【暴落もカバー】ドル円の予測と結果をご報告【高精度エクセルFX予測ツール】機能追加有り

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マネー・副業

本題に入る前に

これまで度々実際の予測と結果をブログ記事にて公開し、その予測精度の高さを実証してきたエクセルFX予測ツール『FXHPPT』ですが、既にご購入いただいた方々からレビューやメッセージにて素敵なご感想・ご報告を頂いており大変嬉しく思います。

検証結果をここまで詳しくそのまま載せているサービスも珍しいかと思います。その分、ご購入前にしっかりとブログ記事やサービスページを読んで理解なされた方なら、期待(想像)と実際に使ってみた時のギャップは限りなく少ないでのではないでしょうか。
本題の前に、当ツールをこの記事で初めて知った方は先ずは以下をお読みになられることをお勧めします。
特に下の記事にある【驚きの結果】では、推奨通貨ペアではないユーロ円にも拘わらず昨年2024年の1年間の検証で

最大累積利益幅3,608.9pips
勝率は通常トレード15勝全勝(100%)
イレギュラー発生時トレードを含めると19勝1敗(95%)

という結果が出ております。きっとお読みいただければFXHPPTの信頼性の高さが分かると思います。

ドル円(2025年1月~3月)の検証結果

それでは本題に入ります。
今回FXHPPTに興味を持たれた購入検討者様から以下のようなご質問(リクエスト)を頂きました。

「昨年など過去の結果は分かりましたが直近も変わらず有効か知りたいので今年の結果も教えて欲しいです」

ご連絡いただいたのが4月だった為、月が確定している今年3月までの3カ月間の結果をドル円でお出しし、詳細も込みでご報告させていただきました。

先ず結果といたしましては2025年1月~3月(3カ月間)で

最大利益幅が832.3pips 
トレード数8回 20pips予測勝率=8戦全勝100%

ご覧の通り変わらず予測精度の高さを証明できております。

他の記事でも書いておりますが、私自身は現在チームを組んで新たな事業に取り組んでおり、経済的にもFXで資産を増やす必要性が低いため、ほとんどトレードは行っておらず普段チャートも見ておりません。
行うとしたら、時々ツールの精度の確認で検証をする中で、偶々そのタイミングに予測指値が出ていたら、それを仕込んで放置し、次に開く時には決済されていて資産が増えているというパターンが基本です。
その為、今回検証を行うまでドル円の状況を全く把握していなかったのですが
次いでに行ったその後の検証で4月3日に暴落があり今年初めて20pips達成ならずロスカットに掛かっていたことが分かりました。
その予測が出たのは4月1日(つまり3月31日が確定したタイミング)で、4月3日時点で9戦8勝1敗という結果となっておりました。

更に期待値10でとても高く、本来であれば大きな上昇を頂ける可能性が極めて高い場面でしたが、+0.137(13.7pips)しか利益が乗らずチャートで確認しても20pipsに届いておりませんでした。
これはFXHPPTの精度が急に悪くなってしまったということでしょうか。

スクリーンショット 2025-05-02 124721.png

いいえ、
当ツールは90年代から検証を行い、どの時期でも予測精度は変わらないことは確認できており、2025年に急に落ちるなどといったことは先ず考えられません。それこそ、例えばFXの取引時間が大きく変わったり、特定の価格帯では「買い」を禁止するといった新たなルールが導入されるなど、FX自体が大幅に変わることがあれば、現在のロジックは機能しなくなるかもしれませんが、そもそもそんなことが起きれば金融市場そのものに大きな影響が出てしまいます。
では何故、期待値がこれだけ高いのに達成できなかったのか。
今回の予測で注目すべきは推奨ストップロスの下に表示されている重要価格です。
スクリーンショット 2025-05-02 145121.png
本ツール(エクセルファイル)に付属している「使い方ガイドPDF」にも記載しておりますが、重要価格は日足レベルでトレンド転換が起こるその名の通り「重要な価格」を示しています。※複数表示されることもあります。
この価格を現在の価格が下回った場合にトレンドが変わる、つまり一気に下落する可能性があるということです。
仮に現在の価格がこれより高かったとしても、ストップロス価格がこの価格より低いということは、少しでも下がった時にそこまで一気に落ちる可能性があり、場合によってはそれ以上も有り得るということです。
今回の例ではただでさえストップロスの位置が深く、予測発生時点ではまだ重要価格の上に現価格があったので、やや警戒する必要がありました。

