(どうしても気になること!)
時間が経っても消えない気になることに対しては、
ひたすら”自分ができること”をすることです。
解決しようと思わずにです。
(常に上機嫌!)
”平常心”というべきとも思うのですが、
この平常心に”ワクワク感”というものをプラスした状態が
上機嫌と言えると思います。
”聞き流せる”ようになるし、”受け止めて考えることもできる”からです。
人間は、”妄想”をしてしまう人間でもあるからです。
妄想スタートとなったら必ずやめる、忘れ去るに限ります。
なぜなら、考えても答えの出ないものだからです。
思うがままにならない事をどうにかしようとして考え始めるからです。
思考をやめるには、やはり、”もう一人の自分”に語り掛けることが
ベストと思っている次第です。
(人間って不思議!)
人間って不思議なもので、人との関係が煩わしくてストレスを感じるのに、
人との関係の中でストレスを解消する。
また、過剰反応をしてしまって、ストレス状態となるのも人間です。
家族でも社会でも、自分の存在って相手あってのものだからです。
このことからも、”言い方一つ”で人間関係は変わるといえると思っている次第です。
(自分を「世界一大切な人」として扱う!)
良好な人間関係は、いうまでもなく大きな幸せの源です。
その人間関係の中で一番大切な「自分」との関係を見直してみましょう!
私たちの多くが、自分の事をわかっていません。
そのため、その時の気分によって自分をほめたり、けなしたりしています。
世界で一番の親友というよりも、いじめっ子のように自分と付き合っているのが実際のところのはずです。
幸せに生きるためには、自分自身に敬意をもって「世界一大切な人」として
扱うことだと思います。
最高に素晴らしい人として向かい合い、その人(自分)の幸せを心から
願う事です。
自分を扱う態度は、他人に対する接し方にもつながっています。
自分を愛せる人は、周りのすべてのものを愛せるようになります。
パートナーや家族に対して優しくなり、自分の仕事、スタッフ、お客さんへの愛もあふれ出るようになります。
自分を愛し、分かち合う分、人に愛されるようになるのです。
くれぐれも自分に優しく、いたわりをもって接して下さいね!
(一度知り合ったら一生つき合う!)
人生で知り合う人の数は限られています。
だから、これから出会う人とは、深く楽しい付き合いをしようと決めることだと思います。これは、自分のフィーリングが”この人とは”という感覚になるはずです。
自然の中で一人きりになって時間を過ごしてみた後に
人に会うと人間のつながりは楽しいと感じるものです。
ここにも自分のフィーリングというものが働くはずです。
誰かと会ったら、その人の全てを味あうというフィーリングです。
その人の性格、雰囲気、とかすべてを楽しむことです。
それが商談であれ、デートであれ、縁あって時間を共有する相手です。
その人の最高のものを味合うという事です。
そして、心の中でつぶやくのです。
「この人と出会えて、自分は何て幸せなんだろうと。
この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが降り注ぎますように!」
そういう態度で人と接することができれば、
誰からも愛されるようになるはずです。
これ、私が若いころ、接客業を選択した理由がここに会ったと今は、
感じている次第です。
(自分は、展開型かそれとも目標型!)
世の中には、目標を打ち立ててそれに向かっていってうまくいく人がいます。また、その一方で、何も考えずに目の前にあることに打ち込んでいくうちにうまく人も存在しています。
うまくいくのにこうでなければならないという事はないのです。
ですから、大切なことは、自分がどのタイプなのかを見極める作業が必要と
いう事なのです。その作業によって、
生き方に共感というものが湧いて、自分のタイプを認識できて、
自分の本質を受け入れるという事にもつながるのです。
そして、無理せず楽しむという事がポイントとなります。
(健全な寂しさを楽しむ!)
自分らしくあるという事は、孤独感とも表裏一体です。
いったん自分らしい人生を生きようと決めたならば、
独りぼっちだと感じてしまう事が多々あると思います。
それは、あなたらしい場所にはあなたしか存在できないからです。
過去の経験から、自分らしい人生を生きようと決めたはずなのです。
ですから、自分には正しいこと、合っていることなのです。
前向き、ワクワク感があるからその生き方を選択しているのです。
それなのに、独りぼっちという落ち込みフィーリングになるのも
人間の心と気づいた次第です。
ですから、落ち込みのフィーリングは、頭からなくすしかありません。
これは考えるという事ではないのですから"忘れ去る"という事です。
これを思考し始めると、いわゆる妄想となるのです。
そして、うつ状態へと!時間のムダという事です。
思うがままにならないことを考え続けるという事とも言えると思います。
人間の心とは矛盾しているものなのですから!
