【アップデート】高精度エクセルFX予測ツールの凄さを解説

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マネー・副業
先月販売開始した以下ツールについて改めて今回はその精度の高さとアップデートした箇所に関して解説いたします。
既にフル版やお試し版をご購入いただいた方には先日個別でアップデートをお送りさせていただきました。高評価もいただき感謝しております。

【EAの盲点】※前置きになるため早く本編を読みたい方は次の項目へスクロールください

FXの補助ツールやノウハウ提供となると「本当に成果が出るのか」が一番のポイントになります。例えばEAであれば過去検証が可能ですが、仮に高い精度と謳われていても以下の懸念を拭うことはできません。

■市場環境の変化:
EAが過去のデータに基づいて設計されているため、現在の市場状況が異なると、期待したパフォーマンスを発揮できないことがある。

■最適化の過剰:
一部のEAは過去のデータに対して最適化されすぎており、このオーバーフィッティングにより、実際の市場では効果が薄れることがある。

■スリッページや手数料の影響:
実際の取引では、スリッページや取引手数料が発生するが、バックテストではこれらが考慮されていない場合が多く、これにより実際の利益が減少することがある。

■パラメータの不適切さ:
EAの設定やパラメータが購入者にとって最適でない場合、パフォーマンスが低下することがある。

■心理的要因:
自動取引であっても、取引の結果に対する心理的な影響が出やすく、EAが損失を出すと、取引を停止したり設定を変更してしまうことがある。これがパフォーマンスに悪影響を及ぼす。

■サポートやアップデートの不足:
購入後にサポートが不十分だったり、EAのアップデートが行われない場合、時代遅れの戦略に頼ることになり、パフォーマンスが落ちる可能性がある。

そもそも高精度を謳うEAが沢山存在する中で、世の中FXで未だに負けている人の方が多いと言われているのはなぜか。それが何よりの答えだと私は感じています。


今回のアップデート箇所と性能について

では今回新たにアップデートを行った部分について解説します。
フル版、トライアル版共に本エクセルツールには予測結果表示シート内に「期待値」という項目があります。※トライアル版は数値は非表示

これは、予測指値を立てる上で過去1000足分のデータから様々な条件を複合的に評価し独自にポイントを割り当て、その合計数を数値として出しています。
例えば、過去にAB、ABC、ABCDと、それぞれ条件が揃った時に特定の反応があった回数を1000足分から見つけ統計を出して評価。
そもそも基本ベースとなる条件が9割にも及ぶ精度があり、それに加えて前述の複合的な条件も評価することで高精度な予測を実現しております。
リリース時は以上となっていましたが、今回のアップデートで、これにネガティブ要素もポイントとして評価に加えることで、更に明確に期待値を示せるようになりました。

▼アップデート前
期待値の範囲:0~無制限
▼アップデート後
期待値の範囲:マイナス~無制限

これまでは単純な過去の統計のみの評価でしたが、
それだと例えば過去1000足分の中で今回と同様の局面が20回あったとして、その全てが全く同じ反応を示していたとしても、今回初めてそこにネガティブ要素も同時発生していた場合、単純に統計だけで100%と判断するのはリスクがあります。
そこでネガティブ要素も評価しポイント化できる仕組みを構築しました。
これによってネガティブ要素の方が高い場合はマイナス表記されるようになっております。逆に期待値3以上であれば、かなりの高い確率で予測指値が有効であるということになります。

ではちょうど最近、高期待値が出たので、実際のドル円の結果で解説いたします。こちらはよくSNSや動画サイトで見かける信憑性のない「これを使えばこんなに稼げました」みたいな情報ではなく、販売開始してご購入もいただいている中での実際の結果となりますので当然偽りもしようがなく、フル版、トライアル版どちらでお試しいただいても誰もが同じ結果が表示されているものになります。※フル版に付属している高精度版ではなく通常版を使っています

先ず、25年2月7日までの1000足分のデータを貼り付けたところ予測アラートが発動しました。当ツールでは日々データを貼り付けた際に有効な予測が発生した場合に、ポイント発生日、推奨買い指値価格、利食い価格、推奨ストップロス価格、更に期待値と、それに伴って上昇見込み価格や見込み幅、下落幅予測まで表示がされます。
スクリーンショット 2025-05-08 161507.png

先程の説明のとおり期待値4は結構高めな評価です。指値を仕込むべきタイミングは「今」と表示されており有効性も「これから」、つまり絶好のチャンスです。早速表示されている買い指値を設定します。

では続いて、
7日が金曜だったため土日を挟んで月曜10日の結果を見てみます。
10日が締まった時点で先ほどと同様に1000足分のデータを貼り付けます。
スクリーンショット 2025-05-08 161557.png

すると上記のようになりました。指値を仕込むべきタイミングから足1本が経過しており、仕込むべきタイミングの有効性は終了しています。つまり予測指値を越えてポジションがスタートしていることを表しています。
そして利益は発生中となりましたがこの日はまだ最大+0.029(2.9pips)しか伸びておらず推奨利食い価格の20pipsには達しませんでした。
ですが心配はいりません。大抵は大きな上昇の前の溜めの段階で予測が発動するため、翌日に達成することもあれば2~3日程度待って大きな上昇が始まることも良くあります。推奨ストップロスに刺さっていないのでそのまま持ち続けられます。

