桜花賞はムズかったねぇ
今週はニュージーランドTで推奨したジャングロ、マテンロウオリオンが1着、2着。阪神牝馬Sもアンドヴァラナウトが2着。
桜花賞も、ナムラクレアを推奨したまでは良かったんですが、個人的には1着2着馬は難しい結果でした。(語彙力)
ピンハイ、もうちょいスムーズだったらな~。
はい、言い訳はここまでにして。出直してきまっす。
割とちょうしよかった今週の重賞展望↓
来週は皐月賞。
さて、皐月賞の話をしますか。
桜花賞が難しい結果でしたが、ぱっと見、桜花賞よりも難しい香りが漂うメンバーが集う皐月賞。
まー当たるかどうかは別として、明らかに配当妙味はありそっす。
そして急に本題へ入ります。
皐月賞には10年スパンで変わらない傾向がございます。
はいそうです。距離延長ローテです。
2011年から2018年までの皐月賞は前走1800m重賞の連対馬が、実に8年連続で勝利。
過去5年を振り返っても、昨年のエフフォーリア(2人気)、2018年のエポカドーロ(7人気)、2017年のアルアイン(9人気)と、前走1800m重賞の連対馬が3勝。
過去5年で馬券に絡んだ15頭中8頭の過半数も、前走が1800m以下の距離を使われていた馬。
いわゆる当該距離以下のスピードの絶対値が強烈に問われる方向性ですねん。
また、主要のクラシック競走だけに、血統的にも主流のタイプが走りやすい傾向も当レースならではですねん。
特に、父か母父が主流血統のディープインパクト系、キングマンボ系、ハーツクライ系、ステイゴールド系の該当馬は過去5年で全勝、4人気以下で複勝圏内に好走した8頭中7頭も該当する特注系でやんす。
ですねんで来るかと思いきや、突然のでやんす、ですねん。
すみません。堅苦しい文章だなぁと思ってふざけてしまいました。
参考までに前走1800m重賞の連対馬かつ、上記の血統項目も満たす馬は、ジオグリフ、ダノンベルーガの2頭のみ。
ちなみにイクイノックスは、前走東京スポーツ杯2歳S(東京芝1800m)1着からの特注ローテ。
父キタサンブラックは、ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイドの産駒で、2015年の皐月賞3着馬。
母父キングヘイローも皐月賞3着馬。
母シャトーブランシュは、皐月賞と同じ右回りで、小回りコースで、んでコーナーも4つで、しかも直線に坂のあるっていう、皐月賞と非常に類似したレイアウトの阪神芝2000mで施行されるマーメイドS(G3)の勝ち馬。
鞍上クリストフなら、ワンチャン1番人気になっちまうくらい売れそうですが、皐月賞に対する適性自体は高いであろうと、血統マニアの独り言は申しております。(語彙力)
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