最大利益幅9395.4pips!【ポンド円1年間の検証結果を公開】機能強化した高精度エクセルFX予測ツールの凄さ

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マネー・副業

前置き【重要】

前回の大幅アップデート記事も合わせると、これで検証結果をココナラ内のブログで公開するのは5回目となります。
FX関連のサービスで「勝てる手法」と謳っているものはココナラ内に限らず数多く存在しますが、当サービスのように実際にそのツールを使った予測と結果を何の加工もせず、そのまま載せているサービスが果たしてどれだけあるでしょうか。
「手法(情報)」の販売であれば、当然その販売物を実際に使ったトレードを最初に見せるわけには行きません。もしブログなどでそれを全公開してしまったら、そもそも有料で販売する意味がなくなってしまいます。
だから購入検討者は、サービス提供者が言う勝率や謳い文句を信じるしかありません。
しかし「手法(情報)」という特性上、勝率は全員が同じには絶対になりません。何故なら、入試試験で全員が満点を取ることがないのと同じで、その人自身のスキルや経験、生まれ持った能力、そしてそれぞれの努力に依存します。
それはある意味、サービス提供者にとっては最大の逃げ道でもあります。

購入者:「買ったけど全然勝てないじゃないか!始めに聞いていた勝率と全然違う」
提供者:「あなたはそもそも私の手法をまだマスター出来ていない。途中で放棄したからダメなのです」

こんなやり取りを経験した人や、実際にレビューなどで見た人も多いのではないでしょうか。
サービス提供者が嘘を言っていると批判しているわけではありません。
実際に私も最初はココナラで手法をPDFで販売しましたが、どんなに有効性の高いノウハウであっても、他人がそれを行って100%の成果を出すのは極めて難しいと思います。「何となく今までより勝てるようになった」が限界でしょう。
この曖昧な成果を利用して、高い勝率を臭わせ、実際は本人も勝てていないような手法を商材として売りつけているケースも世の中には沢山あります。

だから私は
「本当に勝てている手法なのであれば、先ずは自分がそれを使って実際に年間でどれだけの成果をあげられているか見せるべき。それも誰もが同じことをやって同じ結果が得られるというものでなければ意味がない
と考えます。

実際にそういったサービスが中々世の中に無いこと自体が、いかにそれが難しいかを表しています。
そんな中、その難しいことをこれまで何度もやって見せているのが、私のサービスです。

高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』は誰が使っても、同じ結果が得られるFXトレードにおいて革命的なアイテムです。

その革命的なアイテムを使って、
皆さんが気になっていたポンド円の検証を行いました。

2024年(1年間)のポンド円検証結果

今回はタイトルにも入れているので勿体ぶらず最初に結果を書きます。

全トレード20回
勝率19勝1敗(95%)※負けはイレギュラーアラート発生時のみ
総利益幅9395.4pips

これは、使う人のスキルや経験に関係なく誰もが当ツールを使って得られる結果です。
このブログの後半にその全てのトレード予測と結果をそのまま載せています。
よくある「これだけ稼げました」ではありません。
第三者である各FX会社(FX業者)が提供するヒストリカルデータを当ツールに読み込ませた結果を見せているだけですので、誰がやっても同じです。
2024年(過去)のことですが、ヒストリカルデータは記録なので変わりません。
つまり例えば、たった今、2024年1月3日までのデータを読み込ませるのと、2024年1月4日に2024年1月3日までのデータを読み込ませるのとで、表示される予測は全く変わらないのです。
だからFXHPPTで表示されるのは「後出し予測」ではなく、「実際の予測」であり、総利益幅9395.4pipsは「その結果」なのです。

既に以下のブログで同様にユーロ円の2024年の検証結果を公開しておりますが、そちらでも以下のとおり高精度を実証しております。

最大利益幅は3,608.9pips
年間勝率は19戦18勝1敗 95%
(負けはイレギュラーアラート発生時のみ)

何故、昨年1年間の検証なのかについてですが、
先ず今年分は現在5月ということで検証結果を出すには期間として中途半端だと言うのと、既に同じく当ツールの推奨通貨ペアであるドル円の記事で今年1月から5月頭までの検証結果を出しているので今回はFXHPPTアップデート後の性能確認も兼ね再び1年間の検証を行おうと思ったからです。

リクエストとしてよく頂くのは、「古い時代の検証結果より最新のものが見たい」というものですので、年間で1番最新の2024年で特にボラティリティがあり人気の通貨ペアであるポンド円で行うことにしました。

本題に入る前に、今回の記事で初めて高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』を知った方は是非はじめに以下記事をお読みください。
今回はこれらを既に理解していることを前提に話を進めます。

利益の増やし方【負けないテクニック】

当ツールは私のトレード手法の基本である「焦らず謙虚にコツコツと20pipsを積み上げて行く」をコンセプトに、限りなく確実に毎回20pipsを頂けるように設計しておりますが、予測の多くが20pipsを超える大きな上昇となるため、大抵の人は20pips以上を頂きたいと思うことでしょう。
ただ、ポジションを持ち続ければそれだけリスクも増えますので、可能な限りリスクを抑えて利益を増やす方法を紹介いたします。

当ツールでの利益の増やし方は主に3パターンです。

①利確(決済)位置を推奨利食い価格(20pips固定)に設定
※当ツールの最もスタンダードな使い方で、毎回20pips固定となるためチャートのチェックは不要です。仕込んだ翌日~数日後に確認してみれば既に決済されているパターンが殆どです。
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②上昇見込み価格に決済設定
※20pips決済より、やや精度は落ちますが、一度に頂ける量は大きくなりやすく、チャートのチェックも基本は不要です。上昇見込み価格の表示がない場合は100pips決済を固定で仕込みましょう。20pipsの時と同様に数日後に開いたら、勝手に決済されていて資産が増えているパターンが殆どです。
但し、注意点としては上昇見込み価格まで到達できずに下落する場合も無くはないため、もし損失を防ぎたい場合は、20pipsを越えたタイミングでポジション開始価格より少し上、もしくは20pips決済位置に損切りをずらしてから放置してください。
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③手動でリスクヘッジをして伸ばせるだけ伸ばす
こちらは②と同様ですが、利益幅が20pipsを越えた段階で損切り位置を買い指値(ポジション開始位置)より少し上に移動することで損失が無くなります。その後も適宜、上へ移動させていきます。

具体例:
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▼例えば上の予測のとおり181.815がポジション開始位置だったとして現価格が182.015(20pips)を越えたとします。日足が切り替わったタイミングで、損切り位置を181.815より少し上辺り(仮181.828)に移動させます。これで損失は無くなりました。後はどれだけ利益を積み上げられるかになります。
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上昇見込み価格が表示されている場合はそれを目安に、超えるまで待ちます。
※テクニック:例えば10ロットで行っていたとしたら、上昇見込み価格に5ロット分、分割決済を仕込んで置くことで利益も確実に頂くことが出来ます。

因みに、到達せずに下落し181.828の損切りに掛かってしまうことも有り得なくはないですが、その場合も損失はないので次のチャンスへ気持ちを切り替えれば良いだけです。チャンスはいくらでもありますので「折角大きく利益が取れたのに!」と悔しがる必要はありません。
危険アラートや期待値が低いといった不安要素がなければ大抵は、そうならず伸びます。
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無事に上昇見込み価格(今回の例では184.095)を越えたら、先ほど説明した分割決済、もしくは全決済、または更に上を目指すか自己判断ください。

▼更に伸ばす場合の説明を致します。
上昇見込み価格を越えて、また足が切り替わったタイミングで今回ポジションが開始した(181.815)より前の直近高値(山の頂上)付近に損切り位置を上げましょう。今回の例では182.174辺りになります。+数pips程度は高めにしても問題ありません。今回は例として182.192に設定しました。
仮に下落して損切りに掛かったとしてもこの時点で37.7pipsの利益は確定しております。
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▼その後、更に上昇したため、同様に足が変わったタイミングで上昇前の高値(山の頂上)付近に損切り位置を移動させます。今回は184.285に置いてますので247pipsは確定となります。あとは更なる上昇を待つのみです。