これが、”耐える能力”と言えると思います。
健全な寂しさというものを、耐える能力を活用して楽しめるようになった時が
人間として幸せな人生の入り口に立てたという事になるのです。
(言い方ひとつで人間関係は変わる!)
感情(怒り)を伝えようとすると喧嘩になります。
つまるところストレス発散という行為になっているからです。
気持ち(優しさ)を伝えようとすると話し合えます。
この紙一重フィーリング!間違えないようにしましょう!
それと優しさ&お節介というのも一緒だと思っています。
ナンチャッテ!!!
つまり、感情、特に怒りというのは、自分の気持ち優先になっている時に
起こるはずです。
ところが気持ちつまり優しさ、思いやりというのは、相手の事を優先に
考えているときに起こる気持ちというものだと思っている次第です。
ですから、言葉の発し方、つまり言い方というものが
気持ちの在り方で変わるのが人間と言えるのではないでしょうか!
これも神様仏様のイタズラ!
(じゃあ、またね!)
日常でも、人間というものは、
”じゃあ、またね!”というフレーズで
次に会うのを楽しみにして、たくさんの別れをしているのです。
これ、なかなか気づかないですが、人間にとっては本当に大切な事なのです。
(うつと感じたら!)
他人に甘えることです。
(体温力!)
「冷え!」をとれば病は治るとのこと。
(人生が変わる「魔法の杖」!)
直感をベースにして考えて行動をするということです。
単純明快な事です。
つまりは、この直感(魔法の杖!)というものが自分が
したいこと、好きな事、得意な事だからです。
これ本人(人間)は、こんなふうにはとらえられないのです。
しかし、自分にとって今必要としていることなので浮かんでくるのです。
これも本人はこう捉えられないのです。
ですから、とにかくベースにして考えを発展させることです。そして、
行動することによって自分でも予想できなかったことが起こるという事です。
これが手助けとなってくれるもう一人の自分、
それが直感というものなのです。
会社に入って仕事をするということ自体が人間形成&基礎的技術(スキル)の
身につけに繋がります。
これは、人間(自分の)人生の多くの時間を費やすので人生そのものと誤解しないことが必要です
つまり、人生そのものではなく人生に最低限必要なことの一つということです。ですからこの直感というものは必ずうかんでくるものなのです。
それも大切にする必要があるという事です。
人間の人生には....!!!
1日少しの時間でも関わっているという事が自分のためになるという事なのです。
それに人間の本来の仕事は子育てなのですから......!!!
(別れの時まで精一杯愛する!)
老いたくない、長生きしたい、ボケたくない、これ
思うがままにならないことだと思いませんか?
これはもう神様仏様にお任せして、自分であれこれすることではないと思うのです。これが苦から自由になることと言えると思うのです。
これ大切なフィーリングと思うのです。
ですから、思うがままになることをしっかりとやるということになると思うのです。こういう考え方は人間にとって必要と思うのです。
例えば、タバコです。
タバコをやめるという事は思うがままになることなのです。
私も若いころ吸っていました。ヘビースモーカーでした。
子どもができてやめると決心をしてやめました。
やはり思うがままになることと思うのです。
やめられないのは、イライラ感を少しでも和らげるため、
体に悪いとはわかっていても.....!
しかし、私の若い頃は世の中のコマーシャルに惑わされて吸い始めたと
今は感じている次第です。
しかし若い頃は仕方がないと思うのですが、今はこの辺のことが
変わってきていて、これが時代の変化というものだと思っています。
つまり若いからというフィーリングが今はすべてに科学的になってきていると
思うのです。
ですから年齢に関係なく科学するという事になってきていると感じています。
つまり、この科学するということが、
人間のフィーリングからすると、
何が自分にとって思うがままになることで、
何が思うがままにならないことなのかをはっきりさせておくという事に
相当すると思っている次第です。
それで思うがままになることをしっかりやって、
思うがままにならないことはほっておく、つまりいい意味でほっておける
という事です。
愛別離苦(あいべつりく)という苦が存在します。
別れたくないと思っても別れは必ず来ます。
つまり別れたくないという気持ちは思うがままにならないことだと思うのです。ですからこの場合、思うがままになるという事は、
「別れの時がくるまで精一杯自分なりに相手を愛して思いやる」こと
これが思うがままになるという事だと思うのです。
これをしっかりやるという事です。
このフィーリングはなかなか浮かばないはずです。
時代の移り変わり、つまり科学するということだと感じている次第です。
怨憎会苦(おんぞうえく)という苦が存在します。
憎さ百倍の相手に会わなければならないという苦です。
この場合は、会う事を避けるという事が思うがままになることです。
しかしです!
避けられない場合がどうしても起こるのです、この場合は皮肉にも!
ですからそういう時はやはり「ええい、ままよ!」と開き直り、
その場に臨むということが必要な事になるという事です。
人間の道理です。