[自己紹介]教員を辞めて民間企業へ転職したワケ

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コラム
はじめまして。
教員を辞めて民間企業で働く「はる」と申します。

私は地方の公立高等学校で7年間理科教諭をした後、組織開発コンサルティング企業のプロジェクトマネージャー(PM)へ転職し1年勤務後、さらに人材紹介業を中心とした事業の新規立ち上げ企画・マーケティング・営業するためにスカウトを受け、23年4月より現職についています。

民間への転職を決意した年齢は29歳。家族は妻と息子1人、加えて妻のお腹の中には娘がいる状態での転職でした。悩んで悩んで悩んだ末の転職の決意でした。

ただ、今は自分の決断に納得して現在のキャリアを歩んでいます。
情報が溢れる社会の中で、自らのキャリアに悩む(独立、自社でのさらなる活躍、転職、副業等々)方がたくさんいると思います。そんな方々に、少しでもお役に立てたらと思い、記事を書き始めました。
さて、私が教員を辞めて民間企業に移った大きな理由は下記の通りです。

<ポジティブ>
・本当に教師はいい人が多い。ただ、チームとしてはバラバラ。
 →マネジメントや組織開発のスキルを身につけたい
・私の教員の主軸は「キャリア教育」
 →本当の意味で「お金を稼ぐ(売上を上げる)」ことを知らない。
  このままでいいのか。ビジネスの世界に挑戦してみたくなった。
<ネガティブ>
・どうしてもインプットが少ない。毎年生徒は違えど業務内容はほぼ同じ
 →自己成長が感じにくくなってきた
  変わりゆく時代においていかれる焦燥感があった
・仕事が恐ろしく属人化していた。管理職に限ってマネジメント力が皆無。
 →そもそもマネジメントを学ぶ機会がない。
けれども、教師の仕事は本当に魅力的です。生徒と過ごす日々が楽しくて楽しくて、本当に毎日が充実していました。

他方で、子どもが生まれ、仕事をどこで線を引くかを組織としてではなく、
自分で引かなければ永遠に仕事が増えていく環境に違和感が大きくなり、
その解決のためにもマネジメントと一人ひとりの自己実現ができる
組織づくりができるようになりたいと思い、転職しました。

ただ、現在も教員は本当にやりがいのある仕事で、
現場で支えてくださっている先生方には感謝しかありません。
結局、民間に移っても基礎は教員時代に身についたことが活きています。

他方、転職した後も、コンサル会社ですのでいろんな企業の実情が見えまが、私の教員時代と変わらぬ組織課題を抱えている企業が多くあることを知りました。
現在は、そういった組織の課題に貢献すべく日々学び、個々人と組織と向き合って
仕事に取り組んでいます。

そんな私だからこそできる支援の方法があると思い、
ココナラを始めました。

キャリアに関しては、国家資格キャリアコンサルタント資格合格、
キャリアの研修講師としての登壇経験もあり、転職者の支援実績もあります。
また、1年で企画営業部門の課長職に昇格しましたが、中小企業なので
自部門の採用活動も自らが行った経験もあります。
教員採用試験は一応、倍率15倍で首席現役合格をしました。
ですので、教員採用試験の対策から、教員からの転職、
民間企業での転職のご支援、そもそも転職するかどうか迷っている、
どんなキャリアを築いていくか迷っているという段階から
ご相談に乗らせていただきます。お気軽にお声がけください。

どうぞよろしくお願いいたします。
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