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▼ちょうど損切り位置手前で調整の下落が止まっていることが分かると思います。その後、再度上昇が始まっておりますね。
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▼同様に直近高値に再び損切り位置を移動させてもOKですが、ちょうど前回(23年11月辺り)の最高値(大きな山の頂上)付近まで価格が来たので、この辺りで一旦手仕舞いするのが宜しいでしょう。
そうすれば643pips程度の利益となります。
参考までにその後も見てみたら更に上昇はしておりますが、同じやり方で損切り位置を上げていた場合、一旦調整の下落に引っ掛かり438.8pipsで終了となっていました。いずれにしても大きな利益幅です。
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これ以降もFXHPPT2.0上では新たな予測が出現しておりますので毎日データの更新をすることで更なる上昇も頂くことが可能となっております。

一度に大きな利益幅を狙う場合は、裁量にはなってきますが、
このように明確なテクニックを使うことで、実際に利益幅を伸ばすことが十分に可能だということをお分かりいただけたかと思います。

ただ、この場合はポジションが開始されて以降、ある程度チャートの確認が必要となりますので基本的に放置でお稼ぎいただきたい場合は①もしくは②をお勧めします。※②の場合は20pips達成まではチェックする必要有り

繰り返しになりますが当ツールの基本設計は
「予測買い指値価格を越えた時に限りなく高い確率で20pipsを頂ける」というものとなりますので①の20pipsを積み重ねるのが最も安全なトレードと言えます。

ポンド円2024年のトレード検証詳細(1月~12月全記録)

それでは実際にFXHPPT2.0を使ってポンド円の去年1年間のトレード検証を行っていきます。
当ツールは今年25年5月18日に大幅なアップデートを行っております。
それによってリスク回避がしやすくなり、更に1回のトレ―ドで20pips以上をお稼ぎいただきやすくもなっております。
機能追加・強化した部分の詳細については以下記事にまとめております。

注意:
各FX業者から提供されるヒストリカルデータには、取引時間や価格の表示方法などに微妙な違いがあるため、同じ日付のデータを使用しても、
FX業者間で予測結果が異なる場合があります。
それは当ツールが常にそのヒストリカルデータに対して機能している証拠でもあります。
今回の検証においては、XM /XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座のヒストリカルデータを基に行っております。
ツール自体は業者を問わず機能し予測精度にも差はございませんので、他の業者でも全く問題なくご利用いただけますが、もしFXHPPTを使って今回の検証と全く同じ結果を確認したい場合はXM /XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座(Tradexfin Limitedのサーバー)からヒストリカルデータの取得を行ってください。

※有り得ないとは思いますが万が一ヒストリカルデータ自体がいい加減な情報だった場合は当然精確な予測は出せまん

▼早速2024年1月3日の検証からです。
危険アラートは無し、期待値-3の予測が発生しております。
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こちらに関しては先ほどの利益の増やし方例③でもお見せしたとおり、
翌日1月4日に+1.95(195pips)の利益が上がっております。
先ず20pips決済は余裕で達成。上昇見込み価格はまだ超えられていません。
4日の段階で一旦「要注意エリア」アラートが出ております。これは大きく上昇したことで、危険エリア(下落しやすいエリア)に来たということを表しています。
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その後は先ほどチャートでお見せしたとおり、上昇を続け1月19日には高値が188.918となっております。つまり710.3pipsの利益幅ということになります。
その間損切りにも掛かっていないことが以下データを見れば分かります。
※D列高値 E列安値
上昇見込み価格に決済指値を置いていた場合は225.1pipsの利益となり、こちらも達成です。
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▼続いて2月1日の予測です。
ちなみに前回の予測から今回までの間に複数回予測発生はしておりますが、いずれもポジション開始とならなかったため、ブログでは割愛しております。
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期待値は-1。イレギュラー発生中!のアラートが発動してしまいました。
数年単位で発生するため頻度はそれほど多くはありませんが、一度発生すると暫く続く可能性があります。
ファンダメンタルズと同じでテクニカル分析での予測が難しく、通常と同様に勝てる場合も多いですが、表示中はどこで精度が落ちるか判別が出来ないため、トレードを行うにしても普段よりロットを下げるなど対策が必要です。

