スキンシップ

スキンシップ

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コラム
ある日突然、うちの子が朝起きられず。
学校へ行けなくなりました。

いつも明るかった子が、顔を上げらず、
ただボーとしている。
口も聴けなくなりました。

私は、どうしたらこの子を救ってあげられるのだろう。
学校へ相談。心の病院へ相談。

学校のスクールカウンセリングを受けました。
とにかく、普通の生活に少しずつ戻していく。

顔があげられ、口が利けるようになってから、
どうしてこの様になったのか、心当たりを聴く。

なかなか、すぐには話してくれませんでしたが、
原因を話してくれました。

それから、病院の通院と学校のカウンセリングを両方を
受けながら。

一緒に散歩して、適度な運動、太陽に当たり、
時には、ジャンケンをして負けた方が肩もみをする。

スキンシップをする。

そんな生活をしているうちに2年間で治療が終了し
普通に学校へ登校することができました。

それ以後、時々ハグをしたり
今は、毎日学校へ行くときは必ず
ハイタッチをしてお見送りしている。

常に「セロトニン」を活性化させるようにしている。

ちょっとしたスキンシップは、やっはり必要ですね。

子供だけでなく大人にもね…。

安心感が得られますよね♡

                                                           MAKO












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