MAKO(マコ)と海 ~№2~【2022.7記】

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今日は海の日でしたね。
実家の方では、3年ぶりに、みなと祭りが開催されたようです。

さて、今から11年前こんな事が起こるとは…。

あの日は週末の金曜日でした
その日は、主人も仕事でいません

娘も幼稚園から帰ってきて、スモックなどの洗濯をしようと
していた時、

「こんにちは」とご近所の知り合いの方が玄関先にきました。
私と義母が一緒に話をしていました。

すると、突然の地震!いつもと揺れが違う( ゚Д゚)

下から突き上げあれ立っていられない
双子(11か月)も居たので、リビングに慌てて戻り

どんどん揺れが激しくなり
テレビも倒れる。あるとあらゆる物が散らかって

少し揺れが収まったので、玄関先にしがみ付いていた知人も
慌てて家にかえりました。

その後も揺れが止まりません
このまま家の中に居ても
物が散らかるばかり

そうこうしているうちに、サイレンが鳴りだし
避難してください!津波が来ますと!

海から約500メートル
どこまで津波が来るか分からない
とにかく家に居てもしょうがない

車にお姉ちゃんと双子の一人を先に乗せ
もう一人の双子は義母の背中に
まだミルクを飲んでいたので
電気ポットとミルクセット
少しの離乳食
少しのお菓子を持って…。

車でとにかく遠くへ逃げよう!
車の流れが避難所となっている
小学校へ流れていた
その流れのまま車を走らせた

途中海の見える方を見てみると
遠くの方で何かもくもくとするものが
見えた 津波だ!
もう戻れない
【2011年3月11日14時46分】

近所のご夫婦逃げ遅れ
親戚の小6の女の子とおばさん
主人の知り合いのご夫婦
義母の友達の母親と娘
沢山の命が奪われた…。

今でも忘れない、忘れてはいけない
ご冥福を祈り続けている

                                     MAKO






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