話すことの効果と大切さ

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こんばんは🌙 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋


自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀






最近、電話相談を購入してくださった
複数のお客様から続けて


「話すことってこんなに大事なんですね!」
と言われることがあり


あらためて『話す』ことの
効果について考えてみたいと思います


心理学で『カタルシス効果』
というものがあります


「カタルシス」とは
心の中に溜め込んでいた感情を
言葉にして外に吐き出すことで


心がすっきりしたり
軽くなったりする現象のことです。


人はストレスや不安
悲しみや怒りといった感情を抱えると
それが心の中に溜まっていきます


それを誰にも言えずに抱え込んでいると
心に負担がかかり、自分自身を責めてしまったり
孤独感が強くなったりすることがあります


信頼できる人に話すことで
その感情が外に流れ
感情や思考が整理されたり
心が癒されたりします🍀



これが『カタルシス効果』です



誰にでもただ感情を吐き出せばいい
というものではなく


信頼できる相手に話すことで


「心からわかってもらえた」という
安心感を得られたり


「自分はひとりじゃない」
という感覚を得ることができ


「この気持ちのままでも大丈夫なんだ」
という自己受容が育まれます🌱


これらはメンタルヘルスを守るために
大きなサポートとなり


感情の負担を軽減し
レジリエンス(心の回復力)を高めます



信頼できる相手に話すことで


感情の整理が進む

自分に起こっていることを
 客観的に見られるようになる

自分の本当の気持ちに
 気づきやすくなる

自分の弱さを許せるようになる

心の緊張がほぐれ安心感を得られる


このような効果を得られます💡


とくに、悩みや不安を1人で抱えがちな人ほど
この効果はとても大きいです



「話す」ことは、「放す」こと
とも言われます


1人で心に抱えていたものを
信頼できる他者の力を借りて手放していく


それによって心の重荷が
少しずつ軽くなっていきます😌



最後に『トラウマインフォームドケア』
野坂祐子著 の中の一節をご紹介します。


“「涙の数だけ強くなる」といったフレーズが
一般に受け入れられるのは
多くの人に思いあたる経験が
あるからかもしれない


そして、それは真実でもあるのだろう
つらい気持ちを語れる場所があり
涙を流せて、それを受けとめてくれる
相手がいたならば


重要なのは、心情を吐露し、
傷ついた自分を受け入れてもらえた体験が
積まれることである


人は、1人では回復しない。
トラウマが人を強くするのではなく
他者とのつながりを感じることが
トラウマを負った人に力を与える


トラウマによって壊された安全や信頼
生きる希望を再構築するには


他者との関わりのなかで、再び安全や信頼
希望を獲得していくしかない


つながりのなかで歩む回復への道のりが
人生を豊かにし、「新たな思い出」を
つくりだしていくのである



ここに関しては
トラウマを体験したことのある人だけでなく
心に傷を負うすべての人に当てはまる
のではないかと思っています。


そして、僕はこの考えを大切にして
対人援助の仕事をしています😌



あなたの過去がどうであろうと


あなたがこれまでにどれだけ辛い日々を
送ってこられたとしても


僕は現在のあなたと
これから先の未来に向かって
一緒に進んでいきたいです。






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀






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