絵本を読んで感じたこと

記事
コラム
夜寝る前、娘に
『きみにありがとうのおくりもの』
宮野聡子著の絵本を久しぶりに読んだ


前回読んだのは
1年以上前だったと思う


その時はあまり感じなかったが
今回久しぶりに読んでいて


内容の温かさと絵の細部まで
優しさが表現されていること
暖かい色使いに
今までになく心を動かされた


同じ絵本を読んでも
自分の年齢や
その時の心境によって
見え方や捉え方が
こんなにも変わるのかと思った


これは絵本だけではなく
すべての物事に対しても
言えることなのかもしれない


最後のシーンで
くまくんとこりすがベッドで眠るとき


こりすの
「こうしてきみと眠るときが一番うれしいよ」
という言葉を聞いて


自分はいつまで子どもたちに
このような気持ちを
持っていられるんだろう?


自分や子どもたちが歳をとり
月日が経てばこの気持ちも
なくなってしまうのだろうな


そう考えると
無性に寂しい気持ちになった


この絵本を読んで
あらためて絵本の良さを感じたし


絵本は大人にこそ
必要なものかもしれないと思った


そしてなにより
「子どもたちと一緒に過ごせる
戻らない時間を今よりももっと
大切にしよう」
そう自分に誓った。
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