言葉を選ぶってむずかしい・・・。だけど、とっても大切なこと!

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みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^=

寒くて布団から出られずに毎朝、自分自身と壮絶な闘いを繰り広げている三色ねこです=^_^=

もうすぐクリスマスですね。
みなさんのところにサンタさんが来てくれるように願いを込めて
本日のカバー画像は千葉県にある千葉ポートタワーのクリスマスツリーをお届けします。
みなさんに数えきれないくらいのハッピーが降りますように☆彡

さて、今回のブログは
『言葉を選ぶってむずかしい・・・。だけど、とっても大切なこと!』
というテーマで書いて行こうと思います。

みなさんは言葉をえらぶこと、意識したことありますか?

私は接客業をしていたこともあり、相手に何かを伝えることの難しさ、よく知っています。

こちらが何気なく口にした言葉で、傷ついてしまう人間がいる。
こちらがそのつもりがなくても、受け取られ方次第で
誤解が生じたり不愉快な思いをさせてしまう。

モヤモヤする、ムカつく、泣きたい、酷い、バッサリ、グサッ、信じられない。ドギマギ、ザワザワ、悲しい、どうして?なんで?などなど
不快な思いは様々です。

言葉選びを間違えてしまうと信頼関係にもヒビが入ったりして、大問題になってしまうことも。
ビジネスシーンはもちろん、普段の生活でも十分に気を付けたいなと感じる三色ねこです。

では、そんなことにならないようにするにはどうすれば良いのでしょう。

大切なのは

『想像力を働かせる』

これだけだと三色ねこは思います。

たとえば何かを伝えたいとき、
思ったままをただ素直に口にしていたらどうでしょうか?

もちろん上手く伝わるときもありますが、
相手の置かれている状況、受け取り方次第では誤解が生じたり
不信感や不快感を与えてしまう場合があります。

特に気を付けたいのが、家族やパートナー、友人など親しい人との場合です。

心を許した(と思っている)相手ほど言葉選びには心を尽くさなくてはいけないと三色ねこは思っています。

このような関係性の場合、言葉を発する側は「気心が知れた仲なんだから、何を言っても多少のことは許される」と、心のどこかに甘えがあります。

心当たりのある方いませんか?(^^;)

相手に対するこの心の甘えから発せられた心無い言葉は、発する側がたとえ冗談や軽い気持ちで言ったつもりであっても
受け取る側が、その言葉によって受けるダメージは想像以上に大きいということを知る必要があります。

その場では何も言わないかもしれませんが、受け取る側には明らかに反応に変化があると思いますよ。

その時に、その変化に気づけるか気づけないかで、これからの関係が大きく変わってくることは言うまでもありません。

想像力を働かせ、相手を想う気持ちを忘れないようにしたいですね。

もし、相手の反応に気付き、「はっ」としたのなら、そのことに対して相手にきちんと謝罪することをおススメしたいです。

みなさんは、こんなことわざをご存知ですか?

「親しき仲にも礼儀あり」
「心安きは不和の基」

どういうことわざかというと

◯親しみが過ぎて遠慮が無くなると不和のもとになるから、親しい間柄でも礼儀を重んじるべきであるということ。(デジタル大辞泉)
◯仲が良くとも、度が過ぎて礼を失するようなことがあってはいけないという戒め。
◯親しいことにより遠慮がなくなっていき、それが不和の元にもなるということ。(故事ことわざ辞典)
◯親しくなりすぎると、ややもすれば互いのわがままが出たりして、突然不仲になったりするものだ、ということ。(日本事典)

などの意味があるようです。

どちらも『親しくなりすぎるとつい遠慮がなくなって、礼儀を失くしてしまうことがあるから気を付けなければいけないよ』という戒めの言葉です。

三色ねこは今でこそ友人とのおしゃべりも、カウンセリングやお悩み相談中、メールやLINE、チャット中も言葉選びには十分意識をするようにしていますが、若い頃は結構やらかしていました(T_T)

