間違ったテストを褒める

記事
学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
私の家では、少し変わったテストの褒め方をしています。

 よく聞くのは「100点を取ったらご褒美あげる」という声かけですが、我が家では100点のテストはあまり褒めません。その代わりに、間違いのあったテストを持って帰ってきた時にこそ、しっかり褒めるようにしています。

 理由はとてもシンプルで、「失敗を恐れないこどもになってほしいから」です。

 最近、大人も含めて「失敗できない空気」が強くなっているなと感じることがよくあります。間違えないこと、ミスをしないことが正解のように扱われがちですが、本当は失敗の数だけ学びがあるはずです。

 特にこどもの頃は、どれだけ挑戦して、どれだけ失敗したかで、その先の考え方や行動が大きく変わってくると思っています。
間違えた問題を一緒に見ながら、「ここまで考えたのはすごいね」「ここに気づけたらもっと面白くなるね」と話す時間は、私にとっても大切な時間です。

 とはいえ、親も人間なので余裕がない時に失敗をされると、ついイラッとしてしまうこともあります。そんな時は、「こどもにとって失敗は仕事みたいなものだ」と自分に言い聞かせるようにしています。そう思うと、不思議と少し気持ちが軽くなります。

100点を取ることより、間違えても大丈夫だと思えること。

 その感覚を持って大人になってくれたら、それだけで十分だなと感じています。今日もまた、こどもたちの「間違い」を一緒に楽しみながら過ごしていこうと思います。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら