桜花賞(G1) [重賞最終見解]

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2022年04月10日(日)

阪神11R 桜花賞

過去5年の桜花賞で複勝圏内に好走した15頭中14頭は、前走オープンクラスの芝1600m戦で3着以内馬か、フィリーズレビューの連対馬。

また、過去5年で3着以内に好走した15頭中11頭は当日単勝3番人気以内馬。

ごまかしの効かない阪神外回りコースのG1レースということもあり、基本的には近走好調馬、世代の実績馬が順当に走りやすいG1レース。

この傾向に伴い、血統的にも日本の主流系が圧倒的に有利で、特にダイワメジャー産駒、父か母父キングカメハメハ系、父ディープインパクト系の期待値は抜群。

上記血統項目の該当馬は過去5年で全勝、当日単勝7番人気以下で複勝圏内に好走した4頭も全馬が該当する特注系。

ナミュールは、毎年の王道ローテ前走のチューリップ賞(阪神芝1600m)組。

その前走は上がり最速の末脚で1着。

過去5年の桜花賞で前走チューリップ賞組は合計7頭が馬券に。そのうち6頭は前走3着以内or上がり上位の実績馬。

チューリップ賞で相応の才能を見せていた馬は、まず崩れないレース。

統構成はハービンジャー(欧州ノーザンダンサー系)×ダイワメジャー。

スピード、短距離指向の強いダイワメジャー産駒は20年1人気2着レシステンシア、2着19年7人気2着シゲルピンクダイヤ、17年8人気1着レーヌミノルと近年の桜花賞に相性抜群。

また、近年の桜花賞は、複数のダイワメジャー産駒が人気薄で好走しているように、レースの本質という意味では短距離指向のスピードが高い次元で問われる傾向も顕著。

この傾向に沿って穴馬を導き出すのであれば、ナムラクレアアルーリングウェイピンハイ辺り。

プレサージュリフトも、母が1200m重賞で複数の好走歴を持つシュプリームギフト。

ハービンジャー産駒のワンツー決着も十分に考えられるでしょう。

推奨馬

ナミュール
ナムラクレア
アルーリングウェイ
ピンハイ
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