で、退職された後も『神様』と崇められていました(笑) その温かな空気と、すべてを受け入れる笑顔。 そして元気な声に、私の心の悲鳴が、勝手にあふれ出てしまったのでしょう。 そんな『神様』……いや、園長先生からの忘れられない言葉。 『子どもたちはね、ちゃんとお母さんのことを見ているよ。 お母さんの背
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