ユーロ円の2024年の検証でも共通して、この年はイレギュラー発生中!アラートが頻繁に発動しております。
今回は「利食い価格以降抵抗無し」の表示も出ております。
その言葉のとおり、20pipsを越えて以降、目立つ抵抗がないため、
大きく上昇しやすいことを表しています。
とは言え、イレギュラー発生中のため警戒は必要です。
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翌日2月2日には早速+1.002(100.2pips)の利益幅が出ており、
この年2度目の20pips達成となります。上昇したことで要注意エリアまで来ております。
この時点では上昇見込み価格はまだ超えていませんが、2月9日に高値190.061に到達し、利益幅は334.4pipsとなったので上昇見込み幅も難なく突破しており151.6pipsの利益となります。
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▼2月6日にこの年唯一となる最初の段階で「要注意エリア」アラート有りの予測が出ました。期待値は0です。「要注意エリア」は期待値や上昇見込み幅などに関係なく予測精度が最大で50%まで落ちるエリアを表しています。
逆に言うと勝てる可能性も50%はあると言うことです。
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以下のとおり今回は無事に危険エリアを抜けて、その後大きく上昇していることがわかります。損切りにも勿論掛かっておりません。
先ず翌日に40.3pipsの利益幅となり、この年3度目の20pips達成。
さらに2月26日には191.303の高値が出ており、最大利益幅は445.7pips。
今回上昇見込み幅は「該当なし」表示でしたので100pipsとして、こちらも余裕で達成しております。
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▼2月16日に新たな予測が発生しております。
期待値は-2でイレギュラー発生中アラートが引き続き出ております。
その影響でこの年は期待値が平均的に低いように感じます。「利食い価格以降抵抗無し」もまた表示があります。
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週明け3日後の21日に+0.341(34.1pips)の利益幅でこの年4度目の20pips達成。
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そのまま上昇を続け26日には172.4pipsの利益幅となっております。
ただ、今回の上昇見込み幅は191.714(213.5pips)と高く、まだ達成はできておりません。
仮に上昇見込み幅まで持ち続けたとしましょう。
表示されている推奨ストップロスは187.215、つまりこの価格に安値が到達していなければポジションは継続可能ということになりますね。
2月26日以降のヒストリカルデータを見てみましょう。
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3月19日に192.152まで価格が到達しております。その間安値(ピンク色)は一度もストップロスに掛かっておりません。
257.3pipsの利益幅となり、上昇見込み幅の191.714(213.5pips)も達成となります。

▼実はこの間の3月1日にも予測が発生しており週明け4日には早速+0716(71.6pips)の利益幅となりこの年5度目の20pips達成となります。
ただ残念ながら上昇見込み価格までは到達せずに終わっております。
そもそも、イレギュラー発生中は20pipsですら達成しない可能性がある状態を表しており、尚且つ期待値もマイナスの為、本来であればトレードは控えるべき場面です。予測ロジックが高いため、この状況下でも毎回20pips達成出来ておりますが、上昇見込み価格まで狙うのはややリスクがあります。
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▼3月12日の予測です。期待値はまたマイナスですが、久々に何もアラートが出ておりません。
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上昇見込み価格は判定待ちとなっているため目安として100pipsとします。
FXHPPT2.0上では3月19日に予測待ち画面に切り替わってしまったため、結果が追えませんが、ヒストリカルデータを見ると翌日13日に早速20pipsを越え(この年6度目の達成)、20日には193.52まで伸びており、425.3pipsの利益幅があったことが分かります。目安としていた100pipsも余裕で超えております。やはりアラート無しは強いですね。

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▼3月25日に再びイレギュラー発生中!アラート有りの予測が出ました。
上昇見込み幅は200pips超えと高く、「利食い価格以降抵抗無し」も表示があります。期待値は-2。
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この上昇が結果的にこの年最大の利益幅となりました。
先ず買い指値は191.636、推奨ストップロスは189.796です。
利益の増やし方③で説明した方法で1カ月持ち続けたと仮定して4月29日の高値を見ると200.493、つまり885.7pipsの最大利益幅という結果がでております。その間の安値を見ると、推奨ストップロス189.796に掛かっているものは1つもありません。 この年7度目の20pips達成、更に上昇見込み幅206.4pipsも達成となります。

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▼もちろんその間にも別の予測が発生しております。
4月2日にイレギュラー発生中!、「利食い価格以降抵抗無し」、期待値-2の予測発生。当然ですが、4月29日に価格は200.493となるため、971.4pipsの最大利益幅となり、8度目の20pips達成。更に表示されている上昇見込み幅の202.7pipsも達成となります。
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▼実は4月5日にも新たな予測が出ておりました。
アラートは何もなく「利食い価格以降抵抗無し」のみが出ている理想の形です。久々に期待値もマイナスではありません。
言うまでもなく4月29日で最大利益幅は879.2pipsとなり、9度目の20pips達成。上昇見込み幅の146.3pipsも達成となっております。
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▼大きな上昇も一服した5月6日に新たな予測が出ておりました。
再びイレギュラー発生中!、「利食い価格以降抵抗無し」、期待値-1。
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直ぐにこの年10度目の20pips達成し、
そのまま再び大きく上昇、5月17日に+4.108(410.8pips)の最大利益幅となりました。今回は予測待ちに切り替わらなかったため、
しっかりとFXHPPT2.0上でも利益が上がっていることが確認できます。
予測発生時の上昇見込み幅144.7pipsも難なく達成していることが分かります。
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▼そんな達成続きだった中で、この年最初で最後の「負け」が起きました。
5月31日、予測はこれまでと同様にイレギュラー発生中!、「利食い価格以降抵抗無し」、期待値-2。
この状態でも、これまで大きく勝てていたので錯覚してしまいがちですが、もう一度言います。イレギュラー発生中!アラート有りの予測は、例え「利食い価格以降抵抗無し」であろうが、仮に期待値が高かったとしても、突然予測を裏切られます。だからイレギュラーなのです。

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ご覧のとおり6月3日に損切りに掛かり、268.8pipsの損失となっております。
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これまでの利益を考えたら大した損失ではないようにも感じられますが、
もし毎度20pipsずつ謙虚に積み上げていたとしたら一気に崩れてしまいます。
とは言え、推奨している20pipsを徹底できる人なら、逆に推奨していないイレギュラー発生中アラート時に、そもそもトレードはやらない(もしくは何かしらのリスクヘッジを徹底する)と思いますので、この負けは関係ないでしょう。

▼6月5日に新たな予測が出ました。
イレギュラー発生中!、「利食い価格以降抵抗無し」、期待値-1。
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数日後には早くもこの年11度目の20pipsを達成し、そのまま再び前回の負けは何だったのかと思わせるような大きな上昇へ。
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推奨ストップロスにも掛かることなく、最終的に1カ月後の7月11日に最大で208.097の高値を付け、828.2pipsの大きな利益幅となりました。
当然、上昇見込み幅の141pipsも達成となっております。

▼その間に6月17日にも以下の予測が出ており、翌日18日には12度目の20pips達成、そしてそのまま757.6pipsの最大利益幅となり、上昇見込み幅の178.5pipsも難なく達成していることが上記のヒストリカルデータから分かります。

