前置き
2025年1月後半にリリースいたしましたエクセルFX予測ツール『FXHPPT』ですが既に多くのご質問や、ご購入いただいた皆様から嬉しいお言葉、そして良い成果報告をいただけております。本当にありがとうございます。
そんな当ツールは、
全ての機能が使えるフル版に加えて、検証のみが行えるトライアル版(所謂お試し用)もご用意しております。
この記事ではそのトライアル版について、よく頂くご質問の回答も兼ね、詳しく解説いたします。
その前に、フル版につきましてはその予測精度の高さを実際に検証結果と共に以下記事内で証明しております。
よくご購入前に頂くご質問として
・トレード頻度はどれくらか
・実際にどのくらい稼げるのか
・どういった使い方をするのか
・使用可能な通貨ペアは何か
などがございますがサービスページのQAはもちろん、
使用感も含め全てブログに詳しく書いておりますので、気になる方は先ずは以下をしっかりとお読みいただけますと幸いです。
トライアル版の機能に関して
では早速本題に入ります。
先ずはこちらの動画をご覧ください。
動画にあるとおり、先ず始めにメタトレーダー(MT4/MT5)など各社が無料で提供しているアプリなどから日足のヒストリカルデータをダウンロードしてください。
万が一現在お使いのFX業者(金融商品取引業者)がヒストリカルデータの提供を行っていない場合は、「FX ヒストリカルデータ ダウンロード」などで検索し、提供しているところで新たに口座開設を行って頂く必要がございます。
以下形式のヒストリカルデータをCSVダウンロードできるのであれば業者は問いません。
A列:日付
B列:時間
C列:始値
D列:高値
E列:安値
F列:終値
G列:出来高
※稀に中東市場やその他の地域の影響により土日のデータも含んだヒストリカルデータを提供している業者もあるようですが、取引量が通常よりも少なく、流動性が低いため、価格も不安定で、統計を取るには適しません。予測精度に影響が出るため、平日(通常稼働日)のみのデータをお使いください。
もう一点補足です。
各FX業者から提供されるヒストリカルデータには、取引時間や価格の表示方法などに微妙な違いがあるため、同じ日付のデータを使用しても、
FX業者間で予測結果が異なる場合があります。
それは当ツールが常にそのヒストリカルデータに対して機能している証拠でもあります。
私の検証においては、毎回XM /XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座のヒストリカルデータを基に行っております。
ツール自体は業者を問わず機能し予測精度にも差はございませんので、他の業者でも全く問題なくご利用いただけますが、もし私と全く同じ検証結果を確認したい場合はXM /XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座からヒストリカルデータの取得を行ってください。
それではダウンロードしたヒストリカルデータを開き、A列の日付からご自身が検証を行いたい年月日を選びます。
そこからG列まで1000足分遡って選択しコピーを行ってください。
つまり1000データ×7列分になりますので計7000データをまとめてコピーする形になります。
そしてFXHPPTのデータシートのセルA2に「値」で貼付けを行ってください。
やることは以上です。尚、フル版もやり方は全く同じで、後は結果を見るだけとなります。
トライアル版では予測は一切表示されない仕様となっており、
利益が発生している場合に限り結果を見ることができます。
上記は、
ドル円2024年12月3日のデータを貼った際のトライアル版の表示結果です。
ご覧の通り利益待ちの状態で予測が発生しているかどうかは分かりません。
ですが、フル版で同様にドル円2024年12月3日のデータを貼った場合は以下の表示となります。
ちょうど2024年12月3日の段階で予測が発生しており、買い指値をいれるべき価格などが表示されております。有効性はこれからなので利益はまだ発生しておりません。
つまり、フル版で予測が発生していたとしても、トライアル版ではそれを見る事ができません。仮に予測が発生していることが分かってしまうと、例え買い指値価格などを表示しなかったとしても、買いのタイミングとしての判断が可能となるため、フル版の優位性が弱まってしまいます。
あくまでトライアル版ではお試し検証を目的としておりますので結果のみの後出し表示となっております。
では、フル版で次の日12月4日のデータを貼り付けた場合の結果をお見せします。
ご覧のとおり、早速利益+0.913(91.3pips)が発生していることが分かります。大抵このように大きな利益幅となりますが、あくまで当ツール(私のトレードスタイル)は謙虚にコツコツと20pipsを積み上げていくことを推奨しております。そのため表示されている期待値は予測に対して20pips頂ける根拠の数を示しています。上記ですと予測発生時点で期待値は1、利益発生後に0に下がってしまいましたが、そもそもの予測ロジックが高いため、
このように根拠の数が少なくても大抵は20pips以上の上昇となります。
根拠の数(期待値)が増えれば増える程、確実性は高まり、上昇の幅も大きくなります。
通常は期待値2以上でのトレードをお勧めしております。
期待値はデータを更新する度に変動がありますが、ポジション開始(利益発生)以降の数値はあくまでどこまで伸びるかの参考程度に見て頂ければと思います。
例えば予測発生時点で2だったのが、ポジション開始以降に0やマイナスに下がったとしても、20pips達成に対する根拠は始めの予測期待値が有効となりますので20pips利確を楽しみに待ちましょう。
話がフル版の説明になってしまいましたので本題であるトライアル版の説明に戻します。
では同じ12月4日のデータを貼った場合、どういう表示となるか見てみましょう。
ご覧の通り、利益が発生した4日のタイミングで3日に予測が発生していたことが初めて分かります。そしてこの時点で凡そどれくらいの利益幅があるかも見ることができます。+0.9(90pips)というのが分かりますね。
先程のフル版では0.913(91.3pips)と表示されておりましたが、トライアル版では四捨五入されて凡その表示となります。
残念ながら買い指値や上昇見込み価格など、予測に関わる部分は全て表示がされません。あくまでその日付に出た予測に対し、どれだけの利益が得られているかを検証する目的でご利用いただく形となります。
それではその後、更に利益幅が伸びたか見てみましょう。
2日後の12月6日のデータを貼り付けてみたところ
+0.5
+0.4
と下がってしまっていることが分かります。
つまりこの時点でMAXは0.9(つまり凡そ90pips)だったということが分かります。先ほどフル版での表示でお見せしたとおり、期待値がそもそも1スタートで、利益発生後は0だったので、余り伸びなかったようです。
この辺り、期待値自体の精度の高さもお分かりいただけたのではないでしょうか。
では更に1週間以上先の結果も見てみましょう。
12月18日のデータを貼り付けてみました。
ポイント発生日をご覧ください。12月03日から12月09日に切り替わっています。つまり12月9日に新たな予測が発生していたということになります。
そしてその予測に対して、結果はなんと+3.4(つまり凡そ340pips)最大利益幅が出ておりました。
期待値が気になるかとは思いますが、是非そこはフル版を購入いただいた際にご確認ください。きっと、それを見れば、ここまで伸びるのが当然の結果であったことが分かります。
一番上の段階で+0.8(凡そ80pips)、つまり利益発生1日目で80pipsを超える最大利益幅があったということです。
当然20pips利確達成できていることも分かります。
このようにトライアル版ではデータを貼ることでその時に最大でどれくらいの利益幅があったかを確認することができます。
冒頭でもリンクしておりますとおり、ココナラ内のブログで既にドル円ポンド円ユーロ円の検証結果も公表しており、推奨通貨ペアではないユーロ円でも1年間検証を行い、極めて高い精度を実証しておりますので、もし「本当に実力のあるツールなのか知りたい」だけであれば、正直申しましてトライアル版は使うまでも無いように思えます。
XMTrading (エックスエム)のスタンダード口座からダウンロードしたヒストリカルデータを使えばブログにある検証結果と全く同じ結果が見れるだけですので。
ただ、それでもやはり、ご自身で
「昨年に関わらず、もっと古い日付でもちゃんと機能しているか確かめたい」
「ブログの検証結果が本当か信じられない」
「推奨通貨ペアではないデータでも機能しているか確かめたい」
など更に深くどうしても検証を行いたい場合は
是非先ずはトライアル版をお使いいただけたらと思います。
トライアル版に関する注意点
では、ここからはトライアル版をご利用いただく上で重要な注意点をお話いたします。
以下はドル円の2025年1月20日のデータをトライアル版に貼った時の実際の表示です。
1月17日に予測が発生しており、20日の時点で+0.1(10pips~14.99pips)の利益が発生していることが分かります。
まだ20pips達成できていないことになります。
翌日1月21日の結果も見てみます。
ご覧のとおり指値を仕込むべきタイミングは2本経過となりましたが、利益は+0.1のままで増えていません。つまり21日も20pips達成はできておらず、それどころか2本目の利益が表示されておりませんので、含み損となっていることが分かります。
更に次の日の1月22日の結果を見てみると、まさかの利益待ちの状態となってしまいました。
つまり、20pips未達成で終わってしまったように見えます。
では予測数値が出るフル版の方で同じデータを貼って見てみましょう。
2025年1月20日時点
17日の予測に対し、20日の時点で0.131(13.1pips)の利益が出ていることが分かります。期待値は極めて低いマイナス3です。
翌日21日も変わらずで、更に22日を見てみると、
ポイント発生日が17日から22日に切り替わってしまいました。
これはつまり、新たに最新の予測が発生したということになります。
では実際に17日の予測結果はどうなったのか。本当に未達成で終わってしまったのか。
そればかりは実際のチャート結果を見ないと分かりません。
先ず17日の予測買い指値は156.446で、ストップロスは154.452です。
分かりやすいように左から日を追って見られるようデータウインドウをお見せいたします。
20日から23日までの全てのLow(安値)をご覧いただければわかるとおり、154.452には掛かっていないことが分かります。つまり損切りには掛かっていないということです。
そして今度はHigh(高値)を見てみましょう。1月23日の高値は156.744です。
買い指値が156.446だったので0.298(29.8pips)の利益幅があったことが分かります。これで23日に20pips利確出来ていたことが証明できました。
流石に期待値がマイナス3でしたので、伸びは悪かったようですが、それでもしっかりと20pips達成が出来ております。
このようにフル版であれば実際の指値価格が見られるため、その後の結果をチャートから追うことができますが、残念ながらトライアル版では、次の予測が立ってしまった場合は結果を追うことができません。
そのため、上記のように未達成で終わったかのように見えるケースが発生しております。
こればかりは大変申し訳ございませんが、現状は改善する予定がないため、
予めご理解ご了承いただけますと幸いです。
そういう意味で、FXHPPTが非常に高い予測精度を持っている事を実証したい私にとっては、トライアル版のこの部分はプロモーションとしてマイナスでもあります。
勝率を出す時に実際は勝っていたのに、上記例のように負けていたように見えてしまうのですから。
ただ、それを踏まえても、FXHPPTの綿密に計算された高精度なロジックには自信がありますので、例え未達成に見える場面がいくつかあったとしても、全体を通して勝率は安定して高いため、きっとそれをご実感いただけると確信しております。
以上の注意点と、実際の使い方や見え方などを十分ご理解いただいた上で、ご自身に合っているかご判断頂けますと幸いです。
トライアル版のご購入後に、上記のような未達成と思われる結果が出て、どうしても詳細を知りたい日付があれば、可能な限りフル版の結果をスクリーンショット等で送付することも可能です。
是非ご検討下さいませ。
フル版のリンクも以下に載せておきます。宜しくお願いいたします。