コロナ騒動で分かったことや再確認したことが多い。自然治癒力、すなわち免疫力が人間に備わっていることもその一つだ。これを損なうことをしていると新型コロナに感染し発症するし、他の疾患にも罹っている状況なのだ。
PCR陽性で無症状であった人たちが免疫力がある人たちだ。暴露(不着みたいなのもらしい)しても感染しないし、感染したとしても症状が出ないか、軽く済ませることができる。
人類はこの人たちのような状態を目指すべきなのではないのか。ワクチンや薬頼みではない。ECMOや人工呼吸器頼みでもない。
このことは政府も厚労省も専門家も言わないことがわかった。自分で守らなければならないことだとわかった。
本当にこれでいいのだろうか。でも現実だ。気づいた人たちだけが5年後10年後に困らないのだ。悲しいことだが。
9割の人たちがワクチン接種している状況を考えると、ここで少しでも伝えたいと思う。気づいてほしい。。健康な子孫を残すためにも。
これから話すことは免疫力を上げると言うより、下げない方法になる。なぜなら、免疫力は生まれながらにして完成された一定のレベルにあるのだ。不幸にも一部の先天性の病気がある方は除くが。だが、今食べているものや人体に入れる化学物質によって免疫力は落ち、自然治癒力が落ちているのが現実なのだ。テレビ、新聞では語らない(語れない)。学校でも教わらないことだ。
免疫力が落ちる原因
食品添加物の過剰摂取
白血球やリンパ球、T細胞B細胞NK細胞とか色々あるが、正常であれば質や量を人体が常に調整して準備しており、ウィルスや細菌が入ってきた時に機能するのが免疫機構だ。これを狂わせるのが化学物質。人体にもホルモンという化学物質があり、それに影響を及ぼすのが外部からの摂取である。食品添加物、薬やワクチンなのだ。
現代の食べ物には必ずと言っていいいほど、何らかの食品添加物が加味されている。食品を腐食させないとか、美味しくなるとか、見た目が良くなるとかなのだが、食べても即、何らかの症状が出るわけでもない。臨床試験をしてエビデンスがあるから世に出回っている状況だ。でも90日とか一定期間の臨床試験でしかない。それが蓄積した時とか、5年後10年後の長期間や複数の添加物の組み合わせの臨床試験はしていない。
薬の過剰摂取
薬やワクチンでも同様のことが言える。今回のコロナワクチンは臨床試験中にもかかわらず特例承認され、この秋からはオミクロン対応ワクチンの接種が開始されるとのこと。人類初の遺伝子操作ワクチンにもかかわらず。
それでも臨床試験が終わって人体に影響がないことが証明されたワクチンや薬であっても、長年、利用していると人体に蓄積され、食品添加物との化学反応が起こらないとも限らない。できれば、利用しないに越したことはない。生死に関わる緊急時にとどめたいところだ。
過剰なストレス
ストレスもホルモン分泌に変化を加え、免疫機構に影響を与える。ストレスは4つの種類があるとのことで、すぐ思い浮かぶ①精神的ストレス、身体の歪みからくる②構造的ストレス、前述の添加物や薬の③化学的ストレス、温度・湿度・気圧の④環境的ストレスがある。
これらは度を越さなければ、人体にはいい刺激になるとのことで、たまにはストレスにさらす方がかえっていいようだ。
対策
食品添加物の摂取頻度を考える
完全に排除することはできないと思いますので、出来るだけ避ける。少しぐらいの摂取であれば、肝臓が健康であればなんとかしてくれます。
添加物まみれのコンビニ弁当は、緊急時のみにしましょう。
超加工品であるハム、ベーコン、ソーセージは飲み会の席でのお付き合い程度にしましょう。
薬・ワクチンを今一度考える
せきやくしゃみが出るのはウィルスや細菌を体の外に出すため、熱が出るのは免疫がウィルスや細菌を退治している証拠です。下痢や嘔吐もそうです。
この人体維持の大切な症状を止めるのは体内に不要な遺物を残すことになります。生命に関わる症状以外では、やたらに病院に行ったり薬に頼るのは考えものです。(薬を服用している方は急に止めると悪影響を及ぼすことがあるようです。医師に相談してみてください。)
適度な活動と休養のバランス
忙しすぎず、休日が確保された生活を営む。どうしても仕事や用事で忙しくなることがありますが、代休をとるとか休養を確保してください。決して休日に仕事のメールは開かないでください。
質の高い睡眠
7〜8時間の深い眠りをとってください。夢を見たり浅い眠りの時は次のことを実行してみてください。
①寝る90分前に湯船に浸かる
②寝る前にスマホはみない
③前日どんなに遅くなっても決まった時間に起きる
④起きたら朝日を浴びる
身体を温める
シャワーでなく浴槽にお湯を貯めて入浴してください。寒さを感じる時は何か羽織ってください。体温は36度後半を目指してください。冷たい飲み物より温かい飲み物をとってください。
腸内環境を整える
うんちは気持ちいいよくでていますか。堅くもなく柔くもなく、とぐろを巻くように。それが基準です。
もし変だと思ったら、まだ化学物質が混じっています。発酵食品や食物繊維を摂るより、前日食べたものを検証してください。
ポジティブな思考
気分も大事です。ネガティブになっていたら免疫力は落ちています。解決策は必ずあります。落ち込んだら周りの人に相談してみてください。前向きな解決策を考えましょう。
このことを広めてください
まず、ご自身の身体で試してみてください。調子が良ければ是非、周りの人にも勧めてください。
もう、ワクチンは必要ありません。ちょっとの風邪は寝て治せます。変な薬はもう入りません。政府や厚労省の言っていることも一歩引いて自身で考え判断できますね。