暴落に対する考え方と実際の取り組み方【機能アップデート解説有り】

前提として暴落というのはファンダメンタルズが要因として起こります。
テクニカル分析は、過去の価格動向や取引量に基づいて未来の価格を予測する手法です。
ファンダメンタルズは経済指標、中央銀行の政策、政治的要因、国際貿易などが影響をもたらすため、それら要因による暴落はテクニカル分析では予測ができません。
FXHPPTもテクニカル分析による予測ツールです。

ファンダメンタルズ分析という手法も存在はしますが、基本的に年単位の長期で有効とされており、週のような短期では予測が殆ど有効に作用しないため、
FXHPPTの予測ロジックには始めから含んでおりません。

私自身は過去のブログでも実証しておりますとおり、一週間以上先の相場状況も高い精度で予測が可能ですが、ファンダメンタルズに関しては、一般的なニュースと重要な経済指標発表がある日ぐらいしかチェックしておらず、予測にも余り取り入れておりません。それでも勝ち続けられる理由は単に「情勢が不安定な時はやらない」からです。
実際はこのご時世不安定なことの方が多いですが、特に主要人物の発言が注目されているタイミングは市場も警戒し相場は荒れやすい傾向にあるためトレードは避けております。
今回暴落した4月3日はアメリカ合衆国のトランプ大統領が関税に関する発言を行い、各国への関税率が決定された日です。
当然テクニカル分析で発言を予測することはできませんので、正直申しまして暴落自体はFXHPPTの予測精度には余り関係がありません。
もし暴落予測も組み込むとなると、例えば自然災害なども予測できる方法が必要となるため、考えること自体がナンセンスです。

では今回の負けは防げなかったのか。

結論から申しますと防げた可能性はあります。
前述のとおり、トレンド転換を疑うべき重要価格を割る可能性がある、もしくは既に割っていた場合は、暴落しやすい傾向があります。
仮に現在の価格が重要価格よりずっと高い位置にあったとしたら、テクニカル分析の範囲内での下落に留まっていたかもしれません。
それは機関投資家(大口トレーダー)が常に重要なポイントをテクニカル分析の中で決めているからです。相場に影響力を持つ彼らが今回のようなきっかけで売りを判断したとしても、その位置などはテクニカル分析を含めた総合的な判断となります。
FXHPPTで示す重要価格は彼らを含め多くのプロトレーダーが注目する価格(数pips±の誤差は有り)と想定しております。
つまり今回、重要価格を割った時に売り勢力の方が買い勢力より強かったのは、多くが重要価格を割った=中期的なトレンド転換に入ったと認識したからです。

スクリーンショット 2025-05-02 191132.png

上記は実際のチャート画面です。
黄色のラインが今回重要価格としてFXHPPTで表示されていた位置です。
ここを割ってからちょうど大きく下落しています。
この重要価格も常に1000足分のデータから高度な計算によって割り出されているため、例えば一か月前であれば以下のように重要価格は異なります。
スクリーンショット 2025-05-02 124329.png

ただ、重要価格を割ったからといって、もちろん暴落するとは限らず、
当ツールのロジックは下落トレンドでも下降トレンドでも関係なく機能するため、理論上は予測精度に影響がありません。
その為、「使い方ガイドPDF」にも重要価格は参考程度に見るようにと記載しており、特にアラートなどの表示もツールに組み込んではおりませんでした。

「暴落注意アラート」機能アップデートに関して

一方でFXHPPTには元々イレギュラー発生中を知らせるアラート機能が備わっております。それは予測に影響を与える要素が発生した際に予測精度が落ちることが検証結果から分かっているためです。
今回のような暴落については、あくまで市場に影響を与える事象が発生した時に現価格が重要価格以下の場合に、普段以上に大きな下落になりやすいというもので、そもそもの「市場に影響を与える事象」を予測できるものではないのでアラートは不要という判断をしておりました。

重要価格より推奨ストップロス価格が低いというケースは頻繁に起こり得るため、もし追加すると比較的頻繁にアラートが表示されてしまい不安だけを煽ることにも成りかねない

という懸念があったのも加えなかった理由の1つです。

ですが、今回のような期待値が異様に高いパターンで、単純にそれだけを見て大きく伸びると期待してロット数を上げて仕込むなど、ツールを使用する人にリスクのある判断をさせてしまう可能性があることが分かりました。
なので少しでもリスク回避に繋がるのであれば、機能追加する価値は十分にあると判断し急遽アップデートを行いました。
既に購入いただいている方々には全員にアップデート版を送付済みです。