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▼7月18日に期待値-6の予測が出ました。イレギュラー発生中アラート付きで、「利食い価格以降抵抗無し」も無し。
これは誰が見てもやらない方が良い場面ですね。ただ今回の検証では発生した予測は全てその通りに挑戦してみます。
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結果はご覧のとおり、やはり伸びることなく下落してしまいました。
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ただ、よく見ると19日に、27.8pipsの利益幅が出ており、この年13度目の20pips達成となっております。
当ツールは20pips決済を前提とした設計ですので、勝敗としては勝ちとなります。

▼7月26日にアラート無し、利食い価格以降抵抗無しの期待値0の予測が出ました。
ポジションはまだ開始せず週明け29日には期待-1に下がっております。
30日にポジションがスタートし直ぐに+0.252(25.2pips)の利益幅となり、この年14度目の20pips達成となりました。しかしその後は伸びず一気に下落し終了となっております。
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最近はマイナス期待値でも毎回結構伸びてはいましたが、上昇見込み価格も判定待ちの場合は20pipsを超える程度で終わることもあると言うことです。
「利益の増やし方」の②でもお書きしておりますように、
20pips以上狙う場合は20pipsを越えたタイミングで損切り位置をポジション開始より上にずらしましょう。特に今回のような推奨ストップロスが深い(広い)場合は損失が大きくなるため、リスクヘッジが必要です。

▼8月7日久々に期待値1(マイナスではなく)、アラート無し、利食い価格以降抵抗無し、上昇見込み価格有りの予測が出ました。
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結果的にこの予測は、また長期間の大きな上昇となりました。
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FXHPPT2.0上でも今回は予測待ちなどに切り替わることなく、8月7日の予測表示が継続されていたため、利益幅を追うことができます。
予測発生後すぐに+0.257(25.7pips)でこの年15度目の20pips達成。そしてご覧のとおり上昇見込み幅も数日で越えて127.2pipsも確定。
その後も上昇し続け9月2日には+5.329(532.9pips)の最大利益幅となりました。
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最終的に9月27日に+7.809(780.9pips)の最大利益幅となっております。
その後は暫く新たな予測が発生せず、
▼10月17日にアラート無し、期待値2、利食い価格以降抵抗無しの予測が発生しました。
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翌日直ぐに36.89pipsの利益幅となり、この年16度目の20pips達成、
そしてそのまま上昇し、10月30日には412.4pipsの最大利益幅が出ており、また上昇見込み幅の164.7pipsも達成しております。
やはり危険アラート無しの期待値プラスは安定していますね。
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▼11月5日に再びアラート無し、期待値2、利食い価格以降抵抗無しの予測が出ました。
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ご覧のとおり翌日には難なく156.7pipsの利益幅で17度目の20pips達成。更に翌日の7日には160.3pipsの利益幅で上昇見込み幅166.6まで僅か6.3pips届かずでしたが、この僅差から改めて予測精度の高さを感じていただけたのではないでしょうか。その後は下落しております。

▼11月18日にアラート無し、期待値-3の予測が出ました。
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今回は期待値が低かったですが、2日後には155.5pipsの上昇幅で18度目の20pips達成。上昇見込み幅は判定待ち(該当なし)だったので100pipsと設定した場合、それも達成しております。

▼この年最後の予測が12月3日に出ました。期待値は残念ながらマイナスですが、アラート無しで「利食い価格以降抵抗無し」表示有りです。
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翌日4日には早速107.3pipsの上昇でこの年19度目の20pips達成となり、更に上昇見込み幅を100pipsとした場合、こちらも1日で達成となります。
そしてアラートが出ており、上昇したことで現価格が要注意エリアに入ったことを示しています。もし抜ければ更に上昇が見込めます。
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結果、無事に抜けて、そのまま大きく上昇し12月30日には、この年を締めくくるのに相応しく最大利益幅+8.495(849.5pips)となりました。
実は上昇と共に途中で期待値も3まで上がり、上昇見込み価格の表示もされておりました。
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以上がFXHPPT2.0を使った2024年ポンド円の全トレード予測と結果になります。

