子どもを怒ってしまう原因は過去にある
子どもを感情的に怒ってしまって、後悔することって誰にでもあると思います。私のご近所さんは、男の子が多かったせいもあり両隣り、2軒先からもママの怒った声が聞こえることがありました。「ほんまいいかげんにせーよ!」「何回なくしとんじゃ!探してこい!」「のそのそすんな!はよ動け!」聞いていると、わかるわ~ってなります。怒ってしまうのは当然です。毎日忙しい方は特に、ママ自身も余裕がありません。でも、子どもはママがそばにいてといるホッとする時間、認めてもらいたい、わかってもらいたいという気持ち自分を見ていてほしい気持ちがあるのです。それができれば、簡単なのですがそうはいきません。なぜなら・・・ママ自身が子どものころに与えられた経験が邪魔をするからです。自分がどのように育てられたか、自分が親から何を受け継いだかをきちんと見つめないと、過去がママ自身を攻撃するんです。子どものころ、親にしてほしかったこと、買ってもらいたかったもの言ってほしかったこと認めてほしかったことがあるのに、それが叶わなかったことってあると思います。もし遊びたくても、勉強で遊べないことが多かったなら、勉強をしない子どもに怒りをぶつけるんですね。勉強しない子ども、遊んでばかりいる子を見ると、イライラしてしまう。わたしは、こんなにしてきたのになぜしないんだ!って・・・・もしかすると、親に言われた同じ言葉を子どもに言っているかもしれません。本当は、親に怒っているんです。だから、子どもを怒りすぎているママは自分と親との関係を見つめることも大事なんですよね。まずは、自分を知るとことからはじめませんか。
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