その経験があり慎重に言葉を選んでいるつもりなのですが、今でも時々、誤解が生じてしまうことがあります・・・。

まだまだ未熟者です^^;

誤解が生じてしまったと気づいたらそのときはもう、素直に謝ります。
そして、本当はこんなことを伝えたかったってきちんと伝え直します。
そのおかげかは分かりませんが、
今のところ大きな問題に発展した事例はありません(´▽`) ホッ

最近はLINEやメール、チャットなど便利なものがたくさんあり、
顔を見てお話をする機会も少なくなってきましたね。

普段の楽しいやり取りなら、さほど気にする必要は無いんじゃない?
と思われがちですが、
それでもふとしたはずみに相手の触れてほしくない場所に
触れてしまうこともあります。

顔を見ながらお話するときは、表情や声などの情報があるので、
「あれ?」っと気づくことができることも多いのですが、
難しいのは文字でのやり取りです。

三色ねこの出品しているサービスも文字のみでのやり取りなので、
常に言葉選びには気を遣います。

これは電話でのサービスでも通じるところがあるかもしれませんね。

特に相手が真剣に相談しているのに、普段のように軽いノリで返したり、
冗談交じりに茶化したりするのは避けた方が良いかなと三色ねこは思います。

当たり前のことなのですが、この当たり前がなかなか難しかったりするのです。

やり取りの中で三色ねこは、相手からの返答のニュアンスの変化に
意識を集中してみるようにしています。

HSPの特性であれこれ考えてしまうためか、
三色ねこは言葉を選びすぎる傾向があるようで、
どうしてもお返事に時間がかかってしまい、
ご迷惑をお掛けすることも・・・(^^;)

みなさんはどうですか?

今回のお話をまとめてみますと。

♡言葉を選ぶのってむずかしいけど、とっても大切。

普段の何気ないやり取りの中で大切なのは

想像力を働かせ、
相手を想う気持ちを忘れずに接すること、
適切に言葉をえらんで向き合うこと

なのかな。と三色ねこは感じています。

自分でも気付かぬうちに大切な人を傷つけていたなんてこと、
やっぱりしたくないですからね(*^^*)

やり取りの中で、もし「あれ?」と感じた時も慌てないでね。

直ちに相手に確認をし、早急に対処することで、
トラブルを未然に防ぐことだってできると思いますよ。

誤解があれば謝罪と訂正をするように心がけていれば
トラブルも最小限に抑えられます。

♡『親しき仲にも礼儀あり』・『心安きは不和の基』

特に家族やパートナーなどの親しい関係では。
心のどこかで安心や甘えてしまっている部分もあるかと思います。
緊張感や気遣いをついつい忘れがちです。

そんなときこそ、頭の片隅にこのことわざ!

『親しき仲にも礼儀あり』
『心安きは不和の基』

どちらの言葉も
親しい間柄だからこそ良い関係を保つためには
相手への気遣いが大切であるという、先人からの教えです。

常に意識しておきたい言葉ですね。

只今三色ねこは言い替えや言い回しの言葉を勉強中です。
やさしいと感じる言葉、温かいと感じる言葉を集めている最中です♡
そして集めた言葉を、たくさんの方との会話の中でも
意識的に使ってみるようにしています(^_-)-☆

年末年始は人と会う機会が増えてくる季節。
言葉選びを間違えないように想像力を働かせ、
コミュニケーションをとることができたら
あったかい時間がたくさん続くかもしれませんね(^^♪

これからもこの2つのことわざを忘れずに、向き合っていきたいと思います。
このブログを読んでくださるみなさんも、どうぞ言葉選びは慎重に(^_-)-☆


このブログ記事は私が学んだことや感じたこと、体験したことや思っていることなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。

この記事を読んでくれたあなたにほんの少しでも笑顔が増えますように。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

三色ねこ@上級心理カウンセラーでした=^_^=

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