こどもにもちゃんと謝る

記事
学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
今日は、私が大切にしている「ごめんなさい」について書いてみようと思います。

子育てをしていると、怒るつもりはなかったのに、つい強い口調になってしまうことがあります。
体調が優れない日や、仕事で嫌なことがあった日。
心の中にモヤモヤを抱えたまま帰宅して、こどもが何か失敗をした瞬間、必要以上に怒ってしまう。
私は、何度もあります。

怒りをコントロールしようと、アンガーマネージメントを勉強したこともあります。
でも、人間そんなにすぐ完璧にはなれません。
怒ってしまった後に、「あ、余計な感情まで乗せてしまったな」と反省することもあります。

そんな時、私はできるだけ早めに、こどもと1対1で向き合うようにしています。
そして、「ごめんね」ではなく、「ごめんなさい」と、ちゃんと伝えます。

言ってしまった言葉は消えません。
でも、親がきちんと謝る姿を見せることはできる。
そう思うようになりました。

不思議なことに、こどもたちはちゃんと許してくれます。
そしてその姿を見ているからか、こどもたちも悪いことをした時に、きちんと「ごめんなさい」と言うようになってきました。

親も失敗します。
完璧じゃありません。
でも、間違えた時に素直に謝れる姿勢は、こどもに伝わるのだと感じています。

こどもたちは、親の言葉以上に、親の姿を見ています。
だからこそ、強い親でいるよりも、正直な親でいたいなと。

これからもきっと、私は失敗します。
でもそのたびに、「ごめんなさい」と言いながら、
こどもたちと一緒に少しずつ成長していけたらいいなと思っています。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら