時間≠厳守、時間=目安の子育て

記事
学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
 私は最近、「こどもとのルールはもう少し柔軟でいいのかもしれない」とよく思います。

時間をきっちり守ってくれるこどもって、どれくらいいるんでしょうか?

 我が家でも「もう寝る時間だよ」と声をかけると、「もうちょっとこの塗り絵やりたい!」という返事が返ってくるのが、ほぼ毎日の光景です。

 もちろん、時間だからといって無理やり終わらせることも、しつけとしては大切なのかもしれません。でも最近は、「じゃあ、ここまで塗ったら寝ようか」と、少しだけ余白を持たせた声かけをするようにしています。

 そうしている理由は、こどもの意思や気持ちをなるべく尊重してあげたいと思ったからです。

 時間というのは、こどもからすると親が一方的に決めたルールに見えているのではないか、と感じたことがありました。それがたとえ、生活リズムを整えるための大切なルールだったとしても、です。泣

「時間厳守」ではなく「目安の時間」として共有する。

 そうすることで、親も少し気持ちが楽になりますし、こどもも「自分で区切りをつける」という感覚を持てるようになる気がしています。

 完璧なルールを守らせることよりも、納得しながら動けること。
その方が、親にとってもこどもにとっても、毎日が少し穏やかで楽しいものになるのかなと思っています。

 今日もまた、ルールを守らせるより、こどもと一緒にルールを調整しながら、ゆるく子育てを続けていこうと思います。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら