実際にエクセルFX予測ツールを使ってみた結果【偽りのない精度の高さを実感】

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マネー・副業
2025年1月より販売開始している【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール】に関連した記事を既に2つ上げていますが、今回の記事では実際に予測指値と結果をリアルタイムでお見せしたいと思います。
前回の記事もそうですが、ここまで偽りなく実際の結果をお見せしているサービスは珍しいのではないでしょうか。

本題の前に当ツールをこの記事で初めて知った方は先ずは以下紹介動画をご覧ください。ざっくりとどんなものかがイメージできると思います。
※注意:音が出ます
また、ツール自体について、もっと詳しく知りたい方は以下リリース時の記事も参考にお読みいただけますと幸いです。

それでは早速本題にいきます。

2025年2月22日(土曜日)に【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール(製品名:FXHPPT)】を使って実際に予測をしてみました。
前提として、このツールは日足1000足分のヒストリカルデータを貼り付けることで、統計データと複数の条件が自動分析され、独自のロジックによって現在の最適な買い指値が表示されるものとなります。※売り予測はありません 買い予測のみです

予測指値から、ほとんどのケースで20pips以上の上昇となりますが、あくまで推奨は20pips決済です。理由はロジックが機能した時に最も安全に、そして限りなく高い確率で勝ちを重ねられるからです。
とは言え、大きく利益を伸ばしたい人が多いのも分かっています。
なので今回はそれも試しに行ってみます。
更によく質問をいただくのが、ドル円とポンド円以外の通貨ペアでも予測は可能かというもの。それも今回ユーロ円で試してみました。
以上を実際の動画として上げています。
YouTubeなので、紛れもなく同日2月22日の土曜日にアップロード公開していることが確認できます。
では動画の解説です。
22日は土曜日なので取引所はクローズしています。
前日21日金曜までの日足が確定しているため、早速ヒストリカルデータをダウンロードしました。
因みに、
私はXM™/XMTrading™ (エックスエム)さんを使っております。
基本的には、同様にヒストリカルデータを用意できるのであれば、FX業者問わず予測が機能しますが業者毎に、データ取得のタイミング、サーバーのタイムゾーン設定、データ更新の頻度、システムのメンテナンスや障害の影響などが違うため、予測も業者間で変わる場合があります。
これはそのチャートに対して毎回しっかりとロジックが機能している証拠でもあります。
ですので、今ご覧いただいている読者様の利用しているFX業者がXM™/XMTrading™ (エックスエム)さんではない場合は、上記と同じ数値(予測)にはならない可能性があります。
心配はいりません。ヒストリカルデータを取得した業者のチャートに対してそれぞれ最適な予測結果が出ますので、実際にトレードを行うチャートが分析したチャートと同じであれば問題ありません。
例えばA社のチャートで分析を行って予測指値を出したのに、それをB社のチャートに仕込もうとした場合、若干のズレが出て予測が有効に機能しないということが有り得ますのでご注意下さい。

ポンド円予測

では動画の解説の続きです。先ずポンド円のヒストリカルデータからその日の最新である2月21日(金曜)を起点に日足1000足分の過去データをコピーし、FXHPPTの指定の箇所に貼り付けます。すると以下の予測結果がでました。
スクリーンショット 2025-03-05 223317.png

見方としては、既に2月18日に予測が発生しており、指値を仕込むタイミングとしては過ぎており、指値の有効性が終了となっていることを表しています。要するに、もし2月18日の日足が確定したタイミングで分析を行っていたら、ツールが示している予測買い指値192.014が有効だったということです。
予測発生以降に、1回でも指値の価格に到達してしまった(仮にこの指値を仕込んでいたらポジションがスタートしている)状態を表しています。
既に3本経過しておりますので、本来であれば次の予測が発生するまで「見送り」となります。

ただ、今回は少し見解が変わります。
利益のところを見ると+0.115(11.5pips)となっており、まだ20pipsに達していません。
冒頭にも書いているとおり、このツールは20pips決済を基準に構成されており毎回高い確率で20pips以上を頂くことができます。
でも残念ながら今回は3本経過した時点でまだ最大利益が11.5pipsしか上がっておらず、表示されている推奨利食い価格の192.214(20pips)にすら達していません。
ということは、予測が外れてしまったのか。
21日の終値は188.497となっており、予測が発生したタイミングで指値を仕込んでいた場合は含み損となっている状態です。
とは言え、表示されている推奨ストップロス価格には掛かっていないので予測の有効性はまだ続いていることになります。
ということは、十分に再び上昇して20pipsを超える可能性があるということです。

ストップロスについて

推奨ストップロス幅がかなり広いですが、当ツールでのこのストップロス価格はあくまで万が一の保険に過ぎません。今回のケースのように一回目の上昇で20pipsいかなかった場合に一旦下がる可能性はありますが、このストップロスを設定しておけば限りなく高い確率で再び上昇し20pips利確となるということです。
つまり今回で言うと最大でも186.25までは下がらないということです。
もし精神的に含み損が耐えられない人はストップロス位置を自身で決めて浅めに置いても構いませんが、その場合は当ツールの本来の予測精度は発揮できません。
ほとんどの場合、含み損になることもなく一回目の上昇で20pipsを越えますが、今回のケースのように1回目で越えられないこともあります。特に大きい上昇の前は一旦深く下がって底を確かめてから再び上昇に転じることが多いので、浅めに損切りを置くと、次の上昇を掴めずに終わる可能性が高まります。ですのでもし、そこまでの含み損に耐えられる余裕がない人は、今回の予測は見送る(損切り位置がもっと浅い時を待つ)か、ロットを下げてリスクを減らして、コツコツと着実に利益を積み上げて行くことをお勧めします。

※5/24追記:尚、損切り幅に対するリスクリワード懸念はアップデートにより大幅に軽減されました。機能追加したFXHPPT2.0を使ったポンド円1年間の検証結果を見れば高い精度で大きくお稼ぎいただけることが分かります▼

本題に戻ります。
期待値を見てみましょう。
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3以上が高めであり、逆に0やマイナスであったら、予測の有効性は低くなります。今回は期待値2と出ていますので正直、微妙なところですが決して低いわけではありません。
ここまで既にポジションを持っている前提の話をしていましたが、今回は予測したのが22日なので、現時点ポジションは持っていません。
先程も書いたとおり、本来は指値を仕込むタイミングが過ぎているので、何もしないのが正解ではありますが、
現在の予測において20pipsがまだ達成されておらず、尚且つ現在の価格が予測指値より低い位置にある、そして期待値が2、なので今から仕込んだとしても、十分利益を頂ける可能性があると判断したため、
表示されている予測どおりに買い指値を仕込むことにしました。

ドル円予測

続いてドル円も見てみましょう。ポンド円と同様に21日までの1000足分のデータをコピペします。すると以下のようになりました。
スクリーンショット 2025-03-05 233519.png

ドル円は2月7日に発生した予測が現在継続中ということが表れています。
利益を見ると、最高値は+2.295(つまり229.5pips)の最大利益が既に出ており、ポンド円とは違って20pipsをとっくに超えてしまっていて、更に現在の価格が予測指値を上回っています。これは流石に次の予測が発生するまで見送るしかありません。
ちなみにこの2月7日の時点での予測は前回の期待値アップデート記事で紹介しております。期待値が3と高めだったので当然の結果かなといったところです。

ユーロ円予測

では最後に本来はサポート対象外ですが、ユーロ円も試してみます。
おさらいですが、当ツールはサービスページにも記載しておりますとおり、ドル円とポンド円の過去データを基に傾向や条件など膨大な数の分析を行い、完成させたツールになりますので、ロジック自体は主要なクロス円(新興国通貨以外)であれば理論上機能しますが上記理由から推奨はしておりません。
ですがこちらについてご要望やご質問が多いため、今回はお試しとして行っております。
では実際にコピペして出た予測結果を見てみましょう。
スクリーンショット 2025-03-05 234708.png
ユーロ円もポンド円と同日の2月18日に予測が発生していることが分かります。
ただ、ポンド円と違って、予測発生以降にまだ予測買い指値の価格まで到達していないため、有効性もこれから、仕込むタイミングは「今」と表示されており、期待値は2でポンド円と同じ、まさに指値を仕込むチャンスです。

ではまとめます。
ポンド円は192.014に買い指値を、
ユーロ円は159.264に買い指値を今回2月22日(土曜)に仕込むことにしました。
※取引所が締まってからだと翌週に仕込むことになる為、閉まる直前の22日明け方のうちに仕込んでおります。

実際の予測結果(2025年3月5日)

先週今週とトランプ大統領の発言の影響もあり、相場がやや荒れ、下落の流れが強くなりました。ファンダメンタルズによる急落までは本来EAを始め、どんなツールでもカバーは出来ないでしょう。
ではFXHPPTではどうだったか。
本日2025年3月5日(水曜日)がもうじき確定となるころです。指値を仕込んでから8営業日が経過しました。
先ずはポンド円から。
スクリーンショット 2025-03-06 000104.png

ポンド円本日の最高値(High)は192.308、買い指値は192.014なので、29.4pipsの利益幅となっています。つまり20pips決済であれば利益確定です。
もちろんその間、損切りには掛かっていません。

続いてユーロ円も見てみます。
スクリーンショット 2025-03-06 000533.png
本日の最高値160.357(High)、買い指値は159.264なので109.3pipsの最大利益幅があったことになります。こちらも20pips決済はゆうに超えているという結果となりました。

ただ、実はユーロ円に関しては、2月18日に発生した買い指値予測価格に中々達しない(ポジションが始まらない)中で2月28日(金曜)が締まったタイミングで新たな予測が発生していた為、そちらを最新の有効予測として扱います。以下がその2月28日に発生した予測です。
スクリーンショット 2025-03-06 025216.png
ご覧の通り、本日3月5日時点で+3.282(328pips)の最大利益が乗っています。
つまり、2月18日の予測のままでも利益に繋がっていますが、
しっかり毎日データの貼付け更新を行って、最新の予測を出してトレードを行っていれば最初に出ていた上昇見込み価格をも超える大きな利益に繋がる結果が得られたと言うことです。
期待値2でも非常に高い予測精度ということがお分かりいただけたと思います。
そしてユーロ円でも、しっかりとロジックが機能していることも証明できました。

ただ繰り返しになりますが、推奨はポンド円とドル円の20pips決済です。
私のお勧めするトレードスタイルは「謙虚にコツコツと確実に積み上げて行くこと」ですので、それ以外は自己判断の元でお願いします。

本来であれば無事、どちらも20pipsいただけたのでこれで終了ですが、
2月22日にアップした動画内にもあるとおり、
今回は20pips決済しないで「欲を出して持ち続けた場合はどうなるか」というのを実際に検証するために上昇見込み価格に決済指値を置いております。
つまり
ポンド円の決済指値は193.658
ユーロ円の決済指値は28日の最新予測から158.812となります。

ユーロ円に関しては現価格が160台で、大きく伸びているため、上昇見込み価格を決済指値にしていても既に利確となっております。
買い指値157.231から決済指値158.812なので158.1pipsの利益です。

一方でポンド円に関しては、継続しておりますので、このまま上昇見込み価格に達するまでポジションを持ち続けたいと思います。そちらの結果が出たら追記いたします。
因みに私の場合は現在レバレッジ1000倍、20ロットで行っていますので今回ユーロ円で既に大きく頂けていますが、ポンド円はまだリスクがありますので、必要に応じて損切りラインを調整します。
先程解説したストップロスについてはあくまでも20pipsをまだ達成していない場合の考え方です。
20pips以上を行う場合はリスクが出てきますので
このように自分の許容範囲内に常に損切り位置を調整して行うようにしましょう。

一旦まとめ(2025年3月5日)

FXHPPTが非常に高い予測精度であることを十分にお分かりいただけたと思います。
特に予測建てした2月22日以降の期間は先ほども書いたようにトランプ氏による関税強化に対する懸念等もありドル円の急な下落につられてクロス円全体も落ちており、多くのトレーダーにとって予測困難な相場だったかと思います。もちろん私自身は大抵の相場で高い予測ができますので、何も問題はないのですが、それをコピペだけで機能するツールで実証するのは難しいことです。
そんな中で、FXHPPTはロング特化型の予測ツールでありながら、短中期的な下降トレンドでもしっかりと機能し、誰もがスキルや経験など関係なく同じように利益に繋げられることをこのように証明できていることに、我ながら嬉しく思います。

もちろん、何事にも「絶対」はないので、仮にこれまで100発100中のものでも今回初めて外れるなんてことも有り得ます。
ですから過信は禁物ですが、EAと違ってFXHPPTは予測結果を見て最終的に自己判断でトレードが行えるので、リスクを限りなく減らすことができます。

世の中に多くのFX攻略商材がある中でどれだけ、このように先出しで予測と結果を見せているものがあるでしょうか。
「これだけ稼げました」とか「勝率○○」とか謳った商材は沢山ありますが、
FXHPPTは実際の予測までもこのように先出しで公開しており、その結果も偽りなく出した上で高精度を謳っています。
更に過去チャートから利益の結果のみを検証できるトライアル版もリリースしております。是非実際にお使いいただき多々ある攻略ツールとの違いを感じていただけたら幸いです。

追記(2025年3月12日時点)

その後ですが、ユーロ円は3月8日(土曜日)に分析を行ったところ、日足確定している前日7日(金曜)に新たな予測が発生しておりました。さらに今回は期待値3とやや高めです。
表示されている予測どおり買い指値160.82 ~ 利食い161.02(20pips決済)でまた仕込んでみました。
スクリーンショット 2025-03-12 124323.png

一方のポンド円も同じく3月8日(土曜日)に分析を行ったところ以下となりました。
スクリーンショット 2025-03-12 125554.png
こちらは2月18日に発生した予測が現在も続いている状況です。
前述(※目次の「実際の予測結果」を参照)のとおりポンド円も既に3月5日(水曜日)の段階で29pipsの利益が出ており20pips利確は達成しているので予測の有効性は終了となっておりますが、「もし欲を出して上昇見込み価格まで利益を狙ったらどうなるか」を検証の意味で行っている最中です。

正直申しますと私の場合は本気で時間を掛けて分析を行えば、この先の大体の展開予想ができますが、今回は限りなくリアルな状況をお見せしたく、皆さまと同じように当ツールのみを使ったトレードを行っております。ですので、この先どうなるかは私も分からない状態です。
何度も書いておりますが、当ツールは20pips決済を前提にロジックを組み込んでおりますので、それ以上を行うことは推奨しておりません。ここからは完全な自己判断でお願いします。※5/24追記:アップデートによって現在20pips以上も標準対応しております

ポンド円に関しては今回わりと長期間、前回の予測が継続されており、あれから更に+0.519(51.9pips)まで最大利益が伸びております。
しかしその後大きく下落しており現在は含み損の状態です。この辺りは「だから欲張らず20pips決済していれば全く問題なかったのに」と言ったところの証明にもなりますね。
ただ今回推奨ストップが結構深いのでツールが示す予測どおりに設定していれば損切りにはまだ掛かっていない状態です。
面白いのが、予測が発生したタイミングでは期待値が2でしたが、日が経って期待値7まで上がっており、上昇見込み幅も増えております。
例え同じ予測指値が継続していてもデータ更新の度に1000足分の計算がされ現在の結果に対して分析が行われますので常に最新の期待値が表示されます。
そもそも期待値は最初の20pips決済に対する有効性を示しているため、2であろうが7であろうが既に達成している場合は、余り関係ないところではありますが、7自体がかなり高めの期待値なので、それを踏まえて現在の最大が51.9pipsと考えるとまだまだ伸びる可能性があります。※期待値が高いと大きく伸びやすい傾向があります。
ですので引き続きこのままポジションを持ち続けて様子をみたいと思います。

続いて、3月12日時点、ユーロ円の結果を見てみると、以下となりました。
スクリーンショット 2025-03-12 122618.png
こちらは、既に+0.953(95.3pips)の最大利益となっており、週明け早々に今回も20pips決済を難なく達成しております。
実際の現在の日足ユーロ円チャートも載せておきます。
スクリーンショット 2025-03-12 150621.png

直近高値安値を切り下げていた中で昨日11日の急騰を、果たしてどれだけのトレーダーが掴めたでしょうか。
FXHPPTでは7日確定の時点でそれを予測していたことになります。
そもそもユーロ円は当ツールで未検証通貨となりますが、その上でも改めて予測精度の高さが証明されております。

ポンド円につきましては引き続き追って報告いたします。

最終結果と総まとめ(2025年3月18日更新)

現在3月18日(火曜)の13:30を回ったところ。
ここのところ、すっかり忘れていてチャートをチェックしていなかったのですが、今確認したら、ちょうどポンド円も無事に決済完了しておりました。
このページにある2月22日にアップしたYouTube動画のとおり、
今回は敢えて20pips決済しないで欲を出して持ち続けた場合はどうなるかというのを実際に検証するために上昇見込み価格に決済指値を置いておりました。
ポンド円は192.014に買い指値を、決済指値は上昇見込み価格の193.658においていたため164.4pipsの利確となりました。
これでユーロ円もポンド円もどちらも上昇見込み価格達成で終了となります。
スクリーンショット 2025-03-18 141456.png

正直、今回「欲を出したら痛い目を見る」という例を示したかったのもあり、本来推奨する20pips決済ではなく敢えて上昇見込み価格の方に決済指値を置いたのですが、残念ながらFXHPPTの予測精度が高過ぎたため、達成してしまいました。結果的にFXHPPTの精度証明にはなったので良かったですが、とは言え今回のケースではポンド円は2月18日に予測が発生してからちょうど1カ月掛かったことになります。20pips決済であればとっくに達成していたので、欲を出したことで長く待つ結果となりました。
何度も言っておりますが当ツールは20pipsを限りなく確実にいただくことを想定した設計ですので、あくまでも推奨は20pips決済です。ただ、期待値によってはほとんどのケースでそれ以上に伸びるため、もし大きく仕込まれる場合は十分にリスクも理解した上で都度ご判断ください。

▼参考に今時点でのポンド円の分析結果も表示しておきます。
※本日18日がまだ締まっていないので本来最新の予測をやられる場合は必ずその日が締まってから行ってください
スクリーンショット 2025-03-18 142431.png
期待値が8と、かなりの高さだったので、大きな伸びになるのは当然だったかもしれませんね。
現時点で最大は+2.244=224.4pipsとなっており、
まだまだこの先伸びる余地があります。

今回は2月22日時点の分析結果を元に表示された上昇見込み価格を決済指値に設定しました。データ更新の度に期待値と上昇見込み価格や見込み幅は、最新の状況に合わせ変動しますが、ポジションが開始している場合は基本的には最初に設定した指値はいじらないことをお勧めします。

ポンド円の特徴として1度発生した予測ポイントが今回のように長期で続くことがあるので、期待値によっては数回に分けて20pips頂くのも良いかもしれません。
※5/24追記:アップデートによって更に大きく利益を伸ばしやすくなっております。最新版を使った利益の伸ばし方はこちらの記事で解説しております▼

では最後に今回のトレードを総まとめ致します。詳細を確認したい方は是非最初から読み返してみてください。

▼2月22日(土曜)にFXHPPTでドル円・ポンド円・ユーロ円を分析。
ドル円は指値タイミングが過ぎていたので見送り。
ポンド円も過ぎてはいたが再度上昇の見込みがあったため予測指値どおりに仕込む。
ユーロ円はまさに今仕込むタイミングと表示が出ていた為、ポンド円と同様に、予測指値どおりに仕込む。

▼3月01日(土曜)ユーロ円は新たな予測が発生。
ポンド円、ユーロ円共にまだ、指値に達していないため、ポジションはスタートせず、待ちの状態。そんな中、ユーロ円は新たな予測指値が発生。そちらが最新の有効な予測なので買い指値と決済指値の仕込み直しを行う。

▼3月05日(水曜)ユーロ円、ポンド円、共に20pips達成。
ポジションがスタートし、ポンド円ユーロ円共にあっと言う間に20pips達成。
だが今回は、実験的に上昇見込み価格に決済指値を置いているためポジションは継続。
ユーロ円はそのまま上昇し上昇見込み価格も越え、無事158.1pipsで利確。

▼3月08日(土曜)ポンド円継続中、ユーロ円は新たな予測発生。
ポンド円はその後51.9pipsまで上昇するも、その後下落で上昇見込み価格にはまだ到達せず。だがロスカットにはなっていない為、ポジション継続中。
一方ユーロ円は新たな予測が発生。期待値3の為、再度今回は本来の20pips決済で仕込む。

▼3月12日(月曜)ユーロ円、早速また20pips達成。ポンド円は継続中。
週明け早速ユーロ円は95.3pipsの上昇となり、難なく20pips決済達成。
ポンド円は引き続きポジション継続中でまだ含み損の状態ではあるものの、期待値が当初の2から7まで上がり、限りなく大きな上昇の期待が高まる。

▼3月18日(火曜)ポンド円200pipsを超える上昇で無事利確。
期待値どおりの大きな上昇があり、上昇見込み価格を設定していた決済指値を無事超えて、164.4pipsの利益確定。

よって、この1カ月で158.1pips+20pips+164.4pips=342.5pipsの利益となりました。

因みにユーロ円は3月14日にも予測が発生していたようで、なんと期待値6でした。私はそもそもチャートすら見ておらず分析を行わなかったのでその時の指値は仕込んでおりませんが、仮に同じように上昇見込み価格を決済指値に置いていたら、既に現時点で104.6pips利確となっていたようです。
スクリーンショット 2025-03-18 184209.png

そういえばこの1カ月、ドル円は一切見ていませんでしたね。
同様に分析を行っていたらドル円もトレードチャンスはあったことでしょう。そうすれば利益は更に増えたかもしれませんが今回はポンド円とユーロ円だけに集中しました。3通貨もブログにまとめるのは正直面倒ですので(苦笑)

結果報告は以上となります。

今回のトレードはYouTubeの動画で2月22日に偽りなく載せているので実際にFXHPPTを使った予測と結果であることがお分かりいただけると思います。
よく、トレード頻度を気にされる方がいますが、僅か3回(ポンド円1回、ユーロ円2回)のトレードでチャートすら余り見ていない、ほぼ放置状態でしたがご覧のとおり、気づけば342.5pipsの利益となっておりました。

例えば何度もトレードを行いリスクを増やして、更に頻繁にチャートにへばりついて常に不安で落ち着かない時間を過ごすよりも、ずっと効率的で賢いトレード方法だと私は感じております。
もちろん主観にはなりますので、スキャルなど高頻度にトレードを行いたい方は引き続きそのようになされて良いかと思います。

FXHPPTの凄さや魅力に共感いただけた方は是非、サービスページをご覧いただけましたら幸いです。ただ何度も申しますが、どんなに結果に偽りはなくても未来に絶対はないので、過信は禁物です。それは作った私本人も同様に、予測精度には自信を持っておりますが予測というもの自体が未来のことなので100%は無いと理解しております。皆さまもそこはくれぐれもご理解ください。


※追記
ここ数十年の中で「最もFX相場が荒れた年の一つ」と言われている多くの負けトレーダーを生んだ”リーマンショック(2008年)”での1年間の検証もポンド円で行いました。その驚異の結果は以下記事にて公開しております↓


▼本サービス紹介とは別で、これまでFXで失敗を重ねてきた方向けに
きっと今後のトレードに大きな変化を与えるであろう重要な考え方について執筆しております。是非気になった方はこちらもお読みください。
▼更に非推奨通貨ペアであるユーロ円の去年(2024年)1年間の偽りのない検証結果も公開しております。きっと改めてFXHPPTの凄さをご実感いただけると思います。
▼追記5/24:大幅アップデート後にポンド円の1年間の検証も行いました。
以下ブログ記事にて驚異的な予測精度を証明しております。
▼当ツールが10万円という販売価格である理由についても解説しております。

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