周りの人が当たり前のように続けていることが、自分にはどうしても続けられない。そんなふうに感じて、焦りや劣等感を抱いたことはありませんか?
「自分は怠け者なのかもしれない」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
思い返してみれば、私もそんな焦りに飲み込まれてなかなか成果を出せない日々を送っていたものです。
でも、それは単純に努力が足りないわけではなく、ただ「やり方が合っていないだけ」かもしれないと気づくことができました。
習慣化の成功には「適切な方法」が必要です。
たとえば、「毎日ランニングをする!」と意気込んでも、最初からハードルが高すぎると続けられません。
でもやっぱり高くしちゃうんですよね〜。その方が成果が出るんじゃないかと錯覚しちゃう。結果、ハードルが高すぎて続けられない。
習慣化が得意な人は、最初に小さなステップを設定し、無理なく行動を積み重ねています。
たとえば、「最初の1週間は運動着に着替えるだけ」「次の週は玄関まで出る」など、段階的にステップを踏むことで、気づけば当たり前の習慣になっているのです。
また、「習慣は続かないもの」という前提で考えるのも大切です。どんなに意識の高い人でも、気分が乗らない日やサボってしまう日があります。でも、一度やめても「また再開すればいい」と思えれば、続けることが苦にならなくなります。
もしあなたが「自分だけが続けられない」と感じているなら、今までのやり方を少し変えてみるのも一案です。
私みたいにエベレストのように高いハードルをつくるのではなく、早速今日、目標を少しだけ小さくしてみませんか?それとも、やる気に左右されずに続けられる環境を工夫して作ってみますか^^?