機能としては単純に推奨ストップロス価格が重要価格を下回った時に、赤字で「暴落注意」と表示されます。
スクリーンショット 2025-05-02 124609.png
下の例のように重要価格が複数表示されている場合は一番上に出ている価格が基準となります。この場合は114.018より推奨ストップロス価格(146.016)が高いのでアラートは表示されていません。
スクリーンショット 2025-05-02 124525.png



前述のとおり「イレギュラー発生中」とは違い、「暴落注意」は頻繁に表示が出る可能性があります。
繰り返しになりますが予測精度が落ちるわけではありませんので、通常どおりトレードを行って構いませんが経済指標発表前は取引を行わないなど、ファンダメンタルズの面で警戒することをお勧めします。不安な方は普段よりロットを下げるなどのリスクヘッジも大事です。

ドル円1月1日~5月1日までの検証結果まとめ

4月3日以降もドル円は「暴落注意」のアラートが引き続き表示されておりますが、4月3日以降、昨日の5月1日までに、新たに3回のトレードが発生しており結果は
3戦全勝で最大利益幅は408.6pips
となっております。
このように「暴落注意」のアラートが出ていても変わらずお稼ぎいただけます。

今回のドル円検証結果をまとめますと
1月1日~5月1日までで、

最大利益1,240.9pips
勝率は12戦11勝1敗 (1敗は暴落注意アラート時)

となっております。

ファンダメンタルズに関係なく高精度な予測が常に機能していることがお分かりいただけたかと思います。
もし、更に過去や別通貨ペアでの検証など、どうしてもご自身で自由に行いたい場合はトライアル版もご用意しております。
トライアル版に関しては以下の記事をよくお読みいただいた上でご購入の判断をお願いいたします。


各トレード検証の詳細レポート(計12回分)

それではドル円2025年1月1日から5月1日までの各トレードの詳細を報告させていただきます。
検証方法や前提となる条件についてはユーロ円の1年間の検証と全く同じとなりますのでここでは省きます。
気になる方は以下記事もお読みください。
それでは先ずは
▼今年一発目にあたる2025年1月2日からです。
2024年12月31日に期待値4の予測が発生しており、
新年早々に22.4pipsの利益幅が出ております。今年1回目の20pips達成です。
スクリーンショット 2025-05-02 123413.png
7日にはFXHPPT上は有効性が終了し表示が切り替わっておりましたが、チャートを見るとそのまま上昇し、1月10日には最高値158.868となっているため、ポジションを持ち続けていた場合は125.1pipsの利益幅となっていたことが分かります。
スクリーンショット 2025-05-02 123702.png

やはり期待値4は安定して伸びますね。更に今回の利益幅はちょうど予想上昇見込み幅の1.210(121.0pips)付近で、こちらも予測どおりという結果となりました。

その後、1月14日に新たな予測が発生。
期待値は4で同じでしたがポジション開始にはならず、
▼そして1月17日 新たな予測に切り替わりました。
スクリーンショット 2025-05-02 123511.png
1月20日に13.1pipsの利益幅が出ましたが、まだ20pips達成とはならず。
22日に新たな予測に切り替わってしまったためFXHPPT上では結果が見れませんが、チャートを確認すると23日時点で156.744の高値となっていることが分かります。つまり29.8pipsの利益幅となり。今年2回目の20pips達成となります。期待値が-3とかなり低かったですが、しっかりと勝ちを重ねられております。
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それから1月22日に期待値-1の新たな予測が発生しておりますが
ポジションは開始せず、その後更に1月28日に期待値-2の新たな予測に切り替わりましたが、こちらもまだポジションは開始せず。
この辺りは下落が続いていた為、予測の更新を繰り返していたようです。
もちろんトレード自体がないため損益もありません。

▼1月31日に再度新たな予測に切り替わりました。今度は期待値-1です。
スクリーンショット 2025-05-02 123748.png
2月03日に58.6pipsの利益幅が出ており今年3回目の20pips達成となりました。
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▼2月07日に新たな予測が発生。期待値は4と久々に高めです。
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2月11日に100pipsの利益幅が出て今年4回目の20pips達成となっております。一回目の上昇では上昇見込み幅の110.2pipsには届きませんでしたが
翌日12日には更に上昇し229pipsまで利益幅を伸ばせました。
この辺りはさすが期待値4といった結果です。
スクリーンショット 2025-05-02 123954.png

▼2月24日に期待値5の新たな予測が発生。
スクリーンショット 2025-05-02 124021.png
翌日25日には34.7pipsの利益幅で難なく今年5回目の20pips達成。
その後、
▼2月26日に期待値1の新たな予測が発生したため、ポイント発生日が2月26日に表示が切り替わっております。
スクリーンショット 2025-05-02 124133.png

