[重賞展望]マイラーズCの傾向と平日推奨馬

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近1年傾向Pickup

※昨年に引き続き従来の京都芝1600mから舞台を移して阪神芝1600mで開催されるため、傾向Pickupは1年のみ
・近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚の実績(昨年は該当馬が複勝圏内を独占、3着馬は9人気)

・昨年のような高速馬場なら近走1400m以下出走馬(1分31秒台の決着だった昨年は該当ローテのカイザーミノルが9人気3着)

・父ディープインパクト系か、キングカメハメハ系(昨年は該当馬が掲示板を独占)

・特に父キングカメハメハ系(昨年は上位好走の5頭中4頭が父キンカメ系)

総括

昨年に引き続き、京都競馬場の全面改修工事に伴い、京都芝1600m戦から舞台を移して阪神1600mで施行されるマイラーズC。

その昨年は、近2走以内に上がり順位3番手以内の末脚の実績があった馬が3着以内を独占。

また、父ディープインパクト系orキングカメハメハ系が5着以内を独占。

複数のG1レースが行われる主要コース、また外回りコースで紛れの生じにくいレイアウトだけに、日本特有と言える直線の伸びに優れた上位種牡馬の産駒がスタンダードに走りやすい傾向。

以上を踏まえて推奨馬は下記の通り。

推奨馬

ロードマックス…ディープインパクト産駒で、前走の心斎橋S(阪神芝1400m)が上がり最速の末脚で1着。前述の通り阪神開催の昨年も近走上がり上位のリーディング上位血統が5着以内を独占。昨年同様に、高速仕様の馬場コンディションを踏まえれば距離延長ローテも有利。尚、本馬の母父Dubawiは、シーキングザパール、マイネルラヴなどスプリントG1好走馬を多数輩出したSeeking the Gold系の種牡馬。昨年2着アルジャンナも、ディープインパクト産駒で母父がスプリントG1実績馬を複数輩出した快速型マッチェム系のTiz Wonderful。

ケイデンスコール…阪神開催だった昨年の当レース勝ち馬で、キングカメハメハ系ロードカナロアの産駒。2走前に上がり順位3番手の末脚を計測している実績も強調材料。近走は大敗続きも、今回と同舞台となる3走前のマイルCS(阪神芝1600m・G1)では勝ち馬との着差もコンマ7秒のみ。阪神マイル戦に限れば堅実に走るキャラクターで得意舞台なら変身も。

ファルコニアレッドベルオーブ…両者ともに阪神芝1600m戦のオープンクラス実績を持つディープインパクト産駒。当レースに限らず阪神芝1600m重賞はディープインパクト産駒の期待値が極めて高いコース。穴人気も濃厚の立場であれば積極的に狙いたい2頭。

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