絵本を一緒に読んでみる

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学び
こんばんわ、三姉妹の子育て中のパパです。
我が家では、寝る前の「絵本タイム」を大切にしています。

本の読み聞かせは子育てに良い、とよく言われますよね。
語彙が増えるとか、想像力が育つとか、いろんな効果があると聞きます。
正直なところ、最初は「良いらしいからやってみよう」という気持ちもありました。

でも最近、我が家の読み聞かせは少しだけ形を変えました。

きっかけは、こどもたちがすぐに物語を覚えてしまうことでした。
何度か読むと、セリフも流れも完璧。
そこで私は思いました。
「じゃあ、一緒に読んでみようか」と。

今では、登場人物の役を決めて読むのが定番です。
「今日はこの役は私、この役はパパね」
そんなふうに配役を決めて、なりきって読みます。

すると、不思議なことが起こります。
ただ聞いているだけのときよりも、ぐっと物語に入り込んでいる様子が伝わってくるのです。
セリフに感情を込めたり、声色を変えたり。
ときにはアドリブまで飛び出します。
(寝る前の導入としては良くないかもしれませんが…笑)

こどもたちの想像力が、目に見えるように膨らんでいく。
私はそれを横で感じながら、「読み聞かせって、一方通行じゃなくていいんだな」と気づきました。

親が読む、こどもが聞く。
それだけが正解ではない。
一緒に楽しむ形も、立派な子育てなんだと思います。

子育てに“こうしなければいけない”は、思っているより少ないのかもしれません。
少し肩の力を抜いて、目の前のこどもと一緒に楽しむ。
それだけで、十分に豊かな時間になる。

今日も寝る前の配役を、こどもたちとじゃんけんで決めながら、
物語の世界に入り込んでこようと思います。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

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