きのこ、きの子、茸たち(^^♪
エリンギ、なめこ、えのきだけ、きくらげ、ぶなしめじ、まいたけ、さらたけ、まっしゅるーむ、しいたけ、まったけなどなど
山で自分でとった茸はきのこはご注意ください、毒キノコで事故が秋は多いです。
市場では食用として20種類以上のものが出回っています。
便秘効果
茸には便秘解消に効果が期待できる食物繊維が豊富に含まれており、便秘に悩んでいる方におすすめの食材です。
茸には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、含まれる種類によって便秘解消効果が異なります。
また、キノコにはプロテアーゼという消化酵素も含まれており、これが消化を促進し、便秘の改善に寄与することがあります
水溶性食物繊維を多く含む「なめこ」や「しいたけ」は、便をやわらかくしたり善玉菌を増やしたりする効果が期待できます。
不溶性食物繊維を多く含む「えりんぎ」や「しめじ」「えのき茸」は、便のカサを増やしたり腸のぜん動運動を促進したりする効果が期待できます。
茸を摂取する際は、1日20gを目安に水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を2:1の割合で摂取するようにしましょう。
また、茸には低カロリーですが摂り過ぎると栄養が偏ってしまうため、茸だけに頼らずいろいろな野菜や栄養素をバランス良く食べることも必要です。
ビタミンDが多く含まれている点も見逃せません。
ビタミンDはカルシウムの吸収に必要な栄養素。紫外線に当たることで体内で合成することもできますが、その量は少なく、特に紫外線の少ない冬場や、高齢の方の体内では合成されにくいため、食べ物から摂ることが大切です。
ビタミンDが多く含まれる食材は、きのこや魚介類に限られますので、骨粗鬆症予防のためにも積極的に食べるように心がけましょう。
ビタミンDをたくさん摂取するには、干ししいたけや干しきくらげが特におすすめです。
ただし、干ししいたけも最近は日光に当てずに作ったものが多いため、以前に比べるとその含有量は少なめ。
干ししいたけをしばらく日光に当てるだけでビタミンDが増えますので、その後に調理するとよいでしょう。
また、冷凍しておくと同じ効果が期待できます。
きのこの健康効果を語るうえで欠かせないのが、がん予防に効果が期待できる
まず、きのこには免疫力を上げる効果があるとされています。
がんだけでなく、かぜやインフルエンザの予防にも力を発揮します。
なかでもまいたけには、インフルエンザウイルスの増殖を抑える栄養成分「マイタケα-グルカン」が含まれており、インフルエンザの流行シーズンには意識して食べたい食材だと言えるでしょう。
また、抗酸化作用が高いのも特徴です。
体内の活性酸素を除去してくれるため、がんや生活習慣病の予防につながります。
さらに、きのこに含まれるβ-グルカンという多糖類が、がんの増殖を抑制する作用を持つことがわかってきました。
このように、免疫力アップの働き、抗酸化作用、そしてβ-グルカンの作用という3つの側面から、がん予防につなげられるのです。
ただし、免疫力は食材を食べてすぐに身につくものではありません。
これまでにも、免疫力をアップする食材として、ヨーグルトや納豆などもあります、こういった食材も含めて毎日食べ続けることで、徐々に免疫力はアップします。
この冬を健康に乗り切るためにも、きのこをはじめとした“免疫力アップ食材”を食べる習慣をつけていくとよいでしょう。
きのこは、ダイエットの強い味方
平均して100gあたり17kcalとカロリーが低いので、いろいろな料理にきのこをプラスすることで、全体のカロリーを抑えられるのがありがたいところです。
また、ビタミンB1、B2が多く含まれており、脂肪の代謝を助ける効果や、疲労回復効果が期待できます。
特にまいたけやえのきだけに多く含まれていますので、ダイエット中は意識して取り入れましょう。
むくみの大敵である塩分を控えるためにも、きのこは最適
うま味成分であるグアニル酸が含まれているため、薄味でもおいしく食べられます。
うま味成分には、きのこ類に含まれるグアニル酸のほか、昆布や野菜などに含まれるグルタミン酸、かつお節などの魚や肉類に含まれるイノシン酸などがあります。
うま味成分には相乗効果があり、組み合わせることでそのうま味が数倍になるのがポイント。
つまり、野菜炒めやスープなどにきのこを使うことで、うま味もアップし、ダイエットにも最適の一皿になるのです。
きのこ料理
きのこと酢は、料理の組み合わせとしてよく使われます。
酢の酸味がきのこの風味を引き立てるだけでなく、健康にも良い影響があります。
なぜきのこと酢の組み合わせが良いのか?
消化を助ける、酢は消化を促進し、キノコの食物繊維が便通を良くします。
風味を増す、酢の酸味がキノコの旨味を引き出し、料理全体の風味を豊かにします。
栄養価の向上、酢にはビタミンやミネラルが含まれており、キノコと組み合わせることで栄養価が高まります。
例えば、マリネや酢の物にキノコを加えると美味しくなります。お好みのキノコを使って、様々なレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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私のきのこ料理は、
数種類のきのこをフライパンにサラダ油、又はごま油でしんなりするまで炒めます。
容器に移して「すし酢+酢(好みで足す)」をかけて出来上がりです。
凄く簡単にできますのでお試しください。
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