こどもに選ばせてあげる

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学び
おはようございます、三姉妹の子育て中のパパです。
私が最近よく考えるのは、「世の中に正解があることって、意外と少ないな」ということです。

「幸せって何だろう?」
「楽しいってどんな状態なんだろう?」
こうした問いに、みんなが納得するひとつの答えはたぶんありません。人それぞれ感じ方も、大切にしたいものも違います。

そう考えるようになってから、こどもへの関わり方も少しずつ変わってきました。
「これをしなさい」「こうするのが正しい」ではなくて、
「パパはこう思っているよ」と、自分の考えとして伝えるようにしています。

そのうえで、こどもがどう選ぶのかを、急がせずに見てあげる。
間違えたとしても、「それも一つの選択だったね」と一緒に振り返る。
正解を当てることよりも、「自分はこれがいいと思う」と選べることの方が、ずっと大切なんじゃないかと感じています。

親としてつい不安になると、正解を先に渡したくなります。
でも、こども自身が考えて、迷って、選ぶ時間を奪わないことも、立派な子育てなんだと思います。

正解を教えるより、
「自分が良いと思うものを探していいんだよ」と伝えられる親でいたい。
そんなことを考えながら、今日も三姉妹と向き合っています。

子育て建築家として間取り相談をしています。
住まいづくりも育児も「適度に人を頼る」と上手くいくのでるのでぜひ。


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