10万円の重み
ー今日、口座から突然10万円が減ったらー
学生で仕送りとアルバイトで生活をしていたら10万円の出費は致命的かもしれません。仮に時給が1200円なら10万円稼ぐのに約83時間の労働が必要です。
手取り月額30万円以上、年収450万円以上の社会人であれば、10万円は一般的に目安として言われている家賃(手取りの3分の1)にあたります。
ある程度貯金額があるなら致命的とまではなりませんが、それでも1か月分の家賃が消えるのは痛いものです。
もし手取り額がもっと低く、毎月経済的に余裕のない状態だったとしたら負担は大きいでしょう。
10万円で何か買い物をしたとして
冷蔵庫なら、300L~400Lくらいの主要なメーカーの中級モデルが、
エアコンなら6畳~12畳程度の部屋に適した同じく主要なメーカーの中級モデルが、そして洗濯機ならドラム式乾燥機能なしで主要メーカーの中級モデルが買えます。
これら生活必需品と違って、私が現在ココナラで販売しているサービス【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】は買わなくても特に困らないものです。言い換えれば誰に本来は必要性のないもの。
でも販売価格は同じく10万円。
ものに対する価値の感じ方は、人それぞれなので高いと感じる人もいれば逆に安いと感じる人もいるかもしれません。
でも私1人が自分のサービスを安いと思っていたとしても他の多くの人が高いと感じたら、それは高いサービスになります。
本来は顧客のニーズや市場の動向を把握し、適正な価格を設定することで、売上を最大化し、競争力を維持することができますが、私はそこを意識せずに、独自の理由から10万円という価格設定をしております。
意識しない理由はこの後に書いておりますが簡単に言えば「意識すること自体が無意味」だからです。
敢えて今回この記事を執筆したのは
「10万円で売っている自分のサービスを妥当だと感じさせる」為ではありません。
「本当に10万円払ってまで手に入れるべきものなのか正しい判断を持っていただきたい」からです。
だからこれを読んで、「自分には必要なかった」と感じるかもしれません。
販売する私にとっては一見デメリットのようにも見えますが、
それが購入検討者にとって正しい判断であるなら、それだけで十分にこの記事を書いた意味があると思っています。
情報商材の罠
私が2025年1月から販売している【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】はその名のとおりツールです。
ですがFXで勝ち続けるための手法を売っているという意味では情報商材と同じです。
情報商材といえばよく「○月○日まで限定でセール中!」とか「あと○本で販売終了!」といった煽り文句を挙げている販売者を見かけますが基本的には形あるものと違って無限に増やすことができるため、商品としての希少性はないと思っております。
だからそういった煽り文句を見かけると「売るのに必死なんだな」と感じ、逆にプロダクトの価値を下げているように思えます。
家電や衣類など有形商材と違って、
材質や作る工程といったクオリティ面での価格の正当性を示すエビデンスもなく完全に販売者側の言分が全てです。
10万円で売られているものに対し、購入者側はその価格が妥当かどうかを判断するための比較材料がありません。
数ある「FXで勝てる」と謳われた商材は、それぞれ手法も違えば、予測精度や実績(売れた実績ではなく実際の勝率)も異なります。
だから単純に「FXの情報商材」と括られても、価格で比較することは出来ないのです。
「購買意欲」はそれを手に入れることで得られる成果やメリットへの期待感に比例します。
情報商材の怖い所は、その成果やメリットにエビデンスがないことです。
そもそも物(サービス)の価値は、その価格に見合う成果やメリットを得ることによって測ることができます。
例えば、10万円の冷蔵庫を購入することで、食材を新鮮に保つことができ、料理の幅が広がり、食費の無駄を減らすことができるからこそ、その冷蔵庫の価値は価格相当になります。
冷蔵庫としての役割が前提にあって、それから各メーカーが付加価値として優れた機能や性能、品質を追求し、そこに競争が生まれ、初めて価格差が広がります。
機能が多く信頼性の高い製品は多少高額でも多くの人が納得してそれを購入します。
ところが情報商材では前提とした成果とメリットが曖昧であり価格設定も様々です。
FXで言うと先ずは前提として「勝ち続ける」ことが冷蔵庫でいう「食材を冷やし続ける=鮮度を保つ」ことにあたります。
しかしその「勝ち続ける」というのが勝率何割を言うのかも曖昧で、基本的に保証もないのが現状です。
私の他のブログにも記載しておりますがFXの場合、7割勝てたとしても残り3割の負けがあったら、勝ち続けることは出来ません。
つまり100回トレードをしたら30回は負けるということです。
もし最初にその30回が連続で来たらトレードを続けられますか?
※FXで多くの人が勝てていない理由については以下ブログに書いております▼
購入者側は、情報商材に対する価格の妥当性を自分の予算を基準に判断しており、購入の決めてが大抵「必要性」ではなく「期待感」であることを私は問題視しております。
これは私が自分のプロダクトに自信を持っており誰よりも価値を感じているからこそ、懸念を抱くのかもしれません。
というのは、購入者側の過度な期待や間違った理解によって、購入者自身が損失を被ることになり、同時に本来価値あるはずのプロダクトが正しい評価がされず、その価値を下げる=要するに誰も浮かばれないということです。
販売者側はそれでも収益を得られるというメリットがありますが、
私のように収益に重きを置いていない場合は この一連の流れは非常に悲しいことです。
例えるなら、
丹精込めて育てて、やっとの思いで咲かせた「花」を販売したら、
購入者から「美しくない」と言われた心境に近いかもしれません。
販売ページに、その花の詳細と育てていく上での注意事項、実際の写真を載せていたのに、
「思っていた色と違った」「香りが好きじゃない」「直ぐ枯れてきた」
そんな風に言われ「返品したい」となったら、いかがでしょうか。
情報商材の場合は性質的にも、購入者の手に渡った時点でキャンセルには応じられません。
情報そのものを売っているので購入者が感じる「期待外れ」は可能な限り、販売者が売る前段階で取り除く努力をしなければならないと思っております。
だからこそ私は購入者の「期待感」ではなく「必要性」に拘るのです。
先程の冷蔵庫の例で言えば、
徹底的に検品され、自社工場で組み立てられた後、外部機関による技術チェックを経て、10年間使用できるモデルとしてリリースされたA社の冷蔵庫があったとします。
もう一方で同じく10年使えると謳われたB社の冷蔵庫があり、そちらは根拠が示されていません。
A社 冷蔵庫 100000円
B社 冷蔵庫 30000円
A社よりもB社が70000円も安いです。
皆さんはどちらを購入しますか。
冷蔵庫であれば性能の基準がはっきりとしているため、
製品詳細やブランドの歴史を見ればA社の価格が単に高いとは思わないはずです。
ところが情報商材では違います。
B社も同じように「徹底的に検品され、自社工場で組み立てられた後、外部機関による技術チェックを経て、10年間使用できるモデルとなっています」と謳うことが事実上可能なのです。
これは
家電のように景品表示法、製品安全基本法、消費者契約法などが該当しないため作った本人がそうだと言ってしまえば、そのサービスはそれになってしまうからです。
そうなると、誰もがA社の価格設定が高すぎると思うでしょう。
当然B社の製品は購入者が増え、更にレビュー投稿を促すようなアフターサポートなどのキャンペーンを行ったら高評価が並び、B社の優位性を疑う人はいなくなります。
A社にとって、もしそれが主軸となる製品だったら企業存続にも関わってしまいます。
情報商材ではそういったケースが至る所に存在します。
幸い、私の場合は企業のように「売らなくてはならない」ということが全くないので、そのようなケースで売れなくなること自体は余り心配しておりませんが、それよりも先ほどの花の例のように間違った認識や理解によって買われてしまうことの方を危惧しています。
それを避けるために、これまでも私のプロダクト(サービス)は偽りようの無い予測と結果をブログで度々公表してきました。
ヒストリカルデータという第三者が提供する情報を使って誰がいつそれを読み込ませても全く同じ結果(高い勝率)が出るという高精度予測に対する完全なエビデンスを示しています。
だから、少なくとも、しっかりとサービスページにリンクしているブログ記事をお読みになられ理解した上で購入いただければ、情報商材にありがちな期待との乖離が起きる可能性は限りなく低いと思います。
何故10万円で販売しているのか
ではここから本題の【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】が何故10万円という価格なのかについて書きます。
▼理解の確認
私のプロダクト(サービス)はお書きした通り、実際の予測と結果をエビデンスとして、そのまま載せている珍しいサービスです。それ故にFXで勝てていない方々には最初に大きな期待感を与えます。
そしてほとんどの人が「10万円はお試しとしては高いから失敗は出来ない」と購入に対し慎重になり、再度私のブログをよく読み直し、購入後の成果をイメージします。
ここで大抵の人は「他にもっと安くて、良いサービスがあるかもしれない」となり、他者サービスを探します。
どんなものでも高い買い物をする時には比較するものです。
そしてもっと安く、当ツールよりもエントリー場面が多く、沢山トレード出来そうなサービスが見つかるかもしれません。
「エントリー回数=稼げる」というお考えの方であれば、そもそも当ツールは合っておりません。
・月1~3回程度しかトレード機会が無い上に値段も高い
・毎日トレードが出来て勝率も高いと謳われていて値段も安い
当然後者の方が響きますよね。
きっと前者の当ツールは選びません。
この流れを私は理想としております。
ここで当ツールの方を選ぶ人は、コンセプトに共感し本質的に価値を感じて下さった方(かた)だと思います。
FXHPPTはまさにそういう方を今よりも経済的に裕にさせることを目的に製作したツールです。だからこそ、この流れを私は望んでいます。
仮に当サービスが1万円だったら、こうはならないでしょう。
期待感だけで購入を決断する方が増えてしまいます。
また、別の目的での購入も、きっと増えてくることが予想されます。
▼経済状況の確認
10万円という金額は冒頭でもお書きしたように
学生や資金に余裕のない方々にとっては影響が大きい額です。
その金額を払えば大抵の大手メーカー生活家電の中級モデルが買えます。
そんな10万円を自己投資に出すということは「必要性」を感じているということです。
必要性というのは順位があります。普通ならまともな生活ができていない状態で自己投資に「必要性」を感じる人はいないでしょう。
先ずは衣食住にお金を使います。それが安定しているからこそ、次のステップとして自己投資に「必要性」を感じるのです。※一発逆転を狙ったギャンブル的な発想の方は別ですが
10万円の自己投資が厳しい経済状況の方はそもそもFX自体やられるべきではないと私は考えます。
よく専業トレーダーに憧れている方がいらっしゃいますが、それはFXで安定した稼ぎが得られるようになった結果として初めて考えることです。
そもそもFXは仕事のように稼ぐためにやるものではなく、経済的に余裕のある人が資産を増やすオプション的に行うものです。
ここで言う余裕と言うのは、今臨時で何かに30万円を支払っても今後の生活に支障がない状態を指します。
もちろん気分的には貯金が減れば不安にはなるかもしれません。
それでも普通に生活が出来るのであれば十分FXを挑戦なされて良いかと思います。
もしそれで来月、通常の生活が出来るか分からないような状態に陥るのであれば、FXなどやらずにもっと稼ぎの良い仕事に転職するか、仕事を掛け持つなど堅実的にお稼ぎになられることを強くお勧めいたします。
仮に30万円の余裕があり、10万円をツール購入に使ったとしたら20万円が残ります。
20万円のうち半分の10万円を証拠金としてトレードを始めれば、十分に当ツールを使って資産を増やして行ける可能性があります。
ここで敢えて可能性という言い方をしているのは、未来のことに「絶対」がないからです。
ですが過去検証結果をお読みになられた方であれば、それがどれだけ現実的かがお分かりいただけると思います▼
▼元を取れる可能性
30万円のうち、
10万円を先行投資としてツールに使い、
10万円をトレードに使います。
残っている10万円は気持ち的な余裕として置いておきます。
トレード資金と同じ額を常に安全に保有しておくことは精神安定維持として非常に重要です。
額を大きくしてイメージしてみてください。
全資金1000万円を使ってトレードを行うのと、2000万円あるうちの半分を使ってトレードを行うのとでは、同じ1000万円でも心境が全く違うのが想像つくかと思います。
以下はざっくりとしたシミュレーションですが
証拠金10万円で国内レバレッジ最大の25倍で行ったと仮定して
利益10万円を達成するために必要なpipsをロットごとに計算してみました。
計算式:必要な年間合計獲得pips = 目安利益 ÷ (1pipsあたりの損益 × ロット数)
例1:1ロット(1万通貨)で取引する場合
1pipsあたりの損益:100円
必要な年間合計獲得pips = 100,000円 ÷ 100円/pips = 1,000pips
例2:0.5ロット(5,000通貨)で取引する場合
1pipsあたりの損益:50円
必要な年間合計獲得pips = 100,000円 ÷ 50円/pips = 2,000pips
例3:0.1ロット(1,000通貨)で取引する場合
1pipsあたりの損益:10円
必要な年間合計獲得pips = 100,000円 ÷ 10円/pips = 10,000pips
上記を踏まえ、当ツールを使った去年2024年のポンド円の結果を見てみましょう。※該当のブログに詳細も載せております
全トレード20回
勝率19勝1敗(95%)
総利益幅9395.4pips
損失幅268.8pips ※負けはイレギュラー発生時のみ
この最大利益はあくまで1回のトレードで伸ばせた最大利益幅の積み上げです。
例えば上昇が始まって1週間で300pipsの利益幅があったとします。
当ツールは20pips決済を推奨しており、それ以上伸ばしたい場合は表示される上昇見込み幅での決済をお勧めしております。更に伸ばしたい場合は裁量判断となります。
仮に200pipsがこの時の上昇見込み幅だったとしたら、そこに決済指値を入れた場合は200pipsは確実に頂くことが出来ます。
その後もポジションを持ち続けた場合は300pipsまで頂ける可能性があったということになりますが、そこは裁量の為、当然全て頂けるかは分かりません。個々でお持ちの手法やトレードスキルを駆使することで300pipsぎりぎりまで利益を伸ばすことができるかもしれませんが確実性には欠けます。
ですから、確実である上昇見込み幅を決済指値として運用した場合の2024年の利益幅を出してみました。その結果は2301.7pipsです。
これを基に10万円の利益を目安とた場合、何ロットでトレードを行えば良いかが見えてきます。
年間獲得pips: 2301.7 pips
平均取引ロット: 0.4345ロット(約4,345通貨)
1pipsあたりの損益: 43.45円
必要証拠金(概算): 約33,891円
年間利益: 2301.7 pips × 43.45円/pips ≈ 100,000円
結論:2024年の結果から、レバレッジ25倍、およそ0.4ロット、ポンド円のみで堅実に年間10万円の利益を頂けたことが分かります。
以上は過去の結果に過ぎませんが、『FXHPPT』は過去30年以上に渡る統計データを基に極めて高精度な予測を実現しており、どの時代も安定して高い予測が機能している事が確認できておりますので、非常に現実味があります。
証拠金に余裕があれば、同じく低リスクなまま更にロットを増やせます。
ロットが増えれば10万円の利益まで1年も掛かりません。
この結果からもお分りのとおり、
高い確率で元本の回収が1年以内に可能なツールだからこそ、
この価格設定となっております。
まとめ
冒頭でお書きした通り【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】自体に限定商品のような希少性は無いと思っていますがツールの性能としての希少性は非常に高いと感じております。
実際に9割以上の確率で毎回ピンポイントで利益を頂ける手法がどれだけあるでしょうか。
世の中には「勝てる手法」として販売されているFX商材が沢山あり、
私自身は一度も買ったことがないのでそれらがどんな手法であるかは全く分かりませんが、実際の予測と精度を公開していない時点で出来ない事情がおありなんだろうなと思っております。
また、提供者自身の実力も一切不透明で成功体験の殆どは本人の談でしかありません。「今まで何をやっても勝てなかったけれど、ある手法に出会って180度変わり今では勝ち続けています」みたいなサクセスストーリーを用いた煽りは定番ですね。
そのような人の手法を求める方々の心理は全く理解できませんが少なくとも私は実力も明かしており、ツールの予測精度も購入前に分かるようになっております。
更に1980年代の相場まで機能している証拠をブログ記事でお見せしております。それでいて「誰でも高精度な予測が可能」という言葉に偽りがなく、やることはヒストリカルデータを貼るだけなので、いつ誰がやっても結果は変わりません。
まさに革命的なツールだと自負しております。
そういう意味で手法という面も含め、希少性は非常に高いのではないでしょうか。
それら全てを加味して【実証可能な高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】が10万円というのは、とても良心的な価格設定だと思っております。
トライアル版の購入者様で「フル版を購入するために今資金を貯めているので待っててほしい」とご連絡下さった方が複数おられます。
非常に有難く感じております。
ご安心いただきたいのが当ツールは期間限定でもなければ、割引キャンペーンなども行う予定はないため、いつご購入いただいても金額は変わりません。何かの事情で販売を取り止める可能性も0ではないですが今のところ予定はございません。
なので焦って購入する必要は全くございません。
早く購入することでのメリットがあるとするなら、先月のチャンスを掴めたぐらいでしょうか。
参考までに主要通貨の先月の結果をお見せいたします。
▼ドル円は5月7日に予測発生。期待値は1でした。
それから土日挟んで3日後にはご覧のとおり+4.568(456.8pips)の最大利益幅があり難なく上昇見込み幅も大きく超えて利益を頂けていることが分かります。
▼ポンド円は直近だと先週月曜日5月26日に期待値4の予測が発生。
3日後には+2.195(219.5pips)でこちらも上昇見込み幅をちょうど超えております。
▼ユーロ円もポンド円と同様に直近は5月26日に予測発生。
3日後には+1.2(120pips)の利益幅となっています。
まだ上昇見込み幅は超えられていないようですが100pips超えの大きな上昇を今回も掴めております。
ポンド円、ユーロ円共に現時点上昇継続中となっています。
ご覧のとおり、3通貨それぞれ1回のトレードですが、既に最大利益幅796.3pipsです。上昇見込み幅決済とした場合も86.4pips+206.8pips+(ユーロ円は現時点未達ですが100pips超え)となっております。
如何に10万円(元本)の回収が現実的かお分かりいただけたのではないでしょうか。
これを読んで、コンセプトに共感し本質的に価値を感じて下さり、今の自分に必要だと感じられた場合は是非購入検討頂けたら幸いです。