総まとめ
▼2024年ポンド円結果

全トレード20回
勝率19勝1敗(95%)※負けはイレギュラー発生時のみ
総利益幅9395.4pips
損失幅268.8pips

②のやり方で
決済指値を上昇見込み幅までとしていた場合確実な利益は
2301.7pips

ちなみに、
既に公開しているユーロ円の2024年の結果は
19勝1敗(95%)※負けはイレギュラー発生時のみ
総利益幅3,608.9pips 
損失幅124.7pips

何故ユーロ円とポンド円で総利益幅にこれだけ差があるのか。

1つはポンド円が特にボラティリティの高い通貨ペアであり、
経済指標、中央銀行の政策、地政学的要因などの影響によって大きく動きやすいことが言えます。

そしてもう1つ、最大の理由は
前回(ユーロ円)での検証は基本的にFXHPPTベースで行っており、20pipsを越えて以降はFXHPPT上での利益幅が表示されている範囲までを結果としての集計しておりました。
例えば1日目に40pipsの最大利益幅があったとします。2日目で120pipsの利益幅が表示され、3日目は次の予測や予測待ち画面に切り替わった場合、
その後の検証はせず、最大利益幅はこの2日目の120pipsとして集計していたのがユーロ円での検証です。

一方ポンド円では、上記の例で言うと、表示が切り替わった3日目以降もヒストリカルデータやチャートを見て、損切りに掛かるまでの最高値を出しているため最大利益幅が基本的に高くなっております。

何故今回後者の検証方法を行ったかと言いますと、
FXHPPT2.0にアップデートしたことで、20pips以上を頂きやすくなったため、それ以降の検証も重視すべきと判断のが1つ、それとアップデートによってロジック強化をし予測範囲がよりシビアになったため、頻繁に次の予測や予測待ち画面へ切り替わり易くなったことがもう1つ言えます。以前のバージョンであれば大抵大きな利益が出ている時は20日以上、表示が続くことが多かったのですが、アップデート後は比較的次の状態へ切り替わり易くなっております。
その為ツールのみで結果を追いづらくはなりましたがその分、更に予測精度が向上し、チャンスを得られやすくなったメリットがあります。
正確な結果を知るために今回は直接ヒストリカルデータから利益幅を算出しております。

つまりユーロ円も3,608.9pipsよりも更にもっと高い利益幅が出ていた可能性が極めて高いということです。
少なく見積もる分には問題ないかと思います。
実際に出したらもっと多かったというのは購入者にとっても嬉しいことですので。

今回載せた予測と結果は、
FXHPPT2.0でXM /XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座(Tradexfin Limitedのサーバー)のヒストリカルデータを読み込ませることで全く同じものを見れます。
要するに「偽りのない予測と結果」であることが証明できております。

更に曖昧な利益幅を避けるため、今回は「上昇見込み幅(上昇見込み価格)」での結果もお見せしております。
この結果から、FXHPPT2.0が本当にお稼ぎいただける超高精度予測ツールであることに一切偽りがないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ただ、毎度書いておりますが、
未来のことに絶対(100%)はありません。例え、過去必ず同じ動きをしていたとしても次回初めて違う動きをする可能性も0ではありません。
くれぐれも過信は禁物です。
過去は過去として捉え、この先100%ではないが「高精度」であることに偽りはないといった程度に捉えていただけたら幸いです。
そして、
年20回のトレードが少ないと感じる人は、当ツールは合わないと思います。
そういう方は是非、他の手法や、EAなどで沢山トレードが行えるものをお探しいただければと思います。
当ツールは効率よく可能な限り確実に利益を重ねたい人に適しており、
ツールのコンセプトに共感いただける方だけに使っていただきたいと思っております。
以上、お読みいただきありがとうございました。


※追記
ここ数十年の中で「最もFX相場が荒れた年の一つ」と言われている多くの負けトレーダーを生んだ”リーマンショック(2008年)”での1年間の検証もポンド円で行いました。その驚異の結果は以下記事にて公開しております


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