ここで注目すべきは期待値が1ポイント下がったことです。ネガティブ要素は常に計算されているため、1日経ってややネガティブ要素が増えたことを表しています。こればかりは相場は常に動いているため、統計は変わらなくても今起きていることはいくらでも変化します。それを的確に示しているため減ることもあれば増えることもあるのです。これがアップデートによって、より精度が高まった部分と言えます。
今回は下がったとは言え、期待値3と変わらず高めの評価ですので期待して待ちましょう。

では更に翌日の2月11日の結果を見てみます。
スクリーンショット 2025-05-08 161742.png

ポジションが開始して2足目で、最大利益幅は+0.1(10pips)まで伸びましたが20pipsまではまだ到達していません。期待値は変わらず3のまま。
放置して更に翌日の12日にどうなったか見てみましょう。
スクリーンショット 2025-05-08 161850.png
ご覧のとおり一気に伸びて+2.295(229.5pips)の上昇があったことが分かります。当然推奨利食い価格の20pipsは利確となります。
期待値を考慮し上昇見込み幅までポジションを伸ばした人であれば131.4pipsまで頂くことが出来たことになります。更に持ち続けた場合は表示の通り200pips以上となります。あくまで当ツールは20pips決済を推奨しておりますので、伸ばすかどうかは都度自己判断になります。

繰り返しになりますが、これは当ツールを使った誰もが同じ結果を得られるものであり、販売開始後の実際の結果の一例です。

指値予測ポイント発生頻度は
月一回の時もあれば数回の時もあり
断言はできませんが、仮に月一度であっても期待値が高い指値予測が発生した際はこのように大きく頂けることがほとんどなので、週に何回もトレードを行い負けるリスクを増やすよりは、余程利口なやり方と考えております。
そもそも本当に勝てているトレーダーは無駄なトレードは絶対に行いません。

例え話になりますが、自分が月収30万だったとして、10万円で引けるクジがあったとします。100枚のうち当たりは1枚です。当たりを引いたら1億円手に入ります。ハズレの場合はその一回分の10万円を失うだけです。恐らくほとんどの人がやらないでしょう。では当たりが10枚入っていたらどうでしょうか?
ギャンブラーならやるかもしれませんね。
では当たりが50枚入っていたら。
一気にやる人は増えるでしょう。それがFXです。
多くの人は50%の確率でトレードを行っています。ですが実際はそれよりも遥にリスクは高いのです。
だから私は絶対にやりません。
もしやるなら、最低でもハズレが50枚出るまで待ちます。
それでもまだリスクは消えません。そのクジの提供者が本当に50枚も当たりを準備しているか分からないからです。だから過去の実績を徹底的に調べます。

この例えと同じで、FXでいうと多くの初心者トレーダーは、その50枚が先に出て無くなってしまうことを心配し焦って直ぐにやろうとします。
もし当たりが出なければ、次やれば当たるのではと都合の良い夢を抱き、繰り返し貯金を切り崩して挑戦します。でも当たりはきません。
そんな中で、他の人が当たりを引いたら、更に悔しくなって挑戦するでしょう。

一方でプロのトレーダーは違います。
先ず現時点で何枚ハズレが出ていて、何枚の当たりが出ているかを数えます。そこから確率を割り出しリスクを最小限に減らします。
そして提供者の過去の実績を調べ、今回当たりを出した人が提供者側のサクラではないのかを疑い徹底的に調査します。多くの懸念が払拭できた段階で、後はタイミングを待ち、初めて挑戦するのです。

あくまでこれはイメージですが、
当ツールはこのプロの作業を一瞬で行えるアイテムだと捉えていただいて良いかもしれません。今の確率だけでなく、過去の統計データから不安要素を見つけだし、その影響が限りなく少ないタイミングを探します。

これまで1億円を支払った実績が何度もあったとしても今回初めて騙してくる可能性も0ではありません。
だから最終的な判断は挑戦する人に委ねます。ここがEAとは違うこのツールの最大のメリットだと考えています。

「リスクを最小限に減らす=謙虚にコツコツ利益を重ねる」がコンセプトです。買い指値予測限定で20pips決済を前提に綿密にロジックを組み込んだツールになります。
もし、「週に何度もトレードを行わないと意味がない」とか、「一回で大きく稼ぎたい」とか考えている人はどうぞ他のツールやノウハウをお探しください。きっと当ツールでは満足できないでしょう。

心の狭いことを言うようで申し訳ございませんが
使った全ての人が同じ結果が得られるツールだからこそ、
コンセプトに共感できる人だけに使っていただきたいと思っております。

こちらのブログに当ツールの開発秘話なども書いております。
もし良かったらご覧ください。

トライアル版も用意しているので、もしどうしても予測精度や使い方が気になる方は事前にこちらをお試しいただけたら幸いです。

実際の使い方も動画にしているので参考にご覧ください。

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