こんにちは たかぱぱです
いつもし合わせブログを訪ねてくださりありがとうございます
今回もあなたの心がほぐれたらいいなぁ
そんな想いでお届けします
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これは公認心理士の金山元春さんの書籍に書いてあったものです
今でこそ私もうなずくことが出来るまでになりましたが結婚してしばらくは妻の話を最後まで「うん うん」と相槌を打てませんでした
なぜかと言うと、、、
「答えを探して解決したいから」だったんです
悩み事の相談や身近な人のことで不満を吐き出してきたときですね
妻も誰にでも話せるわけではありません
私だからこそ打ち明けてきてくれてるわけです
その気持ちが分かるからこそなんですよね
何とか解決してあげたい!そんな気持ちになるんです
だから妻の話を聴いてるようで聴いてない
話を聴きながら頭の中をフル回転させながら答えを探してるんです
そしてどうなるか?
妻の話を遮って答えを言ってしまうんです
「それならこうしたらいいんじゃない」
「そんなこと気にしなければいい」など
それが妻のためになると本気で思いましたし懸命に聞いてました
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ある時に妻から言われてから この相槌を打つ意味を理解したんです
あと妻にとって吐き出したい気持ちも理解できました
それは
「ただただ聴いてほしい」
「聴いてくれるだけでいい」
「胸の内を吐き出してしまいたい」
「あなたが聴いてくれるとスッキリする」
答えは要らないんですね
極端と言われるかもしれませんが相槌を打ってあげるだけで90%は解決です
あとは負の感情を労ってあげたり共感してあげれば妻の気持ちは治まります
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「ホントに聴くだけでいいの?」って思うかもしれません
でも私でも誰かに吐き出したいと思うこともありますもん
「とにかく聴いてくれ~~~」(笑)って感じですね
妻の話を「うん うん」と相槌を打てるように今では随分出来るようになりました
でもこれってなかなかの体力が要ります
これは慣れるまで頑張るしかありません
学生時代の部活動みたいなものです
体が出来上がるまでは大変ですが体力が付いてくれば技術も向上するのに似ています
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慣れてくると分かります
「あっこのタイミングで吐き出してきたのは もう胸の中が一杯になって溢れそうになってきたんだな」
「けっこう我慢してきたんだな」
「とにかく聴いてあげよう」
そうすると妻から「ありがとう」の言葉が出てきます
聴いてくれたから!共感してくれたから!労ってくれたから!
そんな気持ちです
「まずは うん うん」と相槌を打ってみましょうね
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今回も最後までお読み頂いてありがとうございました
次回もお会いしましょう
たかぱぱでした
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