子育てお疲れ様です、三姉妹の子育て中のパパです。
私は、三姉妹の子育てをしていると、毎日いろんな方向から声をかけられて、聖徳太子に近づいている気分になることがあります。笑
そんな日常の中で、ある時ふと気づきました。
無意識のうちに、末っ子の話を優先的に聞いているな、と。
一番幼くて手がかかり、親のサポートが必要な存在。
どうしてもそちらに意識が向いてしまい、気がつけば自分でできるようになっている長女の話を後回しにしていました。
それに気づいてから、私は意識して長女と2人で過ごす時間をつくるようにしています。
とはいえ、特別なイベントを用意するわけではありません。
朝の歯磨きを一緒にする時間や、習い事の送迎中の車の中。
ほんの少しの時間でも、2人きりで話せる瞬間を大切にしています。
不思議なもので、そうした時間があるだけで、普段はあまり見せない表情や考えを話してくれることがあります。
「ちゃんと見てもらえている」という安心感が、こどもにとってはとても大きいのかもしれません。
3人を完全に均等に接することは、正直とても難しいです。
でも、あえて意識的にお姉ちゃんたちに時間を割くことで、結果的に三姉妹それぞれと向き合えている気がしています。
完璧なバランスを目指すより、気づいたときに少し軌道修正する。
そんなゆるさを大切にしながら、これからもこっそり長女との2人時間を続けていこうと思います。
子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。