スポーツ、美術、学問、経営、芸能など生まれながらにしてそれぞれの分野に長けた素質を持った人がいます。才能を努力によって開花させた人がその分野においてプロであり一流として認められます。
私にもいくつかの分野で並みの人より長けていると感じる部分があります。そのうちの1つがFXトレードです。昔から何かを分析することが得意だったのもあり、初期の段階から、相場の傾向を掴むのに余り苦労はしませんでした。
人間社会にはルールがあり、そのルールの中で殆どの人が生活しています。物心ついた頃から人は必ず何かに従っていて、その中で更に独自のルールを作って毎日どこか同じ行動を取っています。だから行動に「傾向」が生まれます。
歴史的に見ても、同じような出来事が繰り返される傾向があります。例えば、戦争、経済危機、パンデミックなど。
人間は本質的に変化を嫌う部分があり、似たような環境や選択を繰り返す傾向があります。例えば、社会の中でルーチンや慣習が定着すると、それを変えるには大きなエネルギーが必要になるので、同じようなサイクルが続きます
また、時間が経つと、過去の教訓を忘れてしまい、同じミスを繰り返すこともあります。
こうした傾向はまさに相場にも言えることで、30年以上前から遡ってデータを見ると多くの場面で過去と同じ流れを辿っています。
それをパターンに分けた時に例えばAからJまでの条件が揃うと、パターン1の動きをするといった予想が容易にできます。
更に過去何度そのパターンで同じ動きがあったかを統計的に出すことで、それがどれだけ信頼のおける予測なのかを明確化できるのです。
その全てのパターンをプログラミングしたら完全自動化できるのではと思いますが、大きな問題はその傾向は人間が生み出している=つまり多くの私情が絡んでいるということ。
それが意味することは、「情勢に左右されやすい」です。
恋愛もそうですが、何かのきっかけで熱が冷めてしまって逆に嫌いになったり、ルーチンを崩すイレギュラーが常に起こるのが人間であり、そこまで完璧に対応できるAIも未だ存在しません。
だからこそ完全自動化はリスクであり、必ず最終的には人間による私情を交えた判断が必要だと私は考えます。
逆に私情が全く不要なのが、過去データの分析と予測(トレードルール)だと私は思っています。
【分析+予測】と【実行】は完全に分けて考えるべきです。
そこを一連の流れとして行っているトレーダーは全てに私情が絡んでいることに気付けていないので安定して勝つことができません。
分かりやすくいうと、大抵のトレーダーはイレギュラーが起きた時に、折角自分で決めていたルールを崩します。イレギュラーだから仕方がないとして、そのイレギュラーに合わせたルールを無意識に新たに作っているのです。
一方で勝てているトレーダーはどんな場合であっても分析のやり方やトレードルールは絶対に崩しません。その上で最終的に私情を交えて実行判断を行います。そもそもイレギュラーは過去の統計にないことが起きているだけの話で、そのパターンのデータがないのであれば分析ができないので予測もできません。つまり、やらなければ良いだけです。普段トレードを行う中でイレギュラーが多く発生している場合は単純にその人に過去のデータがないだけで、大抵のイレギュラーはこの30年弱の中にパターンとして存在しています。
分析+予測部分の自動化は、前からエクセルで実現可能だなと感じていました。実際に自分が積極的にトレードを行っていた時代に、それがあったらどれだけ便利だろうと何度も思いました。信頼できるロジックが明確にあっても、毎回自分で過去データから欲しい部分を拾い上げ、手動で計算しなくてはならない、もちろんそれを行うことで高い精度の予測が可能となるのですが、流石に面倒で、そこまでして自分は稼ぐ必要性もないし魅力的な仕事が他にあるから、作ろうとまでは思いませんでした。
でもそれから月日が経ち、ふと、後世に残るような本物の予測ツールを作ってみたいという欲求が出てきて何となく作り始めたのが凡そ3年前の話。
実際に数ある条件を組み合わせ、それを上手くロジックとして機能させるには、計算式だけでは難しく、例え有効なロジックであってもその通りに機能しなかったり、エクセルの関数では再現できないことも多く、計算式に長けた知人の力を借りて試行錯誤を繰り返し、ようやく完成しました。
結果的にデータは日足1000足分までに絞り、買い指値のみの20pips決済に特化した構成が今私がエクセル(マクロ無し)で実現可能な予測ツールとなります。
先ほどの話でいうと30年分のデータがあれば大体のイレギュラーに対応できるのですが、精度を高めるには逆にそんなに情報は必要とせず、1000足分で十分です。
もっと色々なパターンに対応できるものを作れたらトレードの幅は広がりますが例えば始めから100pips以上を目指すような構成にするとそれだけリスクも大きくなり、精度も落ちるため、データ範囲を狭め、自動化できる最も精度の高い条件構成にすることで、どんな人が行っても、そこに差を生まず、常に同じ結果を得られる非常に優位性の高い予測ツールが完成しました。
▼ ツールの特徴と魅力 ▼
1️⃣ データを貼り付けるだけの簡単操作
MT4やMT5などでダウンロード可能なヒストリカルデータをExcelに貼り付けるだけで、買い指値の推奨価格、期待値、ボラティリティ予測などが自動計算されます。
2️⃣ 高い精度で実証済み
1993年から現在までの複数の期間で検証を実施。どの時期でも変わらず高い精度を保つことを確認しております。予測結果がどれだけの利益を生む可能性があるかを、過去データで実証可能です。
3️⃣ 初心者でも使いやすい設計
Excelを使い慣れている方なら、すぐに使いこなせます。1度の貼付けさえ行えば全て自動で計算されるためミスの心配がなく、トレード経験の浅い方でも安心して利用可能です。
4️⃣ 20pips決済を基準とした優位性の高い設計
推奨する20pips決済を前提としながらも、多くのケースでそれ以上の上昇が期待できる構造。トレンドや相場に応じて臨機応変に対応できるのがEA(自動売買ツール)との大きな違いです。
5️⃣ 検証機能付き
過去のデータを貼り付ければ、その時代の予測と結果を検証できます。これにより、リアルタイムでの信頼性だけでなく、ツールがどれほど再現性が高いかも体感していただけます。
▼ こんな方におすすめ! ▼
✔ 手動トレードの精度を上げたい
✔ Excelを使ったシンプルなツールが欲しい
✔ EAにはない柔軟性や裁量を重視したい
✔ 過去データをもとに予測精度を実感したい
▼ ご注意点 ▼
本ツールはドル円(USD/JPY)およびポンド円(GBP/JPY)の通貨ペアで検証を行っています。他の通貨ペアも理論上利用可能ですが、推奨はクロス円(ユーロ円など)です。
また、本ツールはFX取引におけるリスクを排除するものではありません。予測結果に基づいた取引はご自身の判断と責任で行っていただけますようお願いいたします。
▼ 購入前の不安も解消! ▼
「実際に試してみたい」「どれくらいの精度があるのか確認したい」という方のために、**トライアル版(検証専用)**もご用意しております。
通常版と同じロジックで動作しますので、まずはこちらでお試しいただければと思います。
あなたのトレードライフを支える新たな相棒として、ぜひこのツールをお試しください。