皐月賞のちょいダサ回顧と、寂しい日曜の夕暮れ。

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ほら~最初の2択で良かったでしょ~てきなよくあるダサい言い訳

前走1800m重賞の連対馬で、父か母父が主流血統馬。

今年の該当馬は、ジオグリフ、ダノンベルーガの2頭のみ。

イクイノックスも前走1800m重賞の連対馬。父も母父も皐月賞実績馬でいいよ~。

ちょうど1週間前にこんな記事をあげてたのに、余裕で外す血統マニアの独り言です。

その皐月賞の記事です↓

アリよりのナシならぬ、重い馬場寄りの軽い馬場。

今年の皐月賞は馬場読みも難しかったですね。

前日は終日重馬場開催で、どの程度回復するかな~思ったら、日曜日はどんより曇り空でなかなか馬場が回復しないというか、1分59秒7の走破時計を踏まえても、土曜日に近いタフ寄りの馬場で思ったほどの回復はしなかった的な。騎手も内側を開けてるてきな。

まーとにかくここまでの馬場を読みきっていた方がいたとしたらお見事っす。

軽くもなければ重くもない。重い馬場寄りの軽い馬場みたいな、アリよりのナシみたいな、どっちかって言うとアリだけど、やっぱお付き合いまではできないかな~てきな、そんな馬場。

わたくしは、もっと回復するだろうと、なんなら1分58秒台くらいの高速仕様になるだろうと、そんな想定をしていました。

馬場読み、むずいっすね。

中途半端馬場はストームバード系1択だぁ!と猪木さんばりに吠えて誓った寂しい日曜の夕暮れ。

にしても、こういう難しい馬場の場合は、ストームバードに限るなーって、完全後出しでレースが終わった後に思いました。

今日の難しい馬場の皐月賞を制したジオグリフの父ドレフォンは、ストームバード系種牡馬。

雨降って難しくなった先々週の大阪杯の3着馬アリーヴォ、4着ヒシイグアスは、ともに母父ストームバード系の血統馬。

右回り、左回り、根幹、非根幹、良馬場、道悪馬場と、どんなシチュエーションでも、とにかく堅実に走ったカレンブーケドールの母父もストームバード系Scat Daddy。

こんなかんじで、ストームバード系て、どんな局面でも、パフォーマンスの上下幅が少ないというか、一定の条件で大幅な上昇率が少ない分、堅実に走る系、多いっすよね。

って、後出しで言うとちょいダサ感あるな~。

まーとにかく、こういう中途半端馬場では、父か母父ストームバード系。

とりあえず今日は、これだけは自分の胸に刻んでおきます。

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