話すことの効果と大切さ
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こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
最近、電話相談を購入してくださった
複数のお客様から続けて
「話すことってこんなに大事なんですね!」
と言われることがあり
あらためて『話す』ことの
効果について考えてみたいと思います
心理学で『カタルシス効果』
というものがあります
「カタルシス」とは
心の中に溜め込んでいた感情を
言葉にして外に吐き出すことで
心がすっきりしたり
軽くなったりする現象のことです。
人はストレスや不安
悲しみや怒りといった感情を抱えると
それが心の中に溜まっていきます
それを誰にも言えずに抱え込んでいると
心に負担がかかり、自分自身を責めてしまったり
孤独感が強くなったりすることがあります
信頼できる人に話すことで
その感情が外に流れ
感情や思考が整理されたり
心が癒されたりします🍀
これが『カタルシス効果』です
誰にでもただ感情を吐き出せばいい
というものではなく
信頼できる相手に話すことで
「心からわかってもらえた」という
安心感を得られたり
「自分はひとりじゃない」
という感覚を得ることができ
「この気持ちのままでも大丈夫なんだ」
という自己受容が育まれます🌱
これらはメンタルヘルスを守るために
大きなサポートとなり
感情の負担を軽減し
レジリエンス(心の回復力)を高めます
信頼できる相手に話すことで
・感情の整理が進む
・自分に起こっていることを
客観的に見られるようになる
・自分の本当の気持ちに
気づきやすくなる
・自分の弱さを許せるようになる
・心の緊張がほぐれ安心感を得られる
このような効果を得られます💡
とくに、悩みや不安を1人で抱えがちな人ほど
この効果はとても大きいです
「話す」ことは、「放す」こと
とも言われます
1人で心に抱えていたものを
信頼できる他者の力を借りて手放していく
それによって心の重荷が
少しずつ軽くなっていきます😌
最後に『トラウマインフォームドケア』
野坂祐子著 の中の一節をご紹介します。
“「涙の数だけ強くなる」といったフレーズが
一般に受け入れられるのは
多くの人に思いあたる経験が
あるからかもしれない
そして、それは真実でもあるのだろう
つらい気持ちを語れる場所があり
涙を流せて、それを受けとめてくれる
相手がいたならば
重要なのは、心情を吐露し、
傷ついた自分を受け入れてもらえた体験が
積まれることである。
人は、1人では回復しない。
トラウマが人を強くするのではなく
他者とのつながりを感じることが
トラウマを負った人に力を与える。
トラウマによって壊された安全や信頼
生きる希望を再構築するには
他者との関わりのなかで、再び安全や信頼
希望を獲得していくしかない
つながりのなかで歩む回復への道のりが
人生を豊かにし、「新たな思い出」を
つくりだしていくのである“
ここに関しては
トラウマを体験したことのある人だけでなく
心に傷を負うすべての人に当てはまる
のではないかと思っています。
そして、僕はこの考えを大切にして
対人援助の仕事をしています😌
あなたの過去がどうであろうと
あなたがこれまでにどれだけ辛い日々を
送ってこられたとしても
僕は現在のあなたと
これから先の未来に向かって
一緒に進んでいきたいです。
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