子育てには図書館が最強

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学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
私は最近、だいたい2週間に1度くらいのペースで、こどもたちと一緒に図書館へ行っています。

時間もつぶせて、お金もかからない、という親側の都合はあまり大きな声では言いませんが、こどもたちは本当に楽しそうです。

最近の図書館は、こども向けコーナーがとても充実していて、小学生向けの棚もジャンルがきれいに分けられすぎていないのが良いなと感じています。

目的の本を探していたはずが、気づいたら全然違う本を手に取っている。そんな偶然の出会いがたくさんあります。

我が家は三姉妹なので、借りる本もそれぞれ全然違います。絵本、物語、図鑑、ちょっと難しそうな本。家に帰ってからは「それ面白そう」「ちょっと貸して」と、姉妹同士で本を交換して読んでいる姿を見ることもあります。

自分では選ばなかった本に触れることで、また新しい発見が生まれているように見えます。

そして最近気づいたのですが、小学生向けの本って、大人が読んでも学びが多いものがたくさんあります。難しい言葉を使わずに、本質をちゃんと伝えてくれる。気づけば私も、こどもコーナーから本を借りることが増えました。

こどもに何かを教え込むというより、一緒に同じ場所で、本を通して世界を広げていく。そんな時間が、親にとってもこどもにとっても、ちょうどいい距離感なのかもしれません。
これからも、図書館という場所を、子育ての中で上手に使っていきたいなと思っています。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

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