今回24日に発生した予測の期待値が5だったのに対し、伸びが低いと感じたかもしれませんが、24日の予測買い指値と26日の予測買い指値をご覧ください。予測価格が0.9pipsしか変化がありません。

これは24日149.947の予測買い指値が出て34.7pipsの利益幅が出た後に下落し、149.947を割ったということです。そして再びほぼ同じ位置の149.956が新たな予測買い指値として発生したということになります。
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その結果、翌々日の2月28日には102.3pipsの利益幅となり、今年6回目の20pips達成となっております。 
その後更に上昇し3月03日には133.7pipsの利益幅となりました。
スクリーンショット 2025-05-02 124309.png

因みにもし24日予測のトレードで34.7pipsでは決済せずにそのままポジションを持ち続けていたとしても一旦含み損にはなりますが損切りには掛からず、結果的に最大で133pips程度の利益を得られたことになります。つまり、26日の新たな予測と合わせて最大で2倍(133×2=266pips)頂くことも出来たということです。期待値5に相応しい結果だったと思います。

▼3月4日に新たな予測が発生。期待値は1です。
スクリーンショット 2025-05-02 124329.png

期待値が低い分、小さめではありますが翌日5日にはしっかり22.7pipsの利益幅で今年7回目の20pips達成となっております。
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そして3月07日に新たな予測が期待値-1で発生しましたがポジションは開始ず、
▼3月11日に新たな予測が発生。期待値は4とまた高めです。
スクリーンショット 2025-05-02 124413.png
早速、翌日12日には期待値どおりの99.4pipsの利益幅が出て今年8回目の20pips達成となりました。
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更にこの上昇は続き、期待値も8まで上昇。
結果的に3/28までに301.4pipsの最大利益幅となりました。
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この時点で
最大合計利益幅は832.3pips 
有効トレード数8回 20pips予測勝率=8戦全勝100%で3カ月間を終えております。

ではその後の検証です。
4月1日(予測発生は3月31日)に今年一番の高さとなる期待値10の予測が発生。
本来であれば大きな上昇となるケースが多いですが、ここで初めて問題の「暴落注意」アラートが発生しております。推奨ストップロスもかなり深めです。

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更に注目すべきは上昇見込み幅と下落予想幅です。

上昇見込み幅=0.844
下落予想幅=1.612

下落予想幅が上昇見込み幅を倍近く上回っております。
これまでの予測発生時のこの部分を見返すと分かりますが、大抵は上昇見込み幅の方が下落予想幅よりも大きくなります。時々逆のケースもありますが、下落予想幅が倍も上回ることは、余りないため警戒する必要があります。

前述のとおり、現価格が初めて重要価格を割るタイミングは一気に落ちやすくなるため要注意です。
特に重要な指標発表などのタイミングは避けた方が良いです。

その結果13.7pipsまでしか利益幅が伸びず、
お伝えしたとおり4月3日に暴落が起き、今年初めて20pips達成ならず。
推奨ストップロスの位置を損切りとした場合441.3pipsの大きな損失となりました。

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▼その後、4月4日に新たな予測が発生、期待値は-2、暴落注意のアラートは引き続き出ております。
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週明け7日には早速63.2pipsの最大利益となり、今年9回目の20pips達成となりました。
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その後、9日に期待値2の新たな予測が発生しましたがポジションは開始せず。
15日に期待値-2、17日に期待値0といった予測が次々と発生しましたが
いずれも買い指値価格まで到達せずポジション開始はございませんでした。

▼そして4月22日に期待値-3の予測が新たに発生。
暴落注意アラートは引き続き表示中です。
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その翌日23日に182.7pipsの利益幅となり今年10回目の20pips達成となりました。期待値が-3とかなり低かったのですが、大きな上昇となっております。

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▼4月25日にアラート有りの新たな予測が発生。
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期待値は-2と依然として低めでしたが、5月1日には162.7pipsの利益幅となり、今年11回目の20pips達成となりました。
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以上が昨日5月2日(5月1日の日足確定)までのドル円全トレード検証結果となります。

暴落以降の最大合計利益幅は408.6pipsとなりますので、暴落損失の441.3pipsから引いたら実質32.7pipsまでの損失に抑えられます。
とは言え、当ツールが推奨するのは謙虚に20pips決済となりますので、
その通りにトレードを行った場合は最大利益幅は220pips(20pips×11回の勝ち)となります。
現時点(計12回)のトレードでは損失(441.3pip)の方が上回ってしまいましたが、そもそも今回の暴落による損失は防げた可能性が十分にあり、
EAとは違って都度ご自身で判断が可能ですのでリスクヘッジも常に行えます。
推奨は20pips決済ですが、当ツールを使ったトレードに慣れた方なら、期待値や上昇見込み幅などを見て、毎回20pips以上お稼ぎいただく場合もあるでしょう。そしてドル円以外の通貨でも利益は重ねられますので、万が一今回の損失を防げなかったとしても、直ぐに巻き返すことができるということを容易に想像できるかと思います。

以下参考までに各通貨ペアの直近の予測と結果

▼ポンド円の直近は、4月17日に期待値4の予測発生、
5月1日時点で最大利益幅393.3pips。
スクリーンショット 2025-05-03 002947.png

▼ユーロ円の直近は、4月9日に期待値8の予測発生(当初は暴落アラート有りだったがやがて消える)
4月25日時点で最大利益幅148pips。
スクリーンショット 2025-05-03 035651.png

未検証通貨ペアについて

当ツールは開発をドル円とポンド円をベースに行ったため、他通貨ペアでの使用は推奨していないということを度々ブログやサービスページで公表しております。
ただロジック自体はこれらと似た動きをする主要な通貨ペア(クロス円)であれば理論上は問題なく機能するため、未検証ということをご理解の上、自己責任で行うようにお願いしております。
その中でユーロ円は過去1年の検証から、直近の有効性が確認できておりますが、その他は基本的にお勧めしません。
同じ「クロス円」であっても、通貨ペアごとにボラティリティ、流動性、経済指標の影響、そして相関関係などが大きく異なるため、同じロジックが全通貨ペアで機能するとは限らないということが大きな理由です。

ドル円やポンド円、ユーロ円は取引量が非常に多く、市場参加者も多いため、テクニカル指標や統計的なロジックが安定して機能しやすい傾向があります。
一方で、例えば豪ドル円やNZドル円は比較的流動性が低く、突発的な動きやスプレッドの広がりが発生しやすいため、ロジックが乱れやすいのです。
特に豪ドルやNZドルは「コモディティ通貨」と呼ばれ、鉄鉱石(豪州)や乳製品(NZ)などの価格変動であったり中国経済の影響を受けやすいです。

そのため、ユーロやポンドのような「ファイナンス主導通貨」とは異なり、一定のロジックでは捉えきれない外的要因による変動が多くなる傾向があります。
またこれらは東京市場とオセアニア市場で主に動くため、欧州・米国時間にロジックが機能しにくいことがあります。
一方、ユーロ円やポンド円は欧州時間の動きがメインなので、米ドルやユーロの動向に連動した予測ロジックが機能しやすいのです。

クロス円は、ドルストレート(例:AUD/USD)とドル円(USD/JPY)の掛け合わせによって形成されているため、AUD/JPYやNZD/JPYではドルの動きと豪ドルやNZドルの動きの双方の影響を強く受けるという複雑性があります。

FXHPPTのロジックはこれらの「対ドル要素」をカバーしていないため、ズレが生じやすくなります。

以上の理由から有効性の保証は出来かねます。
どうしてもやられたい方はご自身で検証を十分に行い、自己責任でお願いいたします。

▼NZドル/円の直近は、4月17日に予測発生(暴落アラート有り)
4月25日時点で最大利益幅75pips。
スクリーンショット 2025-05-03 040745.png

▼豪ドル円の直近は、4月30日に予測発生(暴落アラート有り)
5月1日時点で最大利益幅124.9pips。
スクリーンショット 2025-05-03 035256.png

直近の検証では、推奨通貨ペアと同様に利益を上げられているようですが、
どちらも全体的に期待値の平均が高いようにも感じますので、ドル円やポンド円と同じ感覚で見ると判断を誤る可能性もあります。


今回の記事ではドル円の今年初めから直近までの予測精度の検証を行いました。
偽りなく結果をそのまま公表している珍しいサービスとなります。
その分、サービスに対する誤解は非常に少ないかと思います。
もしトレード頻度が少ないと感じる人は、当ツールは合わないと思います。
そういう方は是非、他の手法や、EAなどで沢山トレードが行えるものをお探しいただければと思います。
少ない頻度で効率よく稼ぐことの重要性を知りたい方は是非以下の記事もお読みください。

当ツールは可能な限り確実に利益を重ねたい人に適しており、
ツールのコンセプトに共感いただける方だけに使っていただきたいと思っております。
以上、お読みいただきありがとうございました。

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