レッツチャレンジ - 基本英文法 - 23

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皆様
大変お疲れ様です。
北家です。
ご無沙汰しております。
今年も余日わずかとなりました。いかがお過ごしでしょうか。
気がつけば前回の投稿から既に約2ヶ月が経過しておりました、、、。

毎年11月に入ると各種業務が慌しくなる傾向にありますが、今年は例年以上に通訳業務のご依頼を頂き、勉強と準備に必死になっておりました。
ご連絡を下さいました個人及び各種業界の企業・団体様、ありがとうございました。これからも全力で努めて参りますので、またいつでも気軽にご相談下さい。

そのままの勢いで、オンライン忘年会の企画・運営、クリスマスパーティーへと進み、やっと一息付けるかな? と思ったのも束の間、インフルエンザに足をすくわれました。現在、我が家で猛威を奮っております泣
年末年始に体調を崩すと焦りが加速しますので、皆様も呉々もお気をつけ下さい!

という事で、本日も基本英文法の解説を行います。日本語話者の視点から英語を分析します。

恐らく本投稿が今年最後となります。最近は投稿頻度が下がっておりますが、当プラットフォームでのブログは今後も継続していく予定です。気長にお待ち頂き、引き続き学習のヒントにして頂ければ幸いです :)

be going to do - 擬似法助動詞 - 諸々を考慮した上で次はこの展開 - 2

前回の投稿で、be going to do のニュアンスに触れました。
話者が既存の情報を考慮した上で、次はこの展開だという描写に用いる助動詞です。

He is going to come to the party.

上記の発言は、話者が発話のタイミングに持ち合わせた情報をベースに、この後の展開を客観的に描写しています。
(話者が)諸々を考慮した上で、彼はパーティーに来る展開だと言っています。
話者は彼がパーティーに来ると踏んでいます。

He is not going to come to the party.

(話者が)諸々を考慮した上で、彼はパーティーに来ない展開だと言っています。
話者は彼がパーティーに来ないと踏んでいます。

では、以下の文はどうでしょうか。

Yesterday, he was going to come to the party next week.

上記の発言も、話者が発話のタイミングに持ち合わせた情報をベースに、この後の展開を客観的に描写しています。
しかし、(話者が)諸々を考慮した上で、昨日の彼は来週のパーティーに来る展開だったと言っています。
よって、話者は彼がパーティーに来ると踏んでいません。

Yesterday, he was not going to come to the party next week.

(話者が)諸々を考慮した上で、昨日の彼は来週のパーティーに来ない展開だったと言っています。
結果的に話者は彼がパーティーに来ると踏んでいます。

ここでクイズです :)

A: Is he going to come to the party?
B: He was! (going to come to the party.)

Bは彼がパーティーに来ると思っていますか?

第一人称 (I や We)、第二人称 (You)、第三人称 (He, She, They, It)、主語を問わず、be going to のニュアンスは一貫して同じです。例えば、

I am going to build a house.

話し手 (第一人称)は、諸々を考慮した上で、私は家を建てる展開だと聞き手 (第二人称)に伝えています。

I am not going to build a house.

諸々を考慮した上で、私は家を建てない展開だと伝えています。

Last year, I was going to build a house this year.

諸々を考慮した上で、去年の私は今年家を建てる展開だったと伝えています。この発言をする時点で話者は今年家を建てると思っていません。

Last year, I was not going to build a house this year.

諸々を考慮した上で、去年の私は今年家を建てない展開だったと伝えています。この発言をする時点で話者は今年家を建てると思っています。

ここでクイズです :)

A: Were you going to build a house this year?
B: I was not.

Bは今年家を建てますか、または建てていますか?

参考になさって下さい :)

英語は能動的に練習を重ねれば、誰もがいつからでも習得を目指せる能力・技術です。
能動的に練習を続けていると自ずと自信が芽生え、成果も感じ始めます。
能力・技術の差は、練習の差です :)
練習は一日10〜15分で大丈夫です。1単語で充分です。辞書でひいて例文をノートに書いてみましょう!

今年も一年間大変お世話になりました。
また来年も宜しくお願い致します。

良いお年をお迎え下さい